虹、甘えてよ。【第 26 話】を読んだのであらすじ・ネタバレ・感想をご紹介しますね♪

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虹、甘えてよ。【第26話】を読んだのであらすじ・ネタバレ・感想をまとめました!

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虹、甘えてよ。【第26話】あらすじ

前回、桐生先生と一線を越えてしまった日向。

今回のお話、桐生先生の幼少期からのスタートです。

虹、甘えてよ。【第26話】ネタバレ

桐生先生は幼少期、母親が再婚をして新しい義父と、その連れ子との4人での生活をしていました。

桐生は幼少期から成績がよく、テストで100点をとっては母を喜ばせていたのですが、再婚してからは、その成績優秀なところが返ってあだとなり、母を困らせることに・・・。

なぜなら、再婚相手の子どもの成績が良くなく、桐生が良い点をとると、義父が母に気づかれないように嫌味をいってきたり、家族団らんに参加できないように根回しされていたり、しき幼少時代をすごしていました。

何よりも悲しかったのは、その事実を感づいているだろう母親に、そのことを無視されていたことでした。

 

幼少期の自分の気持ちを押し殺そうとしている所が、自分と日向が似ているかもしれない、と考えをめぐらせる、現在の桐生。

 

桐生は家で料理を作っており、誰かを待っていました。

桐生の家のインターホンを鳴らしたのは日向です。

夏休み中、日向は桐生と頻繁に会っているようで、体の関係もあの一度だけにとどまらなかったようです。

 

桐生先生との、行為の最中に、”愛されている”と錯覚しそうな感覚に陥って自己嫌悪にさいなまれながら、日向は涙を流します。

日向「俺のこと、わかってくれるのは、先生だけです。」

 

 

その言葉に一瞬はっとするような表情をみせる桐生。

桐生先生「みるよ。どんなキミでも」

その言葉に、まるで救われた、とでもいうような安心した表情で一筋の涙を流す日向。

 

一方日向たちの学校では”性暴力被害者”についてのジャーナリスト「立花 可苗」という人物が訪れていて・・・!?

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虹、甘えてよ。【第26話】考察・感想

今回は、桐生先生×日向にフォーカスを当てたお話でしたね。

もう、なんかね、せつな過ぎる・・・。多感な年頃の日向。自分自身の恋愛対象が男性であること。好きな人と自分の幼馴染が付き合いはじめたこと・・・。色んなことが重なって日向のメンタルは今ボロボロ。そんな状態の心の隙をついてきた桐生。

桐生が本気で日向のことを思って近づいているのであれば、百歩譲って耐えられるのですが、桐生先生はそう思ってない感じがしますよね。

更に、今回ストーリーのラストで、”性暴力被害”にまつわるジャーナリストが登場しているので・・・嫌な予感しかしません。日向がこれ以上傷つかなければいいのですが・・・。

波乱の展開は避けられないでしょうね。次回が気になります!