ワンピースの第952話を読みましたので、あらすじ・ネタバレをご紹介します!

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ワンピース【952話】を読んだのであらすじ・ネタバレ・感想をまとめました!

▷前回のワンピース【951話】のネタバレはこちら!

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ワンピース前回のあらすじ

ヤスイエが命懸けで無実を証明したのにも関わらず、月の印がついた侍達は捕まったまま。

牢屋敷には1000人もの仲間が閉じ込められていた。

どうにかして仲間を助けたいサンジとしのぶ。

そんな中、鬼ヶ島に連れてこられたビッグマム。

手錠が外されると、空が割れる程の威力でカイドウと衝突したのである。

ワンピース【第952話】のネタバレ

翌日の「鈴後」おいはぎ橋。

牛鬼丸の腹の上に座るゾロの姿があった。

 

「通行人の武器をそんなに奪い続けて一体何がしてェんだ!?さっさとおれのを返せ!!」

名刀、秋水を返すように要求するゾロ。

 

しかし、牛鬼丸は歯を食いしばって反抗!

態勢を立て直し、攻撃しながら言った。

「貴様の持っていた『秋水』は盗まれたワノ国の宝!アレを持ち出された事こそ不幸の始まりなのだ!」

 

牛鬼丸の話によると、そのせいで‟刀神様”の怒りを買い、各郷は敗北して国を支配されたと言うのである。

松の幹に隠れながら、驚く日和。

そこへ「その勝負待て」と、近づく者がいた。

 

「カッパッパッパ!こんな片田舎で侍と坊主が何を争うておるのだ!両者とも殺意がないとはコッケイな!」

刀を構えた河松の登場である!

 

日和は驚いて叫ぶ。

「河松!?あなた河松なの!?」

河松も驚き尋ね返した。

「ん??なぜ拙者の名を・・・!!」

 

 

場所は変わり、鬼ヶ島。

「オアァアアアアア!!」

衝突するビッグマムとカイドウ。

 

部下達は焦った。

「いつ終わるんだ、このケンカ!?」

「夜通しだぞ、島がもたねェ!」

2人が一晩中ケンカしたせいで、アジトがミシミシいって今にも壊れそうな勢いである。

本土へ避難しようと検討していた。

 

部下が悩んでいるところへ現れたクイーン。

逃げようとする部下に対して叱責した。

「ボスが戦ってんのに逃げるバカがあるか!フヌケ野郎!それより兎丼から連絡は!?」

 

部下によると確認が取れないらしい。

クイーンは言った。

「よし、おれが確認に行ってくる!」

どうやらクイーンだけ逃げる気である!

 

プルルルル!

バタバタしているところへ、鳴ったスマシ。

すぐにクイーンがとると、兎丼の看守長ババヌキからの報告だった。

 

「麦わらのルフィもキャプテンキッドも、目障りな者達は全員檻の中で大人しくしてます!」

問題なかったことに安心したクイーン。

「・・・では、異常なしのご報告まで」

ババヌキが報告を終えようとすると、クイーンは言った。

「異常あれ」

クイーンは、どうしても鬼ヶ島から出たいのだ!

 

 

「兎丼」囚人採掘場。

そこには、笑顔でお玉とハイタッチするババヌキの姿があった。

 

「これでよろしいですか?ご主人様」

ババヌキが尋ねると、お玉が褒めたのである。

「うん、ありがとう!いい子ね」

ババヌキは、ゾウを取り入れたスマイルの能力者。

お玉は、またしても『きび団子』で敵を仲間にしてしまったのである。

 

近くに座っていたカリブーは笑いながら言った。

「ケヒヒヒ~うまくいっちゃったな~!決戦の日にゃ、敵さん方ァ~ド~肝抜かれんだろうなァ!」

雷ぞうもカリブーに感謝した。

「お主のお陰だ!」

 

