「俺だけレベルアップな件」第46話を読みましたのでネタバレを紹介します。

旬に与えられた職業はネクロマンサーだった。

それは隠し職業で彼は転職した。そして闘いの加算でさらに上の影の君主に。

倒したモンスターを召喚した旬は、あることに気がついた。

S級やA級を召喚できればと。

そして紅血のイグリットを召喚することに成功した。

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俺だけレベルアップな件【第46話】を読んだのであらすじ・ネタバレ・感想をまとめました!

>>俺だけレベルアップな件のネタバレ一覧はこちら

このページでは文字だけのネタバレとなりますが、絵も一緒に見た方が絶対に楽しいですよね!

ピッコマでは1日1話しか読めないので、過去の話を振り返る時に不便なので、ご活用いただければと思います。

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俺だけレベルアップな件のあらすじ

-バチバチッ スタッ

旬は転生クエストから元の世界に戻ってきた。

家に戻った旬は眠っていた。

-ウィーン ウィーン

「もしもし?」

携帯の着信音で目を覚ました。

「げっ!!お兄ちゃんまだ寝てたの?」

電話の相手は妹・葵だった。

「あうん。ちょっと疲れてて

「今何時だと思ってんのよ!?」

「何時?」

2時!」

「えっ?」

お兄ちゃん。今日保護者懇談あるの覚えてるよね?」

そう言われ旬は一瞬で目が覚めた。

「何時だっけ?」

「5時!」

「大丈夫。余裕で間に合う」

「さすがお兄ちゃん!ついたら電話してね!」

旬はすぐさま動き出した。

俺だけレベルアップな件【第46話】のネタバレ

 

-貯金額-

 

お風呂からでた旬は自分の服装を見ていた。

「さすがにこの格好じゃマズいか。妹の担任に会うんだもんな」

 

-ピンポーン

「280番のお客様ー。大変お待たせいたしました」

「デビットカードを作りたいのと、記帳をお願いしたいのですが」

旬は葵のところに行く前に銀行に寄っていた。

通帳を渡された女性は驚く。

(1億4千万?若そうなのにすごい貯金額

女性は驚き問いかけた。

「あの失礼ですがご職業は?」

「ハンターです」

(稼げるとは聞いてたけどきっとランクが高いんだろうな)

「あっ実はVIPのみなさまに向けた新しい商品が出たんです。ご好評をいただいておりますので、お客様もいかがですか?」

「いえ。結構です」

(諸菱くんとのレイドで、もうそんなに貯まったのか)

女性の営業に結構な貯金があることに、旬も多少なりとも驚いた。

 

-面談-

 

「えっとお兄ちゃんだよね?」

「なんで?変?」

葵の元に現れた旬は、髪を短く切って、服もきちんとしていた。

「うわぁ人ってこんなに変わるんだ

「先生に会うのにジャージじゃ来れないだろ」

廊下を歩いていると、たくさんの生徒が彼に注目する。

「ヤバい誰あれ?」

「イケメン現る

「一緒にいるのは葵?お兄ちゃんかな。かっこいー」

彼を見て色々な声が聞こえる。

旬は歩いた先生に挨拶をする。

「どうも」

「えっ?あどうも」

(誰かしら?卒業生?あんな目立つ子は忘れないんだけど新任の先生?)

 

「ねえねえ。お兄ちゃんってまだ彼女いないでしょ?昨日遅くまで出かけてたけどどこ行ってたの?私がかわいい女子高生紹介してあげよっか?」

「うるさい」

「うあぁっ!ごごめんなさい

旬は葵の頬を引っ張った。

 

「水篠さんどうぞ。はじめまして。葵さんにこんなすてきなお兄さんがいたんですね」

面談室に入ると、年配の女性がいた。

(俺もここに通ってたけどはじめて見る先生だ)

「おかけください」

「ありがとうございます」

そして葵に対しての懇談がはじまった。

「葵さんは心優しく成績優秀で本当にすばらしい生徒です。

学校では周りの模範となってくれていますので、とても頼もしく思っています。葵さんが医大を目指しているころはご存じですよね?」

「はい」

「模試の結果もよく合格圏内ですので、あまりプレッシャーはかけないであげてください」

「わかりました」

真剣に先生の話を聞く旬。

「お兄さんはハンターをされているそうですがもし葵さんが覚醒すれば、葵さんにもハンターになることを勧めますか?」

その問いかけに旬の顔色は変わった。

「いいえ」

「やはりそうですか

担任は下をむいてため息を吐いた。

「こんなことをお聞きしたのには理由がありまして実は覚醒者判定を受け学校を辞めようとしている生徒がいるんです

最近ではもう学校に来ようともしません。このままでは出席日数が足りなくなってしまいそうでハンターになるとしても卒業はした方がいいですよね?

すいませんハンターについて詳しくないもので、ついこんな質問を

葵と関係ないが旬は真剣に聞いていた。

「その生徒さんは何ランクですか?」

「聞くところによると、一番下のランクだとか

E食っていけるわけがない)

ランクを聞いてすぐに判断した旬。

「無理を承知で一つお願いがあるのですがその子は葵さんのお友達でもありますのでどうか卒業はするように説得していただけはないでしょうか?」

「葵の友達なんですか?」

「はい。朝比奈りんという女子生徒です」

名前を聞いて旬は驚いた。

 

旬はあるマンションの前に立っていた。

階段から降りてくる人はフードを被っている。

「日本って狭いよな。やっぱり君だったか」

「ここでなにしてんですか?」

そこにいたのは、諸菱が集めたメンバーにいた高校生だった。

>>俺だけレベルアップな件のネタバレ一覧はこちら

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俺だけレベルアップな件【第46話】感想

今回は戦う話はなかったですね。

 

旬さんの貯金額すごいですね!!1億って

諸菱さんとのレイドだけで、それくらい稼げたのでしょうか?

 

それにしても世間は狭いですね。

偶然集められた人が葵さんの友達って。

でも訳ありってことですよね!りんさんは。

だからあの集まりに集まったんですから。

 

担任もハンターを知らないとはいえ、初めてあった旬さんに頼むのもすごいですね

そこに驚いてしまいました

 

はたして旬さんは、どうやってりんさんを説得するのでしょうか!!