ワンピースの第953話を読みましたので、あらすじ・ネタバレをご紹介します!

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ワンピース【953話】を読んだのであらすじ・ネタバレ・感想をまとめました!

▷前回のワンピース【952話】のネタバレはこちら!

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ワンピース前回のあらすじ

迫る決戦に備えて、刀や槍などの武器が足りないと気付いた雷ぞう。

錦えもんも報告を受け、戦力確認のため編笠村へと移動する。

ゾロと日和は、鬼牛丸から奪われた名刀『秋水』を取り戻すため、おいはぎ橋を訪れていた。

そこへ河松が現れ、久しぶりの再会に日和は泣いて喜ぶ。

ゾロは、負けても刀を返さない牛鬼丸を追いかける。

河松の生還を喜ぶ鬼牛丸の正体とは!?

ワンピース【第953話】のネタバレ

それは、昔の出来事。

手紙を握る河松の手は震えた。

 

『河松へ

 今日までありがとう

 私は大丈夫

 日和』

 

泣き叫ぶ河松。

(日和様ー!姫~!!)

ひとり駆け回り日和を探す河松の姿があった。

 

 

そして現在、鈴後。

鬼牛丸を追いかけるゾロ。

「とにかく、血痕さえ辿りゃ・・・ん?」

何かに気付いたようだ。

 

おいはぎ橋では、再会に喜ぶ河松と日和。

牛鬼丸から武器を取り返しに来た‟残党狩り”は倒したが、ここにいては危ない。

「さぁ、足元が悪うございますゆえ・・・」

河松は日和をおんぶしようと跪く。

 

日和はほっぺを膨らまして反抗。

「ちょっと!私、子供じゃないわよ」

 

河松は嬉しそうに笑って言った。

「カッパッパ!さようですか!?大人はそんなフグの様にふくらみませぬ」

「もう!!」と、余計にふてくされる日和。

 

久しぶりの再会で、たくさん話したい事がある。

まずは、なぜ今ここに河松が訪れたのかだ。

 

河松は遠い記憶を遡り、話始めた。

「・・・あなたがいなくなった後、つまらぬ用事でここへ来たのでござる」

 

河松は、万が一、姫に何かあった場合は『おいはぎ橋』で腹を切ろうと決めていたのだ。

 

『鈴後』は、となりの『白舞』と同様、「霜月(しもつき)」の一族が郷を治めていた。

大名の名は「霜月牛マル」

キツネと二人連れの剣の達人だった。

ところが、『鈴後』もまたカイドウの手によって廃墟となってしまったのである。

 

廃墟には、たくさんの墓場荒らしが訪れた。

なぜなら、鈴後の「常世の墓」という風習が影響していたからである。

 

鈴後は寒く遺体は腐らない。

そして、墓標は必ず‟刀”と決まっていた。

名刀も多く存在したため、墓荒らしが後を絶たなかったのだ。

 

日和を失い、切腹しようと『おいはぎ橋』を訪れた河松。

そこには、傷だらけになっても必死に墓場荒らしを追い返す‟オニ丸”の姿があった。

 

何を隠そう、このオニ丸こそ、亡くなった鈴後の大名の相棒である。

「拙者・・・おぬしと一度会った事がある」

河松がそう言って近づくと、オニ丸は力尽きたようにその場に倒れた。

オニ丸はなんと、鈴後が滅んだ5年以上、一人で墓場荒らしと闘い続けていたのだ。

 

状況を察した河松。

傷だらけのオニ丸を手当し、食事も与えた。

「ホラ食糧だ!キツネの好物は油揚げだろう?」

最初は警戒したものの、オニ丸は嬉しそうに油揚げを頬張る。

 

元気を取り戻したオニ丸。

いつものように墓を巡回していたところ、予想外の光景が飛び込む。

 

助けてくれた河松が、墓から刀を集めていたのだ!

 

オニ丸は激しく激怒し、吠えまくった。

「コォーン!コォーン!ガルルル!!」

「許せ!分かっておる!」と言いつつ、手を止めない河松。

 

怒りが頂点に達し、オニ丸は河松の腕に噛みついた!

「ウ!!離せ!」

 

河松は腕を振り回し、オニ丸を力づくで引き離す。

 

もちろん、河松だって死者の眠りを妨げたくない。

でも、13年後に再び大きな戦が起きると信じていた。

 

だからこそ、その時に必ず必要となる‟大量の刀”を準備しておきたかったのである。

来たるべき日までに、そこらの盗人に奪われるわけにはいかない。

その前に全ての刀を回収しようと試みたのだ。

 

河松が声を荒げて必死に説明するが、オニ丸はそれを許さない。

何度も噛みつき阻止しようとする。

 

河松は気持ちが溢れ、号泣して言った。

「日和様をお守りできなかった拙者には!せめて、これくらいしかやる事がないのだ!」

 

そして、腕を差し出して言う。

「腹がへったのなら、さっさとこの腕食いちぎって持っていけ!拙者、墓荒らしはやめぬぞ!」

 

ポロポロと涙を流す河松。

オニ丸も気持ちが理解できたのだろう。

噛んだ腕をぺロペロ舐め始めた。

そして、少し離れたところで、河松が刀を集める姿を見守ったのだ。

 

河松は来る日も来る日も、刀を集め続けた。

すると、一緒にいたオニ丸まで墓を掘り始めたのである。

さすがの河松も驚く。

「いかなる風の吹き回し!意味はわかっておるのか!?」

せっかく集めた刀を奪われては意味がない。

刀の隠し場所として地下を掘った。

 

それから毎日一緒に過ごし、吹雪の中、墓を荒らしては刀を集めた。

拝借してきたわずかな食糧を、二人で分けて食べる。

 

時には、本物の墓荒らしが来ては追い返したりもした。

「拙者~おいはぎ橋の牛鬼丸ゥ~!!墓の物はやらん!貴様らの武器を置いてゆけ!」

 

墓荒らしと戦う度に武器を集めた。

それからしばらくして、河松が都への食糧調達を機に、油揚げ泥棒として捕えられ戻る事ができなくなってしまったのである。

 

話を聞いて日和は尋ねた。

「じゃあ、そのキツネさんに会いに?」

 

この話はすでに13年前の出来事。

河松は、オニ丸は帰らない自分に愛想をつかしていると予想していた。

「もう13年前の話、ここにいるとは思えない・・・せめて2人であの日までに残した刀が残っていれば、数百人はまかなえるのだが・・・」

 

会話のあと、河松と日和はゾロと合流。

ゾロが血痕をたどった先には、崩れた建物があった。

「あの大男は消えたんだが・・・おの扉を開いていきやがって・・・どういう意味だ?追うか入るか」

 

河松はこの扉を知っていた。

「ここは地下への通路」

 

地下をおりると、河松は電伝虫で錦えもんに電話。

「兎丼の事で兵の数は一気に増えた、しかし刀が足りぬのではないか?」

 

河松が言う通り、錦えもんは困っていた。

『よくぞ気づいた!その通り!困っておる・・・オロチの奴め、この20年で国中の刀を没収しおって』

 

河松は部屋を埋め尽くす刀を見つめながら言った。

「安心しろ、何千の兵が集まろうと・・・刀はいくらでもまかなえる!拙者の言う場所へ人手を送ってくれ」

 

思わぬ朗報。

錦えもんは喜んだ。

ただ、地下に隠した刀の量は明らかに13年前より増えている。

河松は疑問だった。

(オニ丸か・・・?いや、これは人の所業・・・)

 

 

河松が驚いていた頃、牛鬼丸は松に隠れていた。

変身を解くと・・・

 

牛鬼丸の正体は、オニ丸だった!

 

河松がいなくなった後も人に化けて墓を守り、刀を集め続けていたのである。

キツネの姿に戻ったオニ丸は、そのまま嬉しそうに森の中へ姿を消していく。

 

河松が電話している頃、外で待っていた日和は言った。

「ゾロ十郎さん・・・あなたの刀がもし本当に「秋水」なら、ワノ国にお返しなさい」

「だから、おれのなんだよ!」と、怒るゾロ。

 

すると、日和はある提案をした。

「代わりをさしあげます!私が亡き父から譲り受けた刀、名刀『閻魔』!カイドウに唯一傷をつけた伝説の刀です」

 

▽次回のワンピース【第954話】のネタバレはこちら▽

漫画|ワンピース最新話【第954話】の確定ネタバレ・感想!ビッグマムとカイドウが同盟!?

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ワンピース【第953話】感想

なんて健気で、忠誠心が高いキツネなんでしょうか!

牛鬼丸の正体を知って、なんだか胸が熱くなりましたね。

ただ、なぜ河松に正体を明かさず姿を消してしまったのか・・・

きっと牛鬼丸がオニ丸だと知ったら、河松も喜んだでしょうけどね。

もしかしたら、自分が化けれる事実は、大名との約束で誰にも言ってはいけないのかもしれません。

そして、最後には秋水を上回る名刀『閻魔』の登場です。

おいはぎ橋にくる前に閻魔堂がありましたが、そこに隠してあるのでしょうか?

閻魔を振り回すゾロの活躍が楽しみです!