そして、チョッパーの作ったワクチンのおかげで、ウイルスにかかった侍達やルフィも元気を取り戻していたのである。

「チョパえもん殿!このご恩!命にかえても必ずお返しする所存!!」

土下座をする勢いの侍達に、チョッパーは恐縮。

「いいよ、割と簡単なウイルスだったから・・・侍のご恩は重いからいいよ」

 

ルフィもすっかり元気になり、人気も取り戻している。

「やるぞ、お前らー!!」

「ウオオ~~!!」

その姿を嬉しそうに見ているヒョウ吾郎親分。

 

そこへ現れた4人の人物。

「今生に生きて、再びお供できる日が来るとは!!」

親分に話し掛けて来たのは、各郷のヤクザの親分達だった。

 

「兎丼」血文字の大マサ

「白舞」破れ笠綱ゴロー

「鈴後」夕顔のお蝶

「希美」蛇の目の弥田っぺ

 

ヒョウ吾郎親分も感慨深そうに、4人を出迎える。

「おめェらこそ、よく無事でいてくれた」

感激する各郷の親分達。

 

ルフィは笑って言った。

「あははは、暑苦しいやつら!ジジーも偉そうだな!」

ヒョウ吾郎親分はヤクザ達のトップ。

1番偉い人に対して「ジジー」と言うものだから、ルフィをギロリと睨み押さえつけたのである。

「ケジメつけろや、おんどれ!」

 

ヒョウ吾郎親分は慌てて止めた。

「やめてくされ、おれの命の恩人だ!」

がやがやしているが、やっと落ち着いて来た兎丼。

これで、錦えもん達に良い報告ができそうだ。

 

 

「九里」廃港、伊達(いたち)港。

錦えもんは、酒天丸から渡された地図をみて叫んだ。

「何と~!?そうか、最後に『屋敷図』を奪って行った『九里の者』とは、やはりおぬしであったか!!」

 

酒天丸のおかげで手に入れた、鬼ヶ島カイドウの屋敷図

これさえあれば、敵地での戦略を練られる。

 

錦えもんは、酒天丸をバシバシ叩きながら感謝した。

「最高か、貴様!」

イヌアラシも感心する。

「そんな気の利く男ではなかった!」

褒めているようで、バカにされている酒天丸。

「いちいちうるせぇど、イヌ!」

今日も相変わらず怒っていた。

 

3人が会話しているところへ、雷ぞうから連絡が入った。

「兎丼」囚人採掘場を占拠できただけでなく、戦える者も増えたと言うのだ。

 

錦えもんは驚愕した。

「さ、3千500人!?ルフィ殿も無事救出!河松まで発見解放!?」

どれも喜ぶべき報告だが、1つ問題があった。

 

武器工場はワノ国中にいくつもあるが、作っているものは海外輸出用の兵器ばかり。

侍達が使いたい武器は、‟刀”‟槍”だ。

現在はオロチのせいで、ワノ国は武器の所持を禁じられている。

いくら戦力が多くても、武器が足りなくては意味がない。

 

雷ぞうの説明に納得した錦えもん。

出掛ける準備を始めたのである。

「こちらも進展はあるが少々待て!戦力の最終確認のためにも、拙者これより編笠村へ向かいそこを拠点とする!雷ぞう、そちらの情報を詳細にまとめよ!」

 

 

場所は戻り、「鈴後」おいはぎ橋。

日和は涙を流しながら、河松に抱きついていた。

河松も久しぶりの再会に喜ぶ。

「こうして無事で生きていてくださった事が!拙者何より嬉しゅうござる!日和様!」

 

おでんが死んだあと、日和は河松よって救い出され育てられていた。

河松はとても優しく、見つけたわずかな食糧すら日和に与えた。

自分のせいで、年々やつれていく河松の姿を見ていられなかった日和。

河松を死なせたくない一心で、その場から行方をくらましたのである。

 

「あなた一人なら生きていけるのに・・・私のせいで河松死んじゃったらどうしようって!私、恐くなって逃げ出したの!!」

日和はボロボロ涙を流しながら訴えた。

 

河松は微笑んで答える。

「なんとお優しい理由!さようでござったが、お陰様でずいぶん太りましたでござる!」

2人の再会を黙って見ていた牛鬼丸。

 

ドドォン!!

