「俺だけレベルアップな件」第125話を読みましたのでネタバレを紹介します。

ついにカルテノン神殿のゲートの位置がわかった。

それは葵の高校の場所で、すでにゲートが開いて三日たっていた。

他の攻撃隊が入っていたが、旬はゲートの中に入っていった。

カルテノン神殿の鍵を使って扉の中に入ると、彼一人だけで扉が閉まった。

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俺だけレベルアップな件【第125話】を読んだのであらすじ・ネタバレ・感想をまとめました!

このページでは文字だけのネタバレとなりますが、絵も一緒に見た方が絶対に楽しいですよね!

ピッコマでは1日1話しか読めないので、過去の話を振り返る時に不便なので、ご活用いただければと思います。

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俺だけレベルアップな件のあらすじ

ある空港では。

「ユーリ・オルロフだ!」

「こちらに視線いただけますか!?」

ユーリが姿を現し、記者たちがカメラを向けている。

「オルロフさん。どのような作戦でゲートを封じられるおつもりですか?」

「いつもの方法を使う。ゲートの周りに巨大な魔法陣を描き、魔力を浴びせれば終わり。
ゲートの中に何がいようと全滅だ」

彼は得意げにしている。

「お一人でS級ゲートに立ち向かわれるのですか?」

「さすがに一人じゃ無理なのではという声もあがってますが!?」

「たしかに俺の魔力だけでは、結界を維持するのは無理だ。だが俺の力、結界魔法陣は周囲の魔力を吸収する。大量のマナ石をDFCのあちこちに設置しれおけば、魔法陣がそこから魔力を吸収するってわけだ」

ユーリは一人ではなく、他のハンターも手伝うことを説明する。

「車のエンジンのようなもんさ。始動さえかければ、俺の結界は魔力を吸収しながら、強固な城壁となる。
俺がみなさんを助ける!だから俺のことを一生忘れるなよ!」

カメラに向ってキメるユーリ。

俺だけレベルアップな件【第125話】のネタバレ

-連絡-

ユーリのでているテレビを見た後藤。

「うむユーリ・オルロフ一人でS級ゲートを封じ込められるかどうかはわからないが万が一失敗すれば、どのような事態が起こるかは安易に予想できる。
水篠ハンターは最近どうしてるかな?」

彼は犬飼に問いかける。

「都内のゲートまわっています。チェックをつけてあるところが、我進ギルドから参加申請があったゲートです」

「これ全部?」

書類をみる後藤は少し驚く。

「首都圏の白虎、ハンタース、死神ギルドと活動区域が被るため、このままでは摩擦が懸念されます」

「戦闘員が一人しかない小規模新生ギルドが、大型ギルドの脅威となる。こんな日がくるとは思わなかった」

「僕も想像すらしませんでした。」

「我進は他のギルドに譲る気はなさそうかな?」

「事情があるため、一週間だけこの近隣のゲートを任せてくれといわれました」

「一週間なら他のギルドに理解を求めよう」

「はい、あっ電話がすみません。失礼します」

犬飼のスマホが鳴り、彼は部屋を後にした。

 

「はい、犬飼です」

「課長通報が入ったんですが、一度行っていただけませんか?前にオークが出た学校なんです」

「あそこでまた?」

彼の所に旬の入った二重ダンジョンの連絡がきたのだ。

「今のところ大丈夫そうですが、あの学校の運動場に発生したゲートが二重ダンジョンだったんです」

「二重ダンジョン!?」

「しかも

「まだ何かあるんですか?」

「そこに水篠ハンターが入っていったそうです」

 

-テスト-

旬の目の前にいる敵が羽を広げ、飛び立つ。

そして持っていた石版を割ったのだ。

「やっと来たか」

(あの石板を砕きやがった

動き出した敵に身動き一つしない旬。

「そこに書かれてた規律ってのも、最初からなんの意味もなかったんだな」

「意味ならあった。過去形だがな」

「俺を呼んだのはおまえか?」

「あぁ」

敵の口元が笑っている。

「おまえはモンスター?」

「質問がおかしいだろう。私が誰なのかではなく、おまえが何者んあのかを聞くべきだろう?最終テストを行う」

敵は手をパチンッと叩いた。

すると周りの兵たちが静かに動き出した。

「このテストが終了した時点で、おまえが立っていられれば、すべて教えてやる。それがおまえへの褒美だ」

「出てこい」

旬は影の兵をだそうとした。

しかし

「待て」

敵はそう言って指を鳴らすと、最終テストでは職業専用スキルが使用できませんとなったのだ。

「私が試したいのはおまえだけ、おまえの影の力量など興味ない」

さらにポーションなどの購入もできなくなった。

「えっ?」

最終テストが終了するまで退場できません

「へぇ?そうきたか。せっかく集めてきたのに」

たくさんの石の兵たちが向ってくる。

(だけどインベントリは使えるようだ!俺の力だけで突破してやる!)

-シュッ ガシッ

長い槍を掴み、そのまま素手で二つに割った。

次から次へと攻撃がくる。

割った一つを敵の顔に投げた。

それでもまた次の敵が攻撃をしてくる。

-バキッ

一体の頭の上に乗って、頭に剣をぶっ刺した。

-シュパッ

今度は弓で遠くから攻撃がきた。

それを短剣で防ぎ、一体倒す。

(俺はこの瞬間を待っていた。この瞬間のために生きてきたかのように!)

「人間の体でよくもそこまですばらしい。立派に成長してくれた」

石像は飛んだまま旬を見ている。

(瞬間移動にしか見えなかった。石像のうごきが今の俺には見える。一体一体が強いが俺だって!)

剣で防ぎながら戦う旬。

「実に立派だが、テストはまだまだここからだ」

-ゴゴゴゴゴッ

すると背後からさらに何かが動き出した。

-ダンッ

それはあのときの石像だった。

今も不気味に笑っている。

「神を敬拝する時間だ」

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俺だけレベルアップな件【第125話】感想

影の兵使えないのは痛いと思いますね。

なんのための職業専用スキルだったのでしょう?

でも飛んでいる敵が決められるようなので、どうしようもありませんね。

旬さん自身も強くなっていて正解ですね!!

 

次から次へと敵が来ますが、旬さんも強くなっている分倒せています。

でもあの石像はどうなのでしょう。

前のときも今も、不気味に笑う石像

一番厄介なのかもですね。

旬さんはどうなるのでしょう!!

 

二重ダンジョンと連絡を受けた犬飼さん。

外ではどうなっているのでしょう。