「俺だけレベルアップな件」第10話を読みましたのでネタバレを紹介します。

人類最弱兵器と呼ばれるE級ハンター・水篠旬。

女性が一人、耐え切れずに扉に走って行ってしまった。彼女はあっさりと通り抜けた。

驚く馬渕たちだが、旬は必死に考えた。

ある過程が出来た時また一人、扉を抜けて行ってしまった。

それは石像はだるまさんがころんだ状態であること、青い炎はタイマーだということを話した旬だったが、真島はそれで助かる保証はないと、謝って扉に向かっていた。

それによって全滅すると旬は頭を抱えた。

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俺だけレベルアップな件【第10話】を読んだのであらすじ・ネタバレ・感想をまとめました!

このページでは文字だけのネタバレとなりますが、絵も一緒に見た方が絶対に楽しいですよね!

ピッコマでは1日1話しか読めないので、過去の話を振り返る時に不便なので、ご活用いただければと思います。

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俺だけレベルアップな件のあらすじ

「ううっ。うぐっ」

真島が祭壇から抜け、扉を通り抜けてしまったことに、旬は涙を流した。

(どんな理由を並べようとあなたが逃げれば俺たちは死ぬ)

 

「扉がまた少し閉じてしまった。やっと法則がわかったよ」

馬渕は真島が通った後の扉を眺めた。

そしてこういった。

「君たち二人は行きなさい」と。

「馬渕さん?」

「私がここに残れば扉が閉じることはないだろう。まだ先の長い君たちが助かるべきだ。

観月さん、水篠くんを頼む」

「ははいっ!」

馬渕は観月をチラッと見る。

-ドサッ

「あ

勢いよく返事をした観月だったが、急に足に力が入らなくなり、その場に座り込んでしまった。

「えっあれ?あれ?脚に脚に力が入りません」

ガクガクと震えながら、観月は旬を見る。

「マナが底をついたのか?水篠くんの治療に無理をしたようだ」

それを見て旬は決めた。

……馬渕さん。観月さんと逃げてください」

「私が残ると言っただろう!」

「それじゃ誰が観月さんを運ぶんですか!」

「時間がありません!早く!」

どんどんと石像が旬たちに近づいてくる。

俺だけレベルアップな件【第10話】のネタバレ

……

馬渕は黙ってしまった。

「ダダメです。水篠さんそれなら私が

観月が旬を見て言う。

「食事をご馳走する約束でしたよね」

そう言って旬はポケットをゴソゴソする。

「これで先に食べててください。ここから出たらお釣りをもらいに行きますから」

観月は涙を流しながら受け取った。

「この状況でよくそんな冗談

-ゴンッ

観月が旬に声を荒げた時、馬渕が彼女の首を叩き気絶させた。

そして彼女を担ぎあげた。

すまない。もう本当に時間がなさそうだから、眠っていてくれ」

「お願いします」

「うむ」

馬渕は旬を置いて、扉の方へ歩き出した。

扉を抜けたのを感じた旬は安堵する。

(よかった。死ぬのが俺一人で

目を瞑った旬は独り言を漏らす。

「こんなことなら、もうちょい手厚い保険に入っとくんだったなぁ

チラッと目線を横にすると、真島が落していった剣が落ちていた。

それを拾った旬はかまえる。

(よし。一人くらい道連れにしてやる!)

ドスンッドスンッと近づいてくる石像。

旬の目は獲物を捕らえる目つきに変わった。

「かかって来い」

石像が旬を目がけて剣を振り下ろした。

-グサッ

剣は旬の胸を突き抜けた。

-ごほっ

「あああああ」

血を吐き、痛みに驚愕する旬。

「うっ!」

剣を引き抜かれ、血がドバドバと流れる。

旬の体はちょうど祭壇の真ん中にきていた。

(し死にたくない。怖い!もう限界だ?

そんなのみんな同じなのに!結局は自分を正当化してるだけじゃないか!)

旬は初めて弱音を思い浮かべた。

(俺にだって家族がいる!俺だって生きて帰りたい!

死ぬのが俺一人でよかった?バカ言うな!この偽善者!

死にたくないもう一度、もう一度チャンスがあれば!)

涙を流しながら、目を開けた旬が見たのは、石像が剣を振り下ろそうとしているところだった。

-シュイイン

剣を振り下ろされている途中で、時間が止まったかのように動かなくなった。

-ピロンッ

お知らせ。シークレットクエスト無力な者の勇気の条件をすべてクリアしました

旬の目の前にそんな文字が現れた。

(えっ?

シークレットクエスト?条件をすべてクリアした?)

するとどこからともなく声が聞こえた。

「シークレットクエスト無力な者の勇気の条件をすべてクリアしました」

(今の誰の声?)

「プレイヤーになることができます。引き受けますか?」

(待って待ってなにそれ?

なんのことだが、さっぱり分かんない

「残り時間があとわずかです。

引き受けない場合0.02秒後に、あなたの心臓は停止します。引き受けますか?」

それを聞いて旬は思った。

(あ引き受けたら死ななくて済むってこと?)

彼の目の前には、はい””いいえが出ていた。

(それなら……なる)

お知らせ。プレイヤーになりました

その瞬間、旬の体は光り輝きだした。

-ピカッ パァッ

 

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俺だけレベルアップな件【第10話】感想

旬さんも生きたいに決まってますよね。

一人だけでよかったは本心でしょうが

 

それにしても無力な者の勇気の条件とは、何だったのでしょう。

もう一度チャンスがあればって思ったことですかね?

でもそれだけじゃないはずですよね。

これで旬さんは死なずに済むので良いのですが彼はプレイヤーではなかったのでしょうかね。

条件をクリアしてプレイヤーになりますか?ってことは、今までは何だったんですかね。

プレイヤーになって死なずに済むのは分かりましたが、ここからどうやって石像を倒すのでしょう!!