突然の発砲音!

牛鬼丸が撃たれてしまった。

 

驚くゾロ。

河松も警戒する。

 

おいはぎ橋から少し離れた場所では、銃を構える盗賊の姿があった。

「わははは、復讐に来たぞ牛鬼丸!猛獣用のマグナムだ」

「俺達の武器を奪いやがって!今日は全部返してもらうぞ!」

 

盗賊からすれば、武器が奪えればそれでいい。

ゾロ達も仲間とみなし、殺してこようとした。

しかし、この程度で負ける相手ではない。

ゾロと河松は一緒になって攻撃!

一瞬で盗賊を倒してしまった。

 

ところが、2人が攻撃を終えた頃には、牛鬼丸は立ち上がり逃げ出していたのである。

ゾロは必死に呼び止める。

「おい待て!また逃げる気か!!」

 

だが、牛鬼丸は立ち止まらない。

それどころか、思いは溢れて涙を流しながら走っていたのである。

 

「河松様!良かった!!ご無事であられた・・・!!」

 

▽次回のワンピース【第953話】のネタバレはこちら▽

漫画|ワンピース最新話【第953話】の確定ネタバレ・感想!牛鬼丸の意外な正体!

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ワンピース【第952話】考察

【牛鬼丸が武器を集める理由】

ルフィが活躍したおかげで、兎丼は制圧。

お玉の能力のおかげで、看守長ババヌキも手中に収める事ができました。

これで当分、兎丼にクイーンが近づく事はないでしょう。

ただ、仲間が増えた分、問題なのは雷ぞうや錦えもんが心配していた通り、武器ですよね。

侍といえば、実力を発揮するためにも刀や槍は必要です。

そこで活躍するのが、牛鬼丸が集めた武器ではないでしょうか?

今のところ、まだ牛鬼丸の正体は明らかにされていません。

河松が牛鬼丸を見ても反応はありませんでしたが、涙を流しているぐらいですから、牛鬼丸が仲間なのは確かでしょう。

もしかしたら、牛鬼丸は誰かに指示されて、身を隠しつつ決戦日に備えてずっと武器を集めていたのかもしれません。

 

【傳ジローはすでに死んでいる】

鬼ヶ島での決戦で欠かせない、赤鞘九人男。

傳ジロー以外はみんな登場し、生きていることが分かりました。

あくまで憶測ですが、おそらく、傳ジローはすでに死んでいるのではないでしょうか?

ちゃんとした姿も明らかにされていなければ、今のところ登場する気配もありません。

そして、傳ジローの想いを受け継ぐ者として、代わりに活躍してくれるのは『居眠り狂死郎』だと思っていました。

オロチの部下ではあるものの、日和を殺さず逃がしてくれましたし、姿からしても傳ジローに近いものを感じていたのです。

ところが、今回の話で牛鬼丸こそが、傳ジローの意志を受け継ぐ者なのでは?と予想しています。

ゾロも悪いヤツではないと思っているからこそ、最初から殺す気もなく理由を尋ねていたのでしょう。

なぜ牛鬼丸が逃げ出したのかは分かりませんが、何か目的があるのは確かです。

会話からしても忠誠心は強いようですから、今後の牛鬼丸の動きに注目していきたいと思います。

ワンピース【第952話】感想

河松は強いのでしょうが、フォルムのせいなのか、何をしても可愛く感じてしまいます。

今回の日和に微笑む河松は、とてもキュートでしたよ!

ただ、ゾロに言われて気付きましたが、河松も魚人の部類に入るのですね。

でも、カッパですからね~

魚人とも少し違うような・・・いや、どう考えても魚人ですかね。

河松が兎丼を離れた理由は今回も明らかにされませんでしたが、次回こそは目的も明らかにされるはずです。

いよいよ近づく決戦日。

鬼ヶ島では、いつまでカイドウとビッグマムはケンカし続けるのか!?

次回がとても楽しみです!