「俺だけレベルアップな件」第82話を読みましたのでネタバレを紹介します。

アリが上陸した島では、ハンターがアリと出くわしていた。

旬は悪魔の城をどんどんクリアして、すでに80階に。

なかなか先に進めずにいると、敵が姿を現した。

悪魔の貴族は、旬の強さ?に震えいていたのだ。

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俺だけレベルアップな件【第82話】を読んだのであらすじ・ネタバレ・感想をまとめました!

このページでは文字だけのネタバレとなりますが、絵も一緒に見た方が絶対に楽しいですよね!

ピッコマでは1日1話しか読めないので、過去の話を振り返る時に不便なので、ご活用いただければと思います。

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俺だけレベルアップな件のあらすじ

-パパッ

-シュシュシュッ

悪魔の貴族が、旬に攻撃を仕掛けている。

(眉間に首、それから心臓。正確に狙ってきやがる)

敵の攻撃を避けながら、彼は敵のランクを考えている。

(悪魔の城の奴らをランク分けするとしたら、大体こんな感じか)

-ポキッ カッ

ランク分けした旬は、あっさりと貴族の武器を折り、頭を掴んだ。

そして短剣で攻撃をしようとしたとき。

「降参!降参します!」

貴族は手を上げて、そう伝えたのだ。

短剣を持っていた旬の手が止まる。

(最近、人間の言葉をしゃべる野郎が多いな)

「その声おまえまさか

「あっ!」

彼は貴族の仮面を外した。

(女?)

仮面の下は女性だった。

「すっすいません。私たちの負けです。い命だけはお助け下さい!」

「うちの兵士を攻撃しておきながら、助けてくれだって?」

いつの間にか、周りには旬の兵士たちが怒って見ていた。

「は反省はしてます!

ですがここを守らなければならない私たち一族としては、悪魔を次々と狩っていく奴らをうわっ!いえお方たちを黙ってみてるわけにはいきませんでした。

どうかお許しください!」

「みんな死んだのに、自分だけ助かろうっていうのか?」

「ナイトたちの役目は主君を守ることなので、私さえ無事ならみんなよろこぶと思います」

そんなことを言う貴族に、何となくあきれる旬だった。

(こいつ人の死をポジティブに捉えすぎだろって人じゃないか。しゃべるし、人間みたいだし刺すのもなんかなぁ

少し視線を変えた旬。

(今だ!)

その瞬間に、貴族は武器を出した。

-キンッ

その剣は彼に当たることなく、キバのスキルによって弾かれた。

「なんのマネだ?」

声のトーンが少し変わる。

「命を助けていただけましたら、何だって差し上げます!!」

すぐさま頭を下げて、土下座する貴族。

(図太い神経してるというか、呆れるほど楽観的というか)

俺だけレベルアップな件【第82話】のネタバレ

-信用-

頭を下げた貴族に、旬は一言。

「層間進入許可書、入手できるか?」と。

それと同時にキバがスキル:反重力を使用した。

貴族は宙に浮く。

「きょ許可書なら、うちの一族で保管してますよ。私を生かしてくださいましたら、差し上げます」

それを聞いて、旬は不思議に思った。

(悪魔が許可書を保管してるだと?)

プカプカと浮かぶ貴族にいう。

「どうりで出てこないと思った。隠し持ってたのか」

「上の階の許可書も全部どこにあるか把握してるんで、私とうちの一族の安全を保障してくださいましたら、案内します」

「そうしてもらると助かるけど

旬は貴族を見ている。

(問題はこいつを信じていいのかってこと)

浮かぶ貴族に近づき、スッと視線をむける。

そんな彼の行動にドキドキする貴族だが

「おまえを信用していいだろうか?」

その問いかけと同時に、貴族は冷や汗を大量にかく。

「ももちろんです。わ私、嘘つきません」

旬はスキル:殺気を使用して、圧をかけたのだ。

「いいだろう。許可書さえ手に入れば、危害は加えない」

それだけ言って向きを変えた旬。

「あありがとうございます」

キバのスキルを解いた。

「その前にひとつ聞こうおまえたち何者なんだ?」

振り返った旬はそう問いかけた。

 

 

一方、アリが上陸した島では。

 

-バリバリッ

警官が、目の前の現実に震えていた。

その視線の先では、アリが人を食べていた。

アリの視線は警官に向けられた。

その場で悲鳴が上がる。

アリはそうして、そのまま飛んでいった。

後にした警察署の前では、たくさんの人が血を流して倒れていた。

 

-命令-

「私はラディール家の長女・エシルです。うちの一族は

「そういうのを聞いてるんじゃなくて

貴族:エシルは自分の貴族の話をしようとしたが、旬がそれを止めた。

(どう聞けば、俺の知りたい答えを得ることができるんだろうか)

そう思いながら、質問を変えた。

「おまえたちの頭の中でも、絶えず人間を殺せって声が聞こえるのか?」

「はい?」

質問の意味を考えるエシル。

「うーん。いえ、でも別の命令なら聞こえます」

「?」

「今いる場所を守れって」

旬はそれを聞いて考える。

(インスタンスダンジョンを守るのが目的のモンスター。これまで出てきた魔獣タイプのモンスターの目的は、人を殺すことだった。

こいつらにとっては、俺がモンスターのようなものなのか?)

「その声はいつから聞こえるんだ?」

「ここに来たときからです」

その言葉に旬は驚いた。

(ここに来たとき?ということは、元々別の場所で暮らしてたってことか?システムの本質を知る手掛かりとなるかもしれない)

そう思った旬は、エシルはさらに質問をする。

「ここに来るまでどこにいた?」

「魔界です。それなのにある日、気づいたらここにいたんです」

「魔界では何してたんだ?」

-バチッ

「戦争戦争の準備をしてました」

急に機械のように話すエシル。

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俺だけレベルアップな件【第82話】感想

貴族がまさか女性だったとは

今まで女性のモンスターはいなかったですから、違和感ですね。

しかし女性だからか、なんとなくずる賢い感じのキャラですね。

旬さんからすれば、色々と話してくれて助かってますけど!

 

急に発生するダンジョンとは、悪魔の城のダンジョンは違うんですね。

モンスターを悪魔って言葉になってるだけで違う感じですが。

なにか糸口になるといいですが。

エシルの「戦争の準備」というのも気になる所ですね!!

 

島に上陸したアリは、好き勝手やってますね。

人間を食べているように感じましたがどうなのでしょう。

そしてそのことに、いつハンター協会は気がつくのでしょう!!