「俺だけレベルアップな件」第126話を読みましたのでネタバレを紹介します。

二重ダンジョンとしてゲートを通った旬。

彼に最終テストとして、職業専用スキルが使えず、彼自身の力が試されている。

最終テストで生き残れば、質問に答えるといっている敵。

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俺だけレベルアップな件【第126話】を読んだのであらすじ・ネタバレ・感想をまとめました!

このページでは文字だけのネタバレとなりますが、絵も一緒に見た方が絶対に楽しいですよね!

ピッコマでは1日1話しか読めないので、過去の話を振り返る時に不便なので、ご活用いただければと思います。

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俺だけレベルアップな件のあらすじ

後藤会長は男性と会っていた。

「架南島の魔法石を放棄するという覚書です」

……なぜ?」

「水篠さんを雇用させてください」

彼の目的は旬のようだ。

それを聞いて後藤は笑った。

「ハッハッ。残念ながら、彼はハンター協会所属ではありません」

男性の隣にはDFNの通訳・ウィングがいた。

「存じてます。ですが、ハンター協会を通さなければ連絡すらできません。お手を煩わせるつもりはありません。チャンスをいただきたいのです」

(そのチャンスのために、この巨額を諦めるというのか。リューを失った今S級ゲートに立ち向かうだけの力がないということだな。
この額なら水篠ハンターも納得するかもしれないが

後藤は考えて、彼と二人で話すことにした。

「二人きりで話せませんか?」

「通訳なしでですか?」

「はい、言いたいことは伝えることくらいはできますので」

俺だけレベルアップな件【第126話】のネタバレ

-二人-

「ゲオ会長。また何か企んでいるのではありませんか?」

「企むとは?」

「抜剣ギルドとの関係に亀裂が入ったそうですね」

「どうしてそれを!!」

彼は驚いて立ち上がった。

「抜剣ギルドがDFNハンター協会の支援金を拒み、政府支援金のみを受け取ったという話から安易に想像できます。抜剣ギルドはこれまっでDFNハンター協会の右腕のような存在でした。
DFNではリューがS級ハンターを、まとめていたのでしょうが彼はもういません。抜剣ギルドが力を失ったことで、他のギルドの競争が激化し、制御不能違いますか?」

後藤は自分の想像で話す。

「今回発生したゲートを封じることに失敗すれば、すべての責任はゲオ会長。あなたが負うことになりますね」

痛いところを突かれたような顔をしているゲオ。

「リューも国を代表するハンターでした。抜剣ギルドからリューを奪った責任。自国のギルドをコントロールできず、分裂させた責任。それから悪巧みをし大きな犠牲を出した責任」

後藤はスッとICレコーダーを出した。

「これは?」

「おたくのトランシーバーに取り付けられていたレコーダー。リューのチームが使っていたものです。
私に隠し通せるとでも思ったか?」

今までにない形相で後藤はゲオを睨みつけた。

「魔法石で片付けられる問題ではない。これを公開すれば、あなたのせいで国民は危険に晒される」

-バキッ ゴォーッ

後藤はレコーダーを握りしめて破壊し、その力は机をも壊したのだ。

「だが私もそこまで冷淡ではない。一人のせいで一つの国がいや、アジア全体を聞きに陥れるわけにはいかないからね。
水篠ハンターに感謝しなさい」

 

-設計者-

-シュンッ バキッ

(倒しても倒しても迫ってくる)

後ろを振り返る旬。

彼の背後にはまだたくさんの石像がそして神像までも目を光らせている。

(今逃げても間に合わない。それなら支配者の手!)

-ピカッ ゴゴゴゴゴッ

彼はスキルで、石像たちをひとまとめにし、神像の攻撃を彼らに当てた。

スキル:支配者の手が最上位の支配者の権能に進化します

(間一髪。いまのを食らってたら死んでいた。やっぱあいつを先に片付けべきか!神速)

旬はスキルを使って、さっきよりも早く移動して、神像の足下まできた。

-ダンッ

神像は足を振り下ろし、不敵に笑っている。

-シュッ

(また来るぞ!神速に支配者の権能で、さらに速度を上げれば、ここから瞬時に死角に入れる。支配者の権能!)

さっそくスキルを使用した旬は、一瞬で神像の肩まで移動した。

それによって神像は少しバランスを崩した。

(すごい力だ。こんな巨大な石像もよろつくほどとは思わなかった!スキルの威力が何倍も上がってる)

そう実感した旬。

「乱刀」

(大抵もものは切り裂けた悪魔王の短剣でも、歯が立たないだと?それなら砕いてやる!)

短剣で傷はつけれたが、倒すまではいかない。

(あの亀裂を狙って!)

顔につけれた傷にとびつき、彼は素手で石像を殴り出した。

「おまえももうここまでだ!」

-ガンッ

「私の野心作に素手で立ち向かうとは」

操っている敵も驚いていた。

-ガンッガンッガンッ

(レベル103の力を全部拳に込めてやる!)

-ガンッガンッガンッ ドスンッ

神像はそのまま横に倒れた。

地面に足をつけた彼に、残っていた石像たちが攻撃をしかけにきた。

スキル:支配者の権能を使用します

-ガタンッ ダンッ

支配者の権能によって、残っていた石像たちは地面に叩きつけれた。

(今日でまた強くなった気がする)

小さくガッツポーズした旬。

「すばらしい」

敵は上空で拍手する。

「約束は守れよ」

「ハハッ。試験はまだ終わっていない。ここに私がいるではないか」

-ピロンッ

緊急クエストが発生しました

「私が最後の相手だ」

-ピロンッ

制限時間内に敵を倒せなければ心臓が停止します。
残り時間10

急に緊急クエストが発生した。

「おまえ一体何者だ?」

時間が少しずつ減っていく。

「質問がおかしいと言ったはずだ。だが答えてやろう。私か?私はシステムの設計者だ。どうだ?満足したか?」

敵の石像が半分剥がれていく。

 

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俺だけレベルアップな件【第126話】感想

 

ついに真の敵って感じですね。

システム設計者一体何者でしょう。

どこまで彼がやっていることなのか、不思議ですね。

最終テストで設計者を倒せば、ゲートが出なくなるのでしょうか?

10分とはとても短いですが、倒さないと死んでしますからやるしかないですね。

 

神像が石像たちを倒せたのですから、倒してほしいですが。

以前の旬さんだったら倒せなかった石像たちを倒したのは、彼自身も強くなっているからですね!

影の兵だけに頼っていないかった旬さんの考えは正しいです!

 

ゲオ会長悪だくみもほどほどにするべきですね。

そして後藤会長などをバカにし過ぎです。

彼は今後どうなるのでしょう。