「俺だけレベルアップな件」第115話を読みましたのでネタバレを紹介します。

ベルと戦う雫は、出せるすべてをだした。

その結果、ベルが旬の命令を無視し、爪をだして本気で殺しにかかった。

旬はそれを止め、戦いは終わった。

そして彼はそうまでして入団したい理由を再度、雫に聞く。

ピッコマにて最新話が無料配信されています!

俺だけレベルアップな件【第115話】を読んだのであらすじ・ネタバレ・感想をまとめました!

このページでは文字だけのネタバレとなりますが、絵も一緒に見た方が絶対に楽しいですよね!

ピッコマでは1日1話しか読めないので、過去の話を振り返る時に不便なので、ご活用いただければと思います。

\好きな漫画の単行本が無料!/

31日間無料&600Pがもらえる!

俺だけレベルアップな件のあらすじ

アメリカのハンター管理局。

「面目ございません」

マイケルとセルナ夫人が頭を下げている。

「謝罪が聞きたくて呼んだのではない。早く何が起きたのか説明してくれ」

机に拳をドンッとする。

「セルナ夫人が観察した結果。水篠ハンターは王の一人だそうです」

「何っ!?
セルナ夫人、それでは水篠ハンターは国家権力級に匹敵するというのですか?」

「その前に少し説明させてください」

驚いている管理局長にセルナ夫人は詳しく説明する。

「覚醒者たちはみなあちら側の力と繋がっています。私は覚醒者たちとあちら側をつなぐ通路を感じることができるのです。ときおりあちら側から放たれる力が強すぎて、眩しい光のように見える覚醒者たちがいます。私は彼らを王と呼んできました。
ところが水篠ハンターは

説明をしている彼女は、また思い出しガクガクと震えはじめた。

通路がなかったのです。彼の目を覗き込むと、彼の中にある闇が私を見つめ返してきました
彼は闇そのものだったのです」

「(闇そのものか)水篠は悪人だということですか?」

「私は水篠ハンターの善悪をおはなししているのではありません。彼の力がどこからくるのかをお話しているのです。
水篠ハンター、彼の力はどこかからくるものではありません。通路から伝わってくるのではなく、彼の中に力を使っており通路の制限をうけていません」

「つまり力に制限がない

局長の言葉に夫人はコクンと頷いた。

「夫人ご苦労様でした」

彼は彼女を労い、そのまま動き出した。

「局長どちらに行かれるのですか?」

「地下二十四階だ。ついてきなさい」

俺だけレベルアップな件【第115話】のネタバレ

-初のS級ダンジョン-

局長とマイケルはエレベーターに乗って移動する。

「セルナ夫人がダメなら、他の手段を使って連れて来なければならない。一番はじめにみつかったS級ゲートを覚えているか?」

「もちろんです。アメリカ西部一帯を吹き飛ばした史上最悪なダンジョンブレイクを忘れるはずがありません」

局長の問いにマイケルは答える。

「アメリカが膨大な資金を費やし、世界中から呼び集めた名の知れたハンターの中で生き残ったのは五人。アメリカはその後人に国家と並ぶ権限を与え、のちに彼らは国家権力級と呼ばれるようになりました。
消えないドラゴンカミッシー。一匹のモンスターがトップクラスのハンターを数十人も殺したのだ」

地下二十四階についた二人。

「あの悲劇が小さな贈り物を残していったと言えば、君は信じるか?」

「まさか?」

「あぁそのまさかだ」

-ピッピッピッ

局長は扉の解除をする。

そして扉が開く。

「見なさい。あのカミッシーの死体から出てきたルーン石だ」

マイケルはその部屋に入るのははじめてだったのだ。

「カミッシーのレイドから約八年。国家権力級ハンターの中に魔法系はいない。この冷たい地下で長い間、主を待ち続けていたが。
カミッシーはこの美しい国に、また一つの贈り物を授けてくれることだろう」

彼らの目の前には、骨と化したカミッシーがいた。

 

-ギルド名-

その頃、旬は自宅にいた。

「うーん

鏡を見て考えていた。

(たしかに再覚醒して背も伸びたし、体つきもよくなったけどそんなにか?そこら辺にゴロゴロいるレベルだと思うんだけど。
バフ効果回復の意思のせいかもな。損傷した身体を回復させますっていう効果のお陰か肌荒れも消えた)

「葵」

旬はリビングのソファに横になっている妹・葵に声をかける。

「ん?」

「俺ってどう?」

「何が?」

「男として」

スマホを見ていた彼女は怪訝な顔をして旬を見る。

「はぁ?何その謎の自信?
私には引きもこもりがちの廃人にしか見えないけど?」

それを聞いた旬は彼女の頭を掴んだ。

「へぇ?客観的な評価ありがとな」

葵は旬をドスッと足で蹴る。

「おい、脚が折れても知らないぞ?
俺がS級だってこと忘れたのか?その頭じゃ先が思いやられるよ」

「なによ?成績だったら学年トップですけど?」

「模擬試験でたまたまいい取れただけなんじゃないか?あっギルドを創ろうと思うんだけど」

「へぇー!経験者になるんだ?」

葵は再度スマホをいじる。

友達のやり取りには、先ほどの旬の話をしていた。

「うまくいけば。ギルド名をソロプレイギルドにしようと思ってるんだけど、どう思う?」

「何それふざけてんの?もっとまともなのにしなよ」

今度は呆れた顔して旬を見る。

「なんで?そんなに変?」

「変だし。お兄ちゃん、あの黒い兵士たちを呼ぶじゃんか。厳密に言えばソロじゃないでしょ」

「たしかにそれならなんかいいアイデアない?」

彼女の意見に納得する旬。

我進ギルドってのはどう?自我の我と進化の進」

「我進?」

「俺は進化してやる!的な?どう?よくない?」

「アリかも」

彼女の提案に傾いた旬だった。

 

-あのとき-

「うわぁぁっ!!」

雫がベッドの上でバタバタしている。

「そうみたいですだって!そうみたいですだってぇぇぇ!!あれじゃ告白じゃん!」

顔を枕に埋めている彼女は顔が赤くなっている。

「うわぁー絶対に変な女だって思われた。命も助けてもらったし!意識しないわけがないじゃない!?
普通惚れるよね!?」

誰もいない部屋の中で、彼女は誰かに言うように話す。

「って誰に聞いてんの!もう最悪!」

またバタバタとする。

「はぁ美濃部ハンターがいてくれてホントによかった」

落ちついてそう呟いた時。

伝えてください)

彼女が傷を負っているとき、抽出された美濃部ハンターが、彼女の意識入ってきたのだ。

そして落ちていく彼女の腕を掴んだ美濃部ハンター。

と伝えてください。気をつけた方がいいと伝えてください。水篠ハンターに
自分の力に気をつけた方がいいと伝えてください」

彼に助けられた時のことを思い出した雫。

ガバッと起き上がった。

(私あのとき!美濃部ハンターに会った!)

 

スポンサードリンク



俺だけレベルアップな件の最新話を無料で読む方法

やっぱり漫画は絵と一緒に楽しみたいですよね。

俺だけレベルアップな件はピッコマで配信されていますので、1日1話ですが無料で読むことが可能です。

また、本作は配信されていませんが、好きな漫画を無料で読む方法として下記の3つのサービスはおすすめですよ。

U-NEXT 単行本1巻が今すぐ無料で読める
FOD 単行本3〜4巻が1ヶ月かけて無料で読める
music.jp 単行本1〜2巻が今すぐ無料で読める

おすすめは動画配信で見放題作品も豊富なU-NEXTです!

\31日間無料&600P付き/

U-NEXTで好きな漫画を無料で読む!

俺だけレベルアップな件【第115話】感想

今回はアメリカ、旬さん、雫さんの各三ケ所に焦点が置かれましたね。

 

アメリカの地下にいたS級のカミッシーの骨。

8年もそのままのようですね。そして彼の体から出たルーン石の一つも。

それを旬さんに託して、アメリカに引き抜くのでしょうか。

でもそれによって最悪な事態になりそうな気がしますね

 

旬さんのギルドの名前が決まりそうですね。

我進ギルドいいですね!

葵さんの意見は最もですね!

それにしても旬さんはなぜ急に、自分を男としてどう?と聞いたのでしょう。

雫さんが言ったからですかね?

そんな彼女は部屋で思い出して、バタバタとしてましたね。

えっと彼女の言葉に旬さんは何と答えたのでしょうか。

そこが気になりますね!

それに彼女はギルドに入れるのでしょうか!?

 

雫さんが思い出した美濃部ハンター

彼の伝えたかったことは一体?セルナ夫人がみた王と関係あるのでしょうか!?