「俺だけレベルアップな件」第4話を読みましたのでネタバレを紹介します。

人類最弱兵器と呼ばれるE級ハンター・水篠旬。

新しい入り口に入っていた旬たち。

歩いた先にはボスの部屋の扉が。中に入ると、そこには石像が。

いきなり閉まる扉に、一人のハンターが帰ろうとした。

すると一体の石像が動いて、ハンターをあっさりと殺されてしまった。

 

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俺だけレベルアップな件【第4話】を読んだのであらすじ・ネタバレ・感想をまとめました!

このページでは文字だけのネタバレとなりますが、絵も一緒に見た方が絶対に楽しいですよね!

ピッコマでは1日1話しか読めないので、過去の話を振り返る時に不便なので、ご活用いただければと思います。

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俺だけレベルアップな件のあらすじ

「う動いたぞ!」

「待てって!あいつらと戦うのか?」

「あんなのとどうやって戦うんだよ

石像が動いたことに、ハンターたちは慌てる。

(今殺された人のランクは?D級?

少なくともE級の俺より強いに決まってる。それなのに一瞬で

おかしいだろ。ここはD級ダンジョンなんだ。こんな怪物がいるなんて聞いてない!)

旬は一瞬で色々と考えた。

「石像が動けるということはまさかあいつも…⁉

馬渕が大きな石像を見ながら言った。

旬は石像を見る。

俺だけレベルアップな件【第4話】のネタバレ

(俺は今までに何度も、死の瀬戸際に立たされてきた。

人生初のレイドで、みんなとはぐれ遭難してしまったり。E級モンスターごときにやられ、数週間の入院したこともある。

迷宮に閉じ込められ、餓死しかけたこともあった。

つまりいくらランクの低いダンジョンであっても、俺にとっては常に命がけなのだ。

ハンターたちは普通、魔法石から得た金で武装する。より強いモンスターを倒し、より多くの報酬を手にするため。ところが俺にはそれが出来ない。

いつも身一つ。安物の武器を買ったってどうせすぐに壊れる。

ヒーラーさえいれば、よほどの重症でない限り、治してもらえるから、体でぶつかり負傷しては世話になっている)

 

「またあいつボロボロんなってる」

E級ダンジョンであれって。一緒になるヒーラーが哀れだよな」

「仕事が倍になるだろ」

旬を見ながら、他のハンターが陰口を言っている。

「知ってっか?あいつ最近人類最弱兵器って呼ばれてんだって。全然使えねーから」

(この靴ももうだめか)

ベンチに腰かけた旬は、自分のボロボロの靴を見る。

(そうして一日また一日バカにされる日々を耐え、命かけてまで割に合わない仕事をしてきた。

だからなのか、良く分かる。)

 

石像の目が光ってギロッっと動いた。

隣にいる観月の肩を掴む旬。

そして

「みんな伏せて!」

大きな声で知らせた。

その瞬間、石像の目がさらに光り出した。

-バチバチっ ピカッ ゴオオオオッ ガガガガッ シュイイイン

目からビームを出した。

「しっかりしろ!おいっ!」

「大丈夫か?」

「おう久我さんは?」

「大丈夫だ」

「キャアアアッ」

「死傷者が一人や二人じゃない

「間一髪だったな。水篠くんが気づいてなかったら、全員死んでたかもしれない」

真島と久我がお互いを気遣う。

「くぅ観月さん!観月さん!」

旬は覆いかぶさるようにしていた観月からどき、彼女に声を掛ける。

彼女は目をつぶってガクガクとふるえていた。

「全員動くな!起き上がれば、また攻撃される!」

「はい馬渕さん

ザワザワしているなか、馬渕が大きな声をあげ周りを誘導する。

「馬渕さん!!」

「観月さんは心が弱い。B級なのに、簡単なレイドにしか参加できない理由がそれだ。

ところがここは簡単そうには見えないな

無事だったのは君に従った人だけだ」

「えっ?」

馬渕の言葉に旬は聞き返す。

「えっって知ってて叫んだんじゃなかったのか?」

「いいえただ危なそうな気がして。!!」

その時、旬は馬渕を見て目を見開いた。

「馬渕さんッ腕が!!」

「歯を食いしばればなんとかなる。止血だけ手を貸してもらえるかな」

馬渕の左腕がなくなっていた。

「水篠くんあの石像は何急に値するだろうか

「見当もつきませんD級以上のレイドに参加したことなくて

腕の止血をしながら旬は答える。

「私は2~3度B級を経験したことがあるのだがここはどうやら次元が違う

B級にすら、即死レベルのモンスターはいなかった。

あいつはA級あるいはS級

馬渕は石像を睨みつける。

「カルテノン神殿の掟というのがかかれていたが、1つ目、神を敬せよ。

2つ目、神を讃えよ。3つ目、神を信仰よ。この掟を守らぬ者は生きては帰れん。

このような内容だった」

馬渕はルーン文字で書かれていたことを復唱する。

「馬渕さんその神って恐らくあいつのことですよね?」

旬は石像を見る。

「全滅するのも時間の問題というわけか

旬と馬渕は石像をにらみつける。

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俺だけレベルアップな件【第4話】感想

あーやっぱり

あのビームで何人が亡くなったのでしょう。

腕をなくした馬渕ですが、戦う意思がありそうですね!

 

危ない気がしただけで、大きな声をだして促すのはすごいですね!

だてに怪我をしていないといいますか

でもそのおかげで助かった人もいるわけですから!

 

馬渕の予想はAかSですね。

Dレイドに隠されていた上級レイド。

果たして何人が生き残れるのでしょうか!!