ワンピースの第959話のあらすじ・ネタバレ・考察予想をご紹介します!

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ワンピース【959話】を読んだので、あらすじ・ネタバレ・感想をまとめました!

▷前回のワンピース【958話】のネタバレはこちら!

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このページでは文字だけのネタバレとなりますが、絵も一緒に見た方が絶対に楽しいですよね!

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ワンピース前回のあらすじ

『大海賊時代』を迎える前の話。

酒を飲みながら、おでんに感謝するロジャー。

おでんもまたロジャー達に感謝していた。

航海でワノ国が国を閉ざす理由が分かったおでん。

ロジャー達の前で開国を宣言する。

そして、25年後の現在。

ワノ国はお祭りで賑わっていた。

オロチは年1回開催される鬼ヶ島の宴に向かう。

今回の留守番は狂死郎だ。

花の都でも、年に1度の『火祭り』を開催。

珍しく郷中がお祭りで賑わう。

そんな中、決戦の集合地である兎丼「常影(トカゲ)港」を訪れた錦えもん達。

しかし、仲間が一人もいない!

港は荒らされており、スマシで連絡を取ろうとしても誰も反応しなかった。

無念のあまり、涙を流す錦えもん達。

実は決戦の前日、すでに事件が起きていたのだ!

ワンピース【第959話】の考察・予想(本ネタバレはこの後)

ワンピース【第959話】のネタバレ考察・予想

鬼ヶ島討ち入り失敗!?

と思ってしまうような展開。

錦えもんが男泣きして悔しがるのも分かりますよね~

でも、諦めてはいけません!

958話では、大どんでん返しになりそうな要素が3つありました。

 

・ロジャーがおでんに感謝

・今回の留守番は狂死郎

・港から突然消えた4000人の仲間

 

これだけ見ると「何のこっちゃ!」って思いますよね~

そこで今回は!

ポイントとなる3つの要素を詳しく考察していきたいと思います。

 

ロジャーが感謝している理由

958話はいきなり回想から始まりました。

おそらくですが、これはロジャー達が『ラフテル』に着いた後の話だと思われます。

 

ラフテルといえば、“偉大なる航路(グランドライン)の最終地点”と言われる場所ですよね。

クローバー博士によると「巨大な王国だったのでは?」という話です。

 

そんなラフテルには『空白の100年』があると言われています。

『空白の100年』は世界政府が隠しており、調査することすら禁止。

ラフテルに辿り着いた者しか、歴史を知ることはできません。

 

唯一、ラフテルに辿り着けたのがロジャー海賊団だけ。

ワノ国の光月おでんも同行しました。

 

おでんが航海した理由としては、ワノ国がなぜ国を閉ざしているのか調べるためでしょう。

おそらく、おでんが探す答えがラフテルにあったのではないでしょうか?

『空白の100年』を知ることで、ワノ国の隠されていた歴史を知ることができた。

だから、ワノ国を開国し20年以上先の未来を楽しみにしたのでしょう。

 

では、ロジャーはなぜおでんに感謝したのか?

ほかにもレイリーやシャンクス、バギーまで「手伝う」と申し出たくらいです。

しかし、おでんは「『光月』の俺達がやらなければいけない」と断りました。

 

ご存知の通り、おでんの先祖“光月家”は石工の一族。

800年前に『空白の100年』を記したポーネグリフ(石碑)を作ったと言われています。

そのため、光月家では代々ポーネグリフの読み書きが教えらえていました。

残念ながら、息子のモモの助に教える前におでんは死んでしまいましたが・・・

とにかく!

おでんもポーネグリフを読めたのは間違いない!

 

ポーネグリフを解読できたおでん。

ロジャー海賊団がラフテルに着いた後、おでんの知識が大いに役に立ったのでは?

 

現在、ポーネグリフを読めるのはロビンだけですが・・・

当時は、読めたのがおでんだけのはず。

おでんのおかげで『空白の100年』をロジャーは知ることができたのだと思います。

だからみんな、おでんに感謝していたのでしょう。

 

ただ、気になるのは・・・

おでんが明確に「20年以上先の未来を待つ」と宣言したことです。

さらに、船内では「やろうぜ!」とロジャー達と盛り上がりました。

 

これは、今進行している「鬼ヶ島討ち入り」以外に何かを準備しているとしか思えません。

なにより、おでんが過去に作った人脈は今も活きているはず。

 

おでんは死んでしまったけれど・・・

優秀な家臣や子供たちのために、壮大な置き土産を残したのではないでしょうか。

当時見習いだったシャックスも今や四皇。

バギーも王下七武海になりました。(撤廃しちゃったけど)

ワノ国の外でも、強力な助っ人が動き出しているはずですよ!

