「俺だけレベルアップな件」第5話を読みましたのでネタバレを紹介します。

人類最弱兵器と呼ばれるE級ハンター・水篠旬。

一番大きな石像を見た旬は、他のハンターに「伏せて」と大きな声で促した。

その結果、何人かは生きていた。

馬渕も生きてはいたが、左腕がなくなってしまった。

そんな馬渕の予想はAかS級のレイドだと

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俺だけレベルアップな件【第5話】を読んだのであらすじ・ネタバレ・感想をまとめました!

このページでは文字だけのネタバレとなりますが、絵も一緒に見た方が絶対に楽しいですよね!

ピッコマでは1日1話しか読めないので、過去の話を振り返る時に不便なので、ご活用いただければと思います。

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俺だけレベルアップな件のあらすじ

ゲートそれは異次元とこっちの世界を結ぶ通路。

十数年前、ゲートというものが現れてから、世界中で常識を逸脱した出来事が起きり始めた。

ハンターと呼ばれる覚醒者たちの出現はそのいい例であろう。

覚醒者とは覚醒し力を得た者を指す。一度与えられた力が変化することはない。

旬も覚醒はしたが、その力は極めて弱いE級。

一般人より強いだけで、他のランクの実力者の足元にも及ばない。

そんな旬も含めたゲートの向こう側にあるダンジョンに、潜むモンスターを倒す役目を担っていて、それを職にする者を人はハンターと呼ぶ。

ゲートの向こう側には時として、恐怖でしかなく、絶望に限りなく近い。

究極の怪物が待ち受けていることもある。

 

「どうしよう、血が止まりません」

馬渕の止血をした旬が、その傷を見て言う。

「仕方あるまい。すぐに片付くと思い、ヒーラーを3人しか連れて来なかったが

一人は攻撃され、跡形もなく消えてしまい、もう一人はショックのあまり完全に参ってしまっている」

「死にたくない

B級ヒーラーの観月さんもこれじゃ治癒してもらうのは無理だろう

観月は床で頭を抱えて、ガタガタと震えていた。

「ああいうのは相手にしないにこしたことはない。

落ちついたら逃げ道を探そう。そう簡単にはいかないだろうが

馬渕は石像を見ながら言った。

「うぐっうぅどうしてこんなことに

D級ダンジョンなんじゃなかったのかよ

生き残ったハンター達が取り乱している。

(馬渕さんの言うとおり、動けばすぐに攻撃されるだろう。

それを振り切って扉まで行けたとしても、門番の石像がいる。

俺たちをここから出すつもりなんてないんだ!)

旬は冷静に考えていた。

俺だけレベルアップな件【第5話】のネタバレ

「このまま死ねるか。やっとこさ、大型ギルドと契約したばっかだってのに。

こんなところで、くたばるわけにはいかねーんだよ」

一人の男がかまえた。

それを見て馬渕は止める。

「何してる!動いてはいけない!」

「俺ならできる!戦闘系だけど、速度には自信あっかんな」

男はメリメリっと足に力を入れていく。

「やられる前に扉を突破してやろーじゃん!」

-シュバッ シュウウウウウ

男は速い速度で扉に向って行った。

その時、大きな石像の目がまた光った。

ジュッ パァンッ

「キャアアアアッ!!」

女性の悲鳴が響く。

何人かのハンターが目を瞑る。

扉に向った男は、足首から下だけを残して一瞬でいなくなった。

「クソッ!その気になれば、俺たちを皆殺しにできるってことか」

旬は地面を殴る。

「それも虫けらを踏み潰すかのように軽々とな」

「でもそれならどうして、今すぐ殺そうとしないんでしょうか。

何かを待ってるような

「うむ

旬は考えだした。

(殺す力はあるのに殺さない。

すぐに飛びかかってくるそこらのモンスターとは何かが違う。

扉に近づくと攻撃してくる門番。動けば目から光線を出す巨大な神像。

攻撃が規則的だ!規則的?まさかこの部屋にはルールが存在するのか

カルテノン神殿の掟!)

旬は気付いた。

そしてカルテノン神殿の掟が描かれた石を見た。

(そうか!あれだ!!)

「馬渕さん!1つ目の掟って何でしたっけ?」

「掟?一つ目はたしか神を敬せよ?」

(神

それを聞いて旬は巨大な石像を見る。

「このダンジョンにはルールがあります」

旬はスッと立ち上がる。

「何する気だ

「俺の読みが正しければ

「おい、やめろ!!」

馬渕が旬が動くことを止めようとする。

しかし旬の顔を見て、馬渕は何かに気がついた。

「その眼差し、生きることを諦めたのではないようだな」

「あいつは単に動くものを攻撃してるわけじゃありません」

 

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俺だけレベルアップな件【第5話】感想

旬さんすごいですね!

最弱兵器って言ってますが、頭の回転は良いのでは!?

誰も気づかなかったルールに気がつきましたし!

そのルールとは一体何なんでしょう?

カルテノン神殿の掟とどう関係しているのでしょう!

 

光線を出す巨大な石像ですが、あの光線はどれだけの力があるのでしょう。

ヒーラーの一人を跡形もなく消し、扉に向って行った男の足首から上も消してしまいましたが

相当な力なのでしょう。

そんな力のある石像をどうするのか、旬さんは何をしようとしているのか!