「俺だけレベルアップな件」第117話を読みましたのでネタバレを紹介します。

旬の事務所に板東たち騎士団ギルドが訪ねた。

そして大阪のゲートに入るのに、ギルドに合流してほしいと。

了承した旬は次の日に大阪に空間移動した。

その頃、ある高校でゲートができていた。男子高校生が近づいて、モンスターにやられてしまった。

ピッコマにて最新話が無料配信されています!

俺だけレベルアップな件【第117話】を読んだのであらすじ・ネタバレ・感想をまとめました!

このページでは文字だけのネタバレとなりますが、絵も一緒に見た方が絶対に楽しいですよね!

ピッコマでは1日1話しか読めないので、過去の話を振り返る時に不便なので、ご活用いただければと思います。

\好きな漫画の単行本が無料!/

31日間無料&600Pがもらえる!

俺だけレベルアップな件のあらすじ

美術室に現れていたゲートから出てきたモンスターによって、高校生3人が犠牲になった。

狩人として生まれた者たちが存在する。

知能は低いが追って仕留める能力だけは、人間のものと比べものにならない。

狩人たちは血と肉のニオイに興奮していた。

ところがその者たちは偵察隊であり、本能を押し殺し任務を優先する。

一週間闇の中で息を潜めて時を待っていた。外に出て確認しなくても第六感が訴えていたからだ。

「ここには獲物が山ほどいる。この上、その上にも。城塞のように複雑な造りをした建造物だ。先に狩りをはじめる。
おまえは今日代を呼んで来てくれ」

高校生3人を殺した緑のモンスターは後ろの似たモンスターに声をかける。

「城にいる人間を皆殺しにして要塞にし本格的な狩りをはじめるとしよう」

-ガンッ

モンスターは美術室の扉を壊して、校舎の廊下にでた。

「ひとまず内部から」

彼らの行く先には、何も知らない高校生たちが。

「ジュース買ってきたよー」

「サンキュー」

-ドスンッ

「ん?」

カップルがモンスターの音に気づいた時、すでにモンスターは武器を持った腕を振り上げていた。

俺だけレベルアップな件【第117話】のネタバレ

-大阪ダンジョン-

そのころの旬は、大阪の巨大ゲートの前にいた。

……。実際に見るとホント大きいな。あっちは回収チームで、あっちは採掘チームか。攻撃隊はA級十三人とB級二十人)

その場で周りの状況を把握する旬。

(A級ハンターがあんなにも?最も多いA級ハンター数を誇るギルドだけあるな)

そのとき

「あの水篠ハンター、架南島レイドかっこよかったです!」

彼の存在に気づいたハンターたちが声をかけてきた。

「あの黒い兵士たちってどうやって召喚するんですか?というか召喚なんですか。あれ?」

「今日のレイドは水篠ハンターが、先頭をきってくださるんですよね?」

「ちょっと!困ってらっしゃるじゃないですか!」

集まったハンターたちの間に入った女性。

クルッと向きをかえ、旬に挨拶する。

「騎士団、精鋭攻撃隊のメインヒーラー桐嶋玲奈です。水篠ハンター、リーダーとしてヒーラーの私に、何かご要望などございますか?」

彼女は東京まで来た女性だった。

「まだ説明してないんですか?」

「あっ今からします」

旬は板東に確認する。

「今回のレイドのリーダーは俺や」

「えっ?マスターが?水篠ハンターがおるのに?」

「意味不明

板東を冷ややかな目で見るハンターたち。

「水篠ハンターは後ろから俺らを守ってくださる」

「誰かに守られなアカンほど、俺らは弱い言うんですか?
水篠ハンター、騎士団の精鋭メンバーがそんな弱そうに見えます?先輩らもなんか言うてくださいよ!」

一人のハンターが強気に前に出る。

「ご覧の通り、強気な奴らが多いんです。気分を害されないといいんですがうちはこんな雰囲気です」

「それほど自信があるということですね」

「そろそろ潜りましょうか」

板東はスマホで時間を確認する。

「ほらほら時間やぞ!」

「行くで!」

 

-オーク-

「はい。ハンター協会緊急通報センターです」

「きょ協会ですか!?」

一本の電話が緊急通報センターに連絡がはいった。

「はい、ハンター協会です」

「今ここ、うぐっがっこうなんですが外に怪物がいます」

(外?ダンジョンブレイク?)

電話を受けた女性はすぐさま状況を確認する。

「あなたは今どこにいますか?」

「トイレに隠れています

電話をかけた高校生の体には、血が飛び散っている。

「友達と一緒にいたのにその友達は

「怪物はどれくらいいましたか?今近くにいますか?」

「わかんない。わかりません。悲鳴が聞こえます。ああぁうっ死んじゃうんですか?」

「落ち着いて。私に指示に従ってください。今、ハンターがそっちに向っています。ハンターが怪物たちを倒すので大丈夫ですよ。
最後まで落ち着いて行動してください。いいですね?」

ハンター協会側でも彼女の周りに人が集まっている。

「はいなら助かるんですよね?」

トイレの外からは悲鳴が聞こえている。

「怪物の種類は分かりますか?」

「ははい。わかります。観たことあります。テレビで。なんだっけ名前

「どんな見た目をしていますか?大きさは?色は?」

「えっと体h人間みたいで、ぐすっ、潰れたような顔をしてて色は緑です。全身緑」

(まさか!?)

そこまで聞いて女性も気づいた。

「オークオークですか?」

「はい。そんな名前だった気がします。オーク

トイレのドアの前にはオークが。

「(大変!!)そこから逃げて!今すぐ!!オークは嗅覚が!」

立ち上がって叫んだ時、電話の奥で

「キャァァァッ!!やめて!死にたくない!!誰か助けて!助けてよぉぉ!!」

電話の先で悲痛な彼女の悲鳴が流れた。

 

「うわぁーっ」

「キャーッ」

オークに気づいた学生たちは、校舎の外に逃げていく。

門の外には警察が。

「まだ校舎の中に友達が!」

「ハンターに任せるしかないって!逃げるぞ!!」

-ポタポタ

オークの武器からは血が垂れている。

彼らの足元にはたくさんの死体が。

「獲物を半分も逃げしてしまうとは」

「かまわない。まだまだ残っている」

「逃げ道は塞いだ。上に上がる」

そう言うオークの視線の先には階段がある。

「全部殺す」

廊下は窓が割れ、廃校のようになっている。

教室のドアを机と椅子で塞いで、何十人かが立てこもっている。

-バーンッ

「うわぁぁぁっ!!」

「キャーッ!!」

机やいすなど関係なく、一攻撃でドアは破られた。

「うあぁっ!」

一人がもう反対側のドアに向った。

しかしそちらにもオークはいたのだ。

隙間から目が合いオークは腕を振り下ろし、その子はあっという間に殺されてしまった。

「隊長。ここに魔力が感じられる人間がいる」

「先に殺してしまえ」

その教室には旬の妹・葵の姿が。

(お兄ちゃん!お兄ちゃん!!)

スポンサードリンク



俺だけレベルアップな件の最新話を無料で読む方法

やっぱり漫画は絵と一緒に楽しみたいですよね。

俺だけレベルアップな件はピッコマで配信されていますので、1日1話ですが無料で読むことが可能です。

また、本作は配信されていませんが、好きな漫画を無料で読む方法として下記の3つのサービスはおすすめですよ。

U-NEXT 単行本1巻が今すぐ無料で読める
FOD 単行本3〜4巻が1ヶ月かけて無料で読める
music.jp 単行本1〜2巻が今すぐ無料で読める

おすすめは動画配信で見放題作品も豊富なU-NEXTです!

\31日間無料&600P付き/

U-NEXTで好きな漫画を無料で読む!

俺だけレベルアップな件【第117話】感想

ヤバいですよ!!

旬さんは大阪のゲートに潜ってしまいました。

そんな中、葵さんの高校でオークが現れてしまった。

どうなるのでしょう?

 

オークは次々に高校生を殺しています。

先生はなにをしているのかちょっと不思議ですが、立てこもっている中にはいないです。

教師も逃げてしまったのでしょうか。

オークは強いモンスターに入るのでしょう。

旬さんではなくとも、どこかのギルドがすぐ来ることを願うばかりです。

 

ただ旬さんにもきてほしいです!

でも影の交換も11時ごろにしたとなると、次の日まで使えないはず

旬さんは葵さんのことを助けられるのでしょうか!!