 

狂死郎は仲間?

ワノ国は祭りでどんちゃん騒ぎ!

オロチは両軍総出の“大宴会”に出るため、鬼ヶ島へ向かいました。

謎に包まれたナンバーズやアプーも楽しみにしていたぐらいです。

みんな留守番は嫌みたいですね。

今回は、福ロクジュの指示で狂死郎が留守番になりました。

 

“将軍の犬”と言われる忠実な部下、居眠り狂死郎。

ちまたでは「狂死郎は傳ジローなんじゃないの!?」という噂です。

 

というのも、赤鞘九人男の中で唯一まだ姿を見せていないのが傳ジロー

狂死郎が日和を助けたこともあり、読者の中ではすでに狂死郎は仲間扱いになっています!

 

オロチ達は総出で宴に行ったため、ワノ国は現在フリーダム!

狂死郎が本当に仲間なら、「牢屋敷に捕まった仲間も救出できる!?」って話になるわけですよ!

 

ただね~

警備のために、オロチの部下達は残っているはずです。

好き勝手やり過ぎると、オロチに連絡がいっちゃいますから。

あくまで密かに行動することが大切です!

 

ルフィ達はどこへ消えた?

決戦の集合地となっていた兎丼「常影(トカゲ)港」

先に向かった錦えもん含む9人が到着すると、仲間は一人もいませんでした。

船は壊され、天候も嵐で最悪の状態。

どんなに錦えもんがスマシで呼び掛けても、誰も反応しなかったのです。

 

ルフィ達もやられちゃったの!?

と思ってしまいますが、そんな事は絶対にあり得ません!

おそらく、ただ隠れているだけのような気がします。

 

ワノ国には6つの港があります。

その中の一つ、白舞にある「潜(もぐら)港」

ここにルフィ達は隠れているのでは!?

 

ちなみに、ワノ国に入国する方法は2つあります。

 

・鯉に引かせて滝を登る

・潜港を利用する

 

外から入った洞窟の終点が「潜港」

そこからゴンドラで引き上げる形で入国するのです。

もちろん、潜港はオロチの許可がなければ使用することはできません。

 

名前の通り、潜港は長い洞窟です。

洞窟内を利用して船を隠しておくことも可能!

4000人の仲間だって身を隠しておけますよね。

 

そして、ポイントとなるのが・・・

許可がなければ港が利用できないってこと!

 

そこで、仲間と思われる狂死郎の出番!

オロチから信頼されてので、狂死郎の地位は高い印象です。

港の使用許可も取れるのではないでしょうか?

 

スマシに反応しない理由としては、カリブーがまた親分タニシを飲み込んでいる可能性があります。

だって、敵がどこで監視しているか分かりませんからね~

下手に応答して、居場所がバレちゃったら大変じゃないですか!

常影港が荒らされていたのも、あくまでオロチの目を欺くためのカモフラージュでしょう。

 

読者が知らないところで動き出す、もう一つの作戦。

次回は宴を楽しんでいるオロチもビビっちゃう、大どんでん返しが起こるはずですよ!

ワンピース【第959話】のネタバレ

決戦2日前

錦えもん達が「常影(トカゲ)港」に集まる2日前の話。

 

戦力は4千200人。

迫る決戦日に備えて、各郷は盛り上がっていた。

 

九里「伊達(イタチ)港」では、フランキーが中心となって5千人乗れる分の船を仕上げる。

船の修理が終わると、フランキーとウソップはルフィ達と合流するため、編笠村へ向かった。

 

刀は鈴後からお蝶達が持ってくる。

防具はあり物で準備。

ヒョウじぃ達は、使えそうな輸出用の兵器を用意していた。

 

当日朝は、鬼ヶ島へ宴に向かうオロチ達の「将軍行列」がある。

早く集まろうとすれば危険。

ただ、オロチ達が鬼ヶ島へ行ってしまえば、都は年に一度の『火祭り』

気にする者はいないと予想された。

だが、本土には残っている役人達もいる。

最後まで気を抜いてはならない。

 

九里「編笠村」

天狗山がルフィ・ブルック・チョッパーの3人に対して鎧をプレゼント。

ピカピカの鎧に3人は大興奮!

さっそく身に付ける。

 

ルフィ「カイドウ?

そんなもんはたたっきってやるわ!」

 

ブルック「もはや

負ける気がしません!」

 

立派な鎧姿。

ロビンだけは「あら、かわいい♡昆虫みたい」と笑顔。

 

サンジもゾロへ鎧を勧める。

 

「お前も着りゃいいじゃねぇか

懸賞金低いんだから

 

案の定、ケンカ勃発。

ゾロは『閻魔』でサンジに斬りかかるどころか、崖まで斬ってしまった。

2人のケンカにナミも大激怒だ。

 

ロビンの話では、鬼ヶ島の入り口は“冬”らしい。

ワノ国では、本土内でも季節が違う。

ただ、イヌアラシ三銃士からすれば、季節よりも天候が大事。

当日は満月となる周期のはずだが、月が雲で隠れては意味がない。

ワンダが指摘する。

 

「“月の獅子(スーロン)”化は

“時の運”だ・・・

それより、ネコマムシの旦那と

“侠客団(ガーディアンズ)”が

間に合う事の方が重要・・・

 

ワンダが言う通り、ネコマムシはまだワノ国へ戻ってきていない。

ルフィは一人、崖から海を眺めて“ある人物”が来るのを待っていた。

 

「ビッグ・マムが来たのによ

ジンベエがまだ来てねェんだ!

あいつのお陰でおれ達は

ビッグ・マムから逃げられたのに!」

 

ルフィからすれば、ジンベエはもう仲間。

大事な麦わら海賊団の一人だ。

ジンベエが生きていることを信じて、ワノ国で合流できることを願った。

 

おこぼれ町の覚悟

花の都門外「えびす町」

トノヤスが処刑されたのにも関わらず、えびす町には丑三つ小僧が現れる。

町に届けられたお金。

火祭りには参加できないが、これで水が買えると町民は喜ぶ。

 

九里「おこぼれ町」

そこには百獣海賊団の真打ち、ホールデムが訪れていた。

 

「山賊共は焼き払った!

だが、復讐に来るでもなく!

農園の食糧は大量に盗まれ続けてる

何か知ってるよな!?」

 

ホールデムは罪のない子供の頭を掴み上げ、町民を問い詰める。

もちろん、町民はそんな事知らない。

だが、侍達が討ち入りの準備をしているという噂だけは知っていた。

 

おそらく、食糧が減っているのは、侍達が討ち入りの準備をするため・・・

正直に言えば、ホールデムに討ち入りのことがバレてしまう。

男共がコソコソ相談していると、錦えもんの妻、お鶴が現れた。

 

「案内するよ、あたしが!

だから、みんなに手出しは止めとくれよ」

 

お鶴も本当は何も知らない。

でも、ホールデムを町から遠ざけるために嘘をついたのだ。

心の中で夫へ話し掛ける。

 

(こっちは任せて!

お前さん達を探させやしない!

光月の国へ取り戻しとくれ!)

 

震えながらも、引きつった笑顔でお鶴さんは堂々と対応する。

すると、見兼ねた町民は叫んだ。

 

「お鶴さん!

おれ達を庇うのはやめてくれ!

もう、いいんだ!

死ぬ前に腹いっぱい食ってみてェって

夢は叶ったからよ!

 

驚くお鶴。

「あァ!?」と苛立つホールデム。

 

確かに、おこぼれ町の者達は、ルフィ達のおかげで腹いっぱいの食事ができた。

しかし、今の状況でホールデムに言えば、農園の食糧を盗んだのは自分達だと言っているようなもの。

町民は噂を信じて自ら罪を被ったのだ。

 

オロチの作戦

決戦前夜

九里ケ浜では、百獣海賊団の3人が岩場に隠れたサニー号を発見。

オロチの指示通り爆破した。

 

それだけではない。

「希美」と「兎丼」をつなぐ大橋。

「鈴後」と「白舞」をつなぐ大橋。

九里「伊達港」の船たち。

「九里」と「兎丼」をつなぐ大橋。

全てを爆破。

 

ワノ国は各郷が川で分断されている。

大橋が爆破されては移動できない。

 

オロチは部下に指示を出しながら、地図で爆破した箇所にバツをつけていく。

全ては計画通り。

 

オロチも未だに、20年前から人が飛んできた侍達を確認していない。

かと言って、誰かの首を見せたところで、家臣達には信じてもらえないだろう。

さらに、ヤスイエが処刑時に「イタズラだ」と笑いのタネに変えてしまった。

でも、情報は確か。

オロチは不敵な笑みを浮かべて言った。

 

「わしの言葉をざれ言と言うも結構!

わしには“実行”する権力がある!」

 

権力を使って、常影港に続く全ての橋や船を爆破したのである。

これで決戦日当日は誰も集まれない。

オロチは、赤鞘九人男達に絶望を味あわせようとしていたのだ!

 

光月おでんに救われた男達

決戦日当日「常影港」

荒れ狂う海、吹き荒れる嵐。

それでも、錦えもん達は自分達だけでも鬼ヶ島へ向かおうと小舟を動かしていた。

止めるモモの助。

 

だが、この時を逃せば次のチャンスは1年後。これ以上の潜伏は不可能。

兎丼の制圧もすぐにバレるだろう。

そうなれば、カイドウ達が総出で謀反した物を狩りに来る。

 

食糧を盗むのだってもう限界。

「おこぼれ町」の者達は、錦えもん達の決戦を信じて罪を被り焼かれた。

そこには、錦えもんの妻もいた。

涙を流しながら、錦えもんは訴える。

 

「お見逃し下さい!モモの助様

拙者達にここから逃げて

生き恥をさらせと申されるのか!」

 

モモの助も号泣して応える。

 

「せっしゃはどうなる!?

勝手な事を申すな!

お父上も最初は一人でござった

 

そう言って暴れるモモの助を、しのぶが抱いて止めた。

どんなにモモの助が止めようとも、赤鞘九人男の意志は変わらない。

 

そもそも、おでんに出会わなければ、自分らは侍などになれない未熟者揃い。

最期まで、おでんの侍でありたかった。

 

思い出すのはおでんの言葉。

 

『いいか、お前達!

何百年と続くこの“鎖国”には

光月と深く関わる理由があったのだ

そして、やがて時は満ちる!

世界が動き始める前に・・・

ワノ国を開国せよ!』

 

時は39年前の「花の都」に遡る。

ワノ国に帰ってきたおでんの姿があった。

姿を見るなり、町人は次々とおでんを警戒し批判する。

 

「娘達を隠せ!女房を隠せ!」

「店を閉めろ!家畜を隠せ!」

「さっさと死ねー!」

 

おでんはつぶやく。

 

「あ~圧死しそうだ

 窮屈でござる!」

 

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ワンピース【第959話】感想

このまま盛大に討ち入りが始まると思いきや、驚きの展開!

仲間もおらず天候も嵐。

状況だけみると、心が折れそうになると思います。

でもね、赤鞘九人男はこれぐらいじゃ諦めません。

だって20年ですよ!

おでんが死んでから20年、泥水すすって必死に耐えてきたのです。

ちょっとやそっとじゃ揺るがない。

おでんが伝えた鋼のような意志は、今も生きているはずです。

ルフィが兎丼の採掘場で熱く呼び掛けましたよね。

おかげで折れていた囚人の心が復活!

侍としてのプライドを取り戻したのです。

一人じゃ無理かもしれない。

諦める方が簡単だし、現状に満足してしまう方が楽かもしれない。

それでも、今のワノ国なら、力を合わせて挑めば現状を打破できるかもしれないのです。

打破できた先に待つもの・・・

それこそが、おでんが描いていたワノ国の未来ではないでしょうか。

今までシルエットだけだったおでん。

今回も後ろ姿しか描かれていませんが、次回はいよいよおでんの過去編で姿が明らかになりそうです。

今や絶大なる信頼を得ているおでんですが、昔は相当嫌われていたみたいですね。

なにより、オロチはただのバカじゃなかったのが意外でした!

ちゃんと作戦を考えて、まさか橋や船を全部爆破してしまうとはね~

これでは準備していたモノが全て水の泡。

動きたくても動けません。

しかし、まだ全員が殺されたわけではないので、方法はいくらでもあるはずです。

ネコマムシは?ジンベエは?

そして、未だに存在する丑三つ小僧。

次回の展開がめちゃくちゃ楽しみです!