ワンピースの第955話のあらすじ・ネタバレ・考察予想をご紹介します!

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ワンピース【955話】を読んだので、あらすじ・ネタバレ・感想をまとめました!

▷前回のワンピース【954話】のネタバレはこちら!

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このページでは文字だけのネタバレとなりますが、絵も一緒に見た方が絶対に楽しいですよね!

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ワンピース前回のあらすじ

光月おでんは二刀流で、2本の刀を子供達に託していた。

『秋水』を返す代わりに、ゾロは日和から『閻魔』をもらうこととなる。

花の都では、捕まっていたはずのローが何者かの助けにより脱出。

九里・編笠村では、錦えもんを中心に作戦会議。

判じ絵が示す集合場所は、ヘビに足が2本足されたことにより、兎丼にある“常影(トカゲ)港”に変更となった。

白舞では、年に一度の宴“金色神楽(こんじきかぐら)”に参加するべくアプーが到着。

初登場の“ナンバーズ”も姿を現す。

そんな中、鬼ヶ島では大事件発生!

酔った勢いで、カイドウとビッグマムが海賊同盟を結んでしまったのだ!

今回の考察(本編はこの後です)

ワンピース【第955話】のネタバレ考察・予想

ネタバレは考察の後に記載しています!

オロチはモモの助が倒す!

光月おでんから受け継いだ刀は1本かと思いきや、実は“大刀二刀流”だったと判明!

モモの助には『天羽々斬(あめのはばきり)』

日和には『閻魔(えんま)』

を託したようです。

 

意外な展開で驚きましたよね~

ゾロも事情を知ると、日和の提案を素直に受け入れてました。

もちろん、ゾロは『秋水』を手に入れた経緯なんて2人に話しません。

スリラーバーグで生き返ったリューマと戦って受け継いだわけですが、河松と日和はそんな事知りませんからね。

ゾロが「リューマとは死体とはいえ一戦交えた仲」と言ったら、河松には「妄想が激しい!」と言われ、明らかにヤバい奴だと思われてましたよ!

 

『閻魔』は唯一、カイドウを傷つけた刀だと日和が言っていました。

ここで気になるのが、今回初登場した『天羽々斬(あめのはばきり)』です。

 

実は、『天羽々斬』は実際に日本の神話にでてくる剣の名前!

刀ではないのですが、古事記や日本書紀などに登場する神剣になります。

スサノオが、出雲国でヤマタノオロチを倒す時に使いました。

ここで、察しのいい方は気付いたかもしれませんね!

 

ワノ国の将軍、黒炭オロチは“ヘビヘビの実”の能力者です。

日本の神話通りとなるならば、モモの助が『天羽々斬』を使ってオロチを倒すと予想しています。

なにより、モモの助はワノ国が期待するおでんの後継者です。

オロチを倒して、英雄になる流れもアリですよね!

 

 ローを助けた人はだれ?

花の都・羅刹町で驚くべき事態が起きました。

読んでいて、ページをめくってビックリ!

 

ローがホーキンスを倒した!?

血だらけで座るホーキンス。

刀を向けるロー。

立場は見事に逆転していました。

 

ローと言えば、ハート海賊団の仲間を助けるため自ら捕まりました。

牢屋敷に閉じ込められた姿は衝撃でしたよね!

それなのに・・・

何者かによって、ローは牢屋から出られたようです。

 

麦わらの一味が助けたならば、牢屋敷の侍達全員助けてもいいはずですが、あくまで解放されたのはローだけなんですよね~

なにより、ロー自身も「お前の陰謀なら乗ってやるよ」と言っていたので、味方が助けていない事は確かです。

 

じゃあ一体、だれが助けたのか?

 

 

予想としては、狂死郎だと考えています!

狂死郎と言えばご存知、ヤクザの親分であり、オロチに仕える将軍の犬!

死刑が決まっていた日和を助けたり、以前から狂死郎は赤鞘九人の男の一人、傳ジローなんじゃないか!?という予想も飛び交っています。

というのも、傳ジローって唯一、赤鞘九人男の中でまだ登場していないんですよ。

姿も明らかにされていなければ、詳しい情報も一切なし!

組織をまとめる錦えもんですら、行方を知らないみたいです。

 

ただ、個人的には、狂死郎はあくまで傳ジローの後継者だと考えています。

おでんが死んでから、鬼ヶ島へ討ち入りできる現在に至るまで、20年の月日が流れました。

ワノ国は食料もなければ、水すらまともに飲めません。

病気で死ぬ事だってあると思うのです。

だからこそ、狂死郎はオロチに忠実に従うフリをして、ずっと勝機を狙っていたのではないでしょうか?

 

ホーキンスもアプーの裏切りによって、仕方なくカイドウの傘下に入った事が今回分かりました。

ローが殺すとも考えにくいので、ホーキンスが味方に戻るかもしれませんよ!

 

 カイドウの弱点は酒!?

年に一度の大きなお祭り『金色神楽』

それに合わせて、アプーだけでなくナンバーズが登場しました。

ナンバーズが帰って来た事を知ったクイーンが言っていましたよ。

「あいつら酒グセ悪ィから嫌いなんだよ!」

 

また、お酒・・・

カイドウは、飲み友によって海賊団を拡大させているのでしょうか?

強くなければ、飲んだくれのオッサンと変わりませんよ!

 

ちなみに、ナンバーズは影が映っているだけで、詳しい姿は明らかにされていません。

とにかく、体が山のようにでかくて大人数!

鬼ヶ島というだけあって、角も生えていて、金棒を持っている者もいました。

体が大きいとはいえ、個人的には、巨人族の生き残りとは考えにくい気がします。

いよいよ、人工悪魔の実『スマイル』によって覚醒したガチの鬼登場!?といったところでしょうか。

 

ただ、そもそも本当に体が大きいのでしょうか?

霧の影響により影が大きく見えただけで、本体は普通サイズなんてオチはないですかね?

だって、潜(モグラ)港のゴンドラって、あまり大きくないような気が・・・

すみません、調子に乗りました・・・

 

とにかく!

カイドウの酒グセの悪さは天下一品!

ビッグマムも酔った勢いで、四皇の2人が海賊同盟組んじゃいましたよ~

お酒を飲んでいる時に、重要な事を決めるものじゃありませんから。

酔いが冷めたら、忘れているパターンじゃないですか?

 

だって、思い出してみて下さい。

ルフィ達と戦っている時、カイドウが龍の姿になっちゃったのもお酒が原因です。

普段は“死にたがりのカイドウ”と言われるくらい、超ネガティブ思考なのに、酒が入ると気持ちが大きくなるカイドウ。

何度も言いますが、強くなければ、ただの飲んだくれのオッサンですよ!

 

むしろ、逆手にとれば、カイドウの弱点はお酒になるような気がします。

たとえば、ビッグマムなら甘いスイーツが大好きです。

幼い頃、マザー・カルメルとの思い出が影響して、甘い物を食べると幸せな気持ちになりました。

結局、マザーは裏切り者で、ビッグマムは自ら夢の国を作ろうと思ったわけです。

 

おそらく、カイドウにもそんな過去があるのではないでしょうか?

お酒に頼り、なぜワノ国を支配しようと思ったのか・・・

敵を倒すだけが、ワノ国を救う方法とは限りませんからね。

カイドウの過去が明らかにされる時が楽しみです!

ワンピース【955話】の本編ネタバレ

閻魔をゾロに託すと決めた日和。

 

おトコは心配だったが、今みんなに合流することはやめておく事にした。

 日和は雪が降りしきる中、河松とゾロに深々と頭を下げてお願いする。

 

「皆で力を合わせ

ワノ国をのどうか

お守りくださいまし!」

 

九里・編笠村

「うおおおお!」

「日和様は生きておられたのか!?」

 

河松の話を聞いて、赤鞘九人男のメンバーは大号泣!

おテンバだった日和の成長を皆で喜ぶ。

 

イヌアラシが護衛を心配したが、河松曰く、安全な場所にいるため心配ないと言う。

 

モモの助も日和の情報に喜ぶ。

思い出すのは、幼い頃の日和の飛び蹴り。

助けてくれたゾロに心から感謝した。

 

「かたじけない

日和はガサツだが

本当は弱く泣き虫で・・・」

 

モモの助が話す日和はあくまで昔の話。

今の日和はモモの助より18歳年上。

飛び蹴りされた大変なのである。

 

サンジは驚愕!

「まさか、あの時のお前と

一緒にいた美女が!?」

 

日和の兄がモモの助と知ったサンジ。

急に「欲しい物はないかね?」と、モモの助を媚び始めた。

 

名刀「閻魔」

みんなが喜んでいるところへ登場したのが刀鍛冶職人の天狗山飛徹

 おでんから預かっていた刀を2人に返納する時を、20年間待っていたのだ。

 

ちなみに、ルフィから預かっていた“二代鬼徹”は飛徹に返した。

 

返納する刀はもちろん!

「天羽々斬(あめのはばきり)」

「閻魔(えんま)」

2つ。

 

どちらも「秋水(しゅうすい)」と同じ、“大業物21工”に位列している。

 

「天羽々斬」は、飛徹がつくった傑作。

モモの助に勧めるが、本人はまだ扱える自信がないようで受け取らなかった。

 

ゾロが「閻魔」を受け取り、鞘から取り出して眺める。

 飛徹は忠告した。

 

「この国で

『閻魔』を手なづけられたのは

後にも先にも『光月おでん』

ただ一人!!

 

扱いにくいとされる「閻魔」

錦えもんも、優しさでゾロに扱いきれないだろうと止めたが・・・

 

試しに木を一本試し斬り。

 

ザン!!

 

なんと海岸が切れた!

 

刀を握るゾロの右腕は真っ黒

力を刀に吸収されているのか、ゾロの腕が細くなっていく。

 

気合いを入れたゾロ。

 

「この・・・返せ!」

 

腕が元通りだ。

飛徹によると、「閻魔」は持ち主の“流桜”を勝手に放出してしまうため、普通の剣士は必要以上に斬ってしまうらしい。

だが、ゾロは止めた。

飛徹は「見事!」と感心する。

 

ゾロは刀が気に入ったようだ。

 

「これを貰う!

『閻魔』か!

コイツに慣れた時

俺はもっと強くなってる

って事だろ?」

 

河松は笑って言った。

 

「呆れた男だ・・・

カッパッパ」

 

討ち入りまであと3

同じくして、編笠村では戦闘員の人数をロビン・酒天丸・錦えもんが確認していた。

 

百獣海賊団の兵力が約2万

将軍オロチの行列の人数は1万

つまり、鬼ヶ島には3万人敵がいる。

 

対して、こちらの数はざっと4千人

全面戦争ではないにせよ、人数がもう少し欲しいところである。

 

九里・伊達港では、フランキーを中心に急ピッチで船の修理が勧められていた。

何人集まるかも分からない。

フランキーは10万人集まっても問題ないように準備していた。

 

兎丼・囚人採掘場では、相変わらずルフィが特訓中。鋼鉄を粉砕できるほどの力ではあるが、ヒョウじぃから「力みすぎだ」と注意を受ける。

 

編笠村・竹林では、ゾロとモモの助が刀の訓練中。

モモの助が「すなっち」を言ってはいけないと注意を受けた話をすると、ゾロは言った。

 

「昔・・・村のジジーに習っただけで

おれも言った事ねぇしな」

 

討ち入りまであと2

編笠村にチョッパー・ルフィ・お玉が合流する。

ルフィは修行し過ぎて爆睡中。

飛徹はお玉の無事を喜んだ。

 

各郷の親分の協力もあり、戦闘員は200人ほど追加された。

ただ、ローから連絡がこない

来ないなら、それでもう仕方がない。

しのぶは諦めるように促す。

 

花の都・羅刹町牢屋敷では、しのぶの仲間が捕まった侍達の様子を確認。

どうにか助けたいところだが、抗議した家族まで捕まってしまう始末。

錦えもんによると、屈強な侍達が中にいるようだが、助ける策がない。

 

牢屋敷にいる侍達も必死に抗議する。

 

「おい役人!もうすぐ祭りだ!

参加したい!」

 

だが、役人は聞く耳を持たない。

侍達は討ち入りに参加できない事を、心から悔しがっていた。

 

戦闘員の人数は約4千200人

錦えもんはタニシを通じて、各仲間に声をかけた。

 

「皆の者、ご苦労であった!

残る時間は移動と準備に使ってくれ

約束の港で会おうぞ!」

 

討ち入りの前日

編笠村では、錦えもんとルフィが向き合って立っていた。

 

錦えもん「では、ルフィ殿

拙者達は先に発つ

皆より早く着かねば」

 

ルフィ「おう!おれ達サニー号は

ここの港だから!見つかるなよ!」

 

錦えもん「何を!

ずっと張り詰めておるわ

おぬしらを頼りにしておる!」

 

ルフィ「そうしろ!任せとけ!」

 

錦えもん「では、港で!」

ルフィ「おう!!」

 

2人は固い握手を交わした。

 

ワノ国では無数の煙突があるが、その数より多くの不幸な労働者がいる。

討ち入りの準備を進めている頃、国の中ではある噂が流れていた。

 

働きながら、ヒソヒソと会話する。

 

「康イエ様は『赤鞘』の侍達を

かばったって噂知ってる?

本物討ち入りの合図だって」

 

だが、労働者は夢を見ない。

20年前の光月家を知っているからだ。

 

万が一、錦えもんが生きていたとしても、きっと心が折られている・・・

自分達はきっと奴隷のまま。

こんな閉ざされた国では助けも来ない。

労働者は希望を持てなかった。

 

名刀の秘密

ルフィ達と別れを告げ歩き出す赤鞘侍7人・しのぶ・モモの助の9人

20年の時を超え、主君の無念を晴らすべく集合場所、常影(トカゲ)港を目指した。

 

おトコは涙を流しながら、お父ちゃんの墓前で手を合わせる。

その隣には、ペドロの墓もあった。

 

飛徹は修行中のゾロに話し掛ける。

 

「小僧・・・『閻魔』

手になじむのではないか?」

 

ゾロが持つ『三代鬼徹』は飛徹がつくった刀。

弱い者には扱えない“妖刀”だ。

 

さらに、飛徹は衝撃の事実を告げる。

 

手になじむ理由として、『和堂一文字』と『閻魔』の生みの親は同じだと言うのだ。

 

つくったのは名工“霜月コウ三郎”

50年以上前に異法出国した男。

 

飛徹は、日和は『和堂一文字』に気付いて刀を譲ったと推測していた。

さらに、『閻魔』はまだ黒刀ではない。

ゾロ次第で“位列”が上がると思われた。

 

ルフィもヒョウじぃのおかげで、少しずつ武装色の覇気が上手く使えるようなっていた。

攻撃せずとも松の幹を大破!

手応えを感じたルフィは笑う。

 

ところが、オロチの元には恐るべき情報が舞い込んでいた。

 

「刀武(ハブ)港から常影港に変更!

光月日和生存!北の地か・・・」

 

いよいよ迫る討ち入り。

空は晴れ、桜舞い散る“花の都”では「火祭り」を迎えていた。

 

そして・・・

その陰で、世界を揺るがす戦が始まる!

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ワンピース【第955話】感想

着々と鬼ヶ島討ち入りが進んでいく中、新たな敵登場。

さらに、サラッと各故郷の港もすべて公開されました。

え!ワノ国って6つも港があったの!?と驚きましたよ。

人員・船・刀など揃ってきましたし、兎丼に至ってはヒョウ吾郎親分を中心に兵器を準備していましたからね。

おそらく、ルフィが囚人採掘場でボコボコにしていた鋼鉄も、訓練じゃなくて武器を作るためにパンチしていたのでしょう。

ますます規模が大きくなって来た、討ち入り!

今回は、ワノ国第二章がキレイに終わりましたね。

コウ三郎って、やはりゾロの幼い頃の師匠だったコウシロウ先生の身内でしょうか?

そうなると、コウシロウ先生もワノ国出身だったのでしょうか!?

事実を知った時は鳥肌が立ちましたよ~

ゾロがなぜ「すなっち」を知っていたのか、ようやく背景が分かってきました。

くいなはワノ国出身の父に育てられたからこそ、女の子でありながら頭角を現していたのかもしれません。

くいなは階段に落ちて死んだとされていますが、生存説が本当であって欲しいです!

オロチに本当の集合場所ばバレてしまいましたが、はたして作戦通り、鬼ヶ島へ向かう事はできるのでしょうか!?

次の展開が楽しみ過ぎる!!