「俺だけレベルアップな件」第1話を読みましたのでネタバレを紹介します。

人類最弱兵器と呼ばれるE級ハンター・水篠旬。

母親の病院代を稼ぐために、嫌々ながらハンターをしている。

そんな旬がどうやってレベルアップしていくのか!!

ピッコマにて最新話が無料配信されています!

俺だけレベルアップな件【第1話】を読んだのであらすじ・ネタバレ・感想をまとめました!

>>俺だけレベルアップな件のネタバレ一覧はこちら

このページでは文字だけのネタバレとなりますが、絵も一緒に見た方が絶対に楽しいですよね!

ピッコマでは1日1話しか読めないので、過去の話を振り返る時に不便なので、ご活用いただければと思います。

\好きな漫画の単行本が無料!/

31日間無料&600Pがもらえる!

俺だけレベルアップな件のあらすじ

(俺の名前は水篠旬)

「ハァッハァッ」

旬は血を流しながら、落ちている剣に手を伸ばす。

E級ハンターだ。ハンター協会に属すハンターの中で、最下級かつ最弱のハンター)

旬の目の前には2匹の巨大な化け物がたっている。

(そんな俺にまさかこんな事が起きるなんて思ってもみなかった)

「ハァッハァッ」

1匹の化け物が旬に向って、槍のようなものを振り下ろそうとしている。

旬は歯を食いしばった。

「くっそぉ

グサッ

俺だけレベルアップな件【第1話】のネタバレ

E級ハンターの旬は一般人より丈夫で、回復が早いのを除けば、ハンターと呼ばれるのが恥ずかしいくらいの強さだ。

それゆえ、普段から生傷が絶えず、生死をさまようこともしばしば。

命をかけた危険な職業ハンターを、彼は好きでやっているわけではない。

 

旬は都内の工事現場に向かう。

彼がハンターをしているのは、母親の病院代のためだ。

ハンター協会から支払われる補助金でまかなうため、気合で耐えている。

高卒の旬はこれといった才能もないため、ハンターという職業は唯一の選択肢だった。

「今日のレイドもがんばってください」

「サンキュー」

「おーい真島さん!」

コーヒーを受け取った真島を遠くで呼ぶ声がした。

声の方を向く真島。

「お久っ」

「あれっ?久我さんじゃん。どうしたの?もうハンターなんかごめんだって言ってたくせに」

真島は久我に手を伸ばす。

その手に久我も伸ばして、握手する二人。

「嫁が二人目、妊娠してさ。ハハッ

「あーレイドほど稼げる仕事なんてないもんなー」

「でも不安だよかなりのブランクだから、体がついてくるのやら」

久我はため息を漏らす。

「ただでさえ弱いのに、休んでる間にさらに弱くなった気がするし」

真島は久我の後ろの方を見る。

「あれ?水篠くんじゃん」

「水篠くん。おっすー」

「寒いのにお疲れ」

「ハハッ今日もよろしくお願いします」

旬に挨拶をする別のハンターたち。

旬もそれに答える。

「おーい水篠くん!飯はちゃんと食って来たか?」

「はい。しっかり食べてきました」

真島は俊に声を掛ける。

「誰あれ強いの?みんなして挨拶しちゃってさ」

久我は旬を見ながら真島に聞く。

「ククッ久我さんが辞めたあとに入ってきたんだけど、あの兄ちゃんは別名

人類最弱兵器なんだ」

真島は笑いながら答える。

「最弱兵器?最強平気じゃなくて?」

「おうよ。最強兵器はS級を目指すけど、水篠くんは最弱兵器

E級ゲートで怪我して入院するくらいだからハンターの中で、一番弱いんじゃないか?」

「一番弱い!? そこまでなのか?」

「だからあの兄ちゃんが呼ばれた、レイドは低級だと思えばいい」

「あーなるほど」

「聞こえたら困るから説明はここまでにして

そう言っている真島の声は全部聞こえていた。

(全部聞こえましたから

旬はため息をつく。

「あのコーヒーお願いします」

「あっ水篠ハンターすいません。たった今コーヒーが切れちゃって

(コーヒーにまで愛想尽かされたのか?はーあ)

旬は落ち込みながらその場を離れた。

「本当にすいません」

「いえ大丈夫です」

トボトボ歩いている旬にいきなり大きな声が聞こえてきた。

「やだっ水篠さんっ!また怪我してる!」

「あっ観月さん。また一緒になりましたね」

「そんなことよりなんですか。その顔の傷!」

「まあいつもみたいに?ハハッ

半笑いで答える旬。

「ホントに気をつけてくださいよ~」

旬と観月は腰かけて話しだした。

「入院までしたらしいじゃないですか!」

「はいE級ダンジョンで俺だけ怪我して

「えっ?それじゃヒーラーに

「他の人たちはランクが高かったから、ヒーラーを最初から呼んでなかったんです」

それをきいて観月は少し怒る。

「なにそれ!自分たちが平気だからってひどい!」

「いいんです。俺が弱すぎるだけなんですし

もう慣れてますから観月さんだってよくご存じでしょ?」

諦めているかのように話す旬。

……

「あっもう中に入るみたいですね。行きましょう」

「はい

 

「全員注目!

楽しみにされてるところ水を差すようで悪いですが、私がこのパーティのリーダーを務めようと思っております。よろしいですか?」

「ここでいちばん強いのは馬渕さんなんだから、俺は賛成だね」

「だよね。馬渕さんなら任せられるよ」

真島と久我の声に、続くように他の人たちも答える。

「はい。俺も賛成です」

「私も」

「俺もー」

「よろしくお願いします。馬渕さん」

旬も笑顔で答えた。

「それじゃみなさん。潜りますか~。行きますよ!!」

「水篠くん俺らの後ろで怪我しないように粘ってろよー」

「はいハハッ」

真島は旬をみていった。

「それじゃがんばりましょうね!」

「はーい。今日こそは俺もやってやる!」

旬は気合を入れた!

>>俺だけレベルアップな件のネタバレ一覧はこちら

スポンサードリンク



俺だけレベルアップな件の最新話を無料で読む方法

やっぱり漫画は絵と一緒に楽しみたいですよね。

俺だけレベルアップな件はピッコマで配信されていますので、1日1話ですが無料で読むことが可能です。

また、本作は配信されていませんが、好きな漫画を無料で読む方法として下記の3つのサービスはおすすめですよ。

U-NEXT 単行本1巻が今すぐ無料で読める
FOD 単行本3〜4巻が1ヶ月かけて無料で読める
music.jp 単行本1〜2巻が今すぐ無料で読める

おすすめは動画配信で見放題作品も豊富なU-NEXTです!

\31日間無料&600P付き/

U-NEXTで好きな漫画を無料で読む!

俺だけレベルアップな件【第1話】感想

ハンターってなにするのでしょうか?

入院するくらい怪我はするって事ですよね。

最初の怪物とかと戦うなら、やられたら死んじゃうって事ですか。

それだったら稼げるんでしょうね。命がけですから。

 

旬さんは最弱ってことですが。

徐々に巻き返していくのでしょう!

どう成長していくのか気になるところですね!!