漫画|俺だけレベルアップな件【第131話】のネタバレ・感想!

[cc id=1271]

「俺だけレベルアップな件」第131話を読みましたのでネタバレを紹介します。

データを見ていた旬が目を覚ました。

彼は王ではなく、彼自身として目を覚ましたのだ。

そして設計者をあっという間に倒した。

ピッコマにて最新話が無料配信されています!

俺だけレベルアップな件【第131話】を読んだのであらすじ・ネタバレ・感想をまとめました!

このページでは文字だけのネタバレとなりますが、絵も一緒に見た方が絶対に楽しいですよね!

ピッコマでは1日1話しか読めないので、過去の話を振り返る時に不便なので、ご活用いただければと思います。

\好きな漫画の単行本が無料!/

31日間無料&600Pがもらえる!
目次

俺だけレベルアップな件のあらすじ

ダンジョンの外ではハンター協会と勇気ギルドたちが待機している。

「ハンタースのメンバーが潜ってから、もう一時間は経った気がするけど大丈夫だろうか?」

「うちのギルドがあのまま先に進んでたら、大変なことになってましたね」

「あっ出てくるぞ!」

犬飼や雫、最上を先頭に彼らはゲートから出てきた。

(ハンタースの精鋭メンバーがズタボロ!?C級ゲートで何があったんだよ!?)

彼らの姿を見て、勇気ギルドは顔を強張らせた。

「勇気ギルドでしたっけ?戦死者を運ぶのを手伝ってもらえませんか?」

犬飼は声をかけた。

「戦死者!?ははいっ!もちろんです!!」

そして最後に旬が出てきた。

(設計者の本体は別にありそうだ。すっきりする答えは聞けなかったけど、あれ以上は会話になりそうになかった)

「トップクラスのハンターが二十名近く亡くなりました。ダンジョンブレイクが起きていたら、大惨事に繋がったはずです。
あれほどの敵によくお一人で立ち向かわれましたね」

犬飼は旬に声をかけた。

(勇気ギルドに二重ダンジョンが見つかったことを報告してくれとは頼んだけどまさか駆けつけてくれるとは。死傷者を出してしまった)

亡くなった人に毛布が掛けられている。

「ハンタースギルドと監視課を動いてくださったおかげで助かりました」

「それが監視課の役目です。ハンタースに協力を要請したのは僕の判断でした。その結果こんなことに

疲れた顔している犬飼は旬に聞く。

「水篠ハンターはどうしてここに二重ダンジョンがあることをご存じだったんですか?」

「ダンジョンに呼ばれたんです」

呼ばれた?」

「はい。ここに来いっていうメッセージをもらって」

彼はありのままを話した。

「そのメッセージ見せていただけませんか?」

「俺の頭の中でした見えません」

(死傷者を出したこの状況で冗談を言ってるとは思えない。やはり不思議な人だ)

背を向けている旬の後ろをみる犬飼。

「水篠ハンター大丈夫ですか?」

雫が旬に声をかけた。

「はい。俺は全然いや少し疲れたかも

-ドサッ

旬はそう言ってその場で倒れてしまった。

「「水篠ハンター!!」」

俺だけレベルアップな件【第131話】のネタバレ

-大きなゲート-

DFNの首都の大きなゲートの前に、たくさんのマナが集められている。

「マナ石二十万トン。これだけあれば十分だ。ゲートを中心に結界魔方陣を描き、発動時の魔力にはマナ石を使う。
そうすればあとは魔方陣が勝手に魔力を吸い込んでいく」

その場には武装したユーリがいた。

「それにしても妙だな」

「はい?何か問題でもございますか?」

「いや魔方陣は完璧なんだが近くに誰かいる気がする」

目を細めて彼はその方向に叫ぶ。

「誰だおまえ!どこに隠れてる!?」

「はい?」

……

「ダンジョンブレイクまであと一日を切っていますので、一般の方は避難はもう終わっているはずですが」

隣の男は気づいていないようだ。

「人とは言ってない」

「え?」

彼が見ていた方向には一人の男がビル上に立っていた。

「勘のいい男だ。まぁあの力の出処を考えれば、何もおかしいことはない。それよりついにはじまるのか。すべて予定通りに進んでいる。
予定された悲劇へと」

男はゲートを見てそう呟いた。

ゲートの周りには他にも自衛隊や抜剣ギルドも待機している。

「モンスターにはあんた攻撃大して効かないのに、自衛隊を動員する必要なんてあるんですか?」

カナは周りを見渡す。

「万が一ユーリ・オルロフが倒れた場合、少しでも視線を分散させなければハンターが危険だから」

「盾ってことですか」

「最前線にいる限り僕たちも同じだよ。災いを前に人間が無力なのか思い知るだけ」

ゲートを見てレイジは言った。

「準備万端だな。うまくいけば俺一人でクリアできそうだ!
せっかくならS級ゲートを一人でクリアした男という称号にあやかりたいが残念なことにその称号にふさわしいハンターは、別にいるから欲張るわけにはいかない」

「ユユーリさん!お酒は!」

歩いていたユーリは酒に手を出す。

「祝杯をあげるだけだ。緊張をほぐして最高のパフォーマンスを披露するために。S級ハンターは何人待機してる?」

お酒を飲み聞く。

「十五人です」

「俺のショーの観客にしては少ないな。アメリカは?他の国のS級ハンターは来ないのか?」

「アメリカ東部のメリーランド州にもS級ゲートが発生しまして。イギリスとインドも対応に追われているそうです」

「世界中でハンターが足りてないってことか」

「あっ!ゲートが!ダンジョンブレイクです!」

-パリンッ

ついにゲートが動き出した。

 

-三日-

-ハッ

目を覚ました旬。

「病院?」

天井を見て起き上がった彼は、そう口にした。

そのとき扉を開ける音が。

「水篠さん!」

「諸菱くん?俺なんでここにいるんだ?」

「やっと起きた!一生目を覚まさなかったら、どうしようかと思いましたよ!三日間不安で不安で!」

泣きながら諸菱は訴えた。

「俺三日も寝てたの?」

「はいっ!真剣に心配しました。水篠さん!」

日数を聞いて旬は驚いた。

(三日それだけ疲れが溜まってたのか。たしかに最近ろくに休んでなかったし
設計者に見せられた光景も衝撃的で待てよ三日も寝てたってことは!)

「諸菱くん。どうなった?」

「はい?何がですか?」

DFNS級ゲート」

「あそれが

諸菱は目を伏せた。

 

-巨人-

-ドスンッ

「きょ巨人!」

「巨人だ!」

ダンジョンブレイクしたゲートから巨人が数体出てきた。

「あれってA級ゲートのボスだぞ!?あんなのかトップバッターとか、この先何が出てくんだよ!?」

驚くハンターたちだが、ユーリは動じない。

「なんだよ、巨人か。来れるもんなら来てみろ!!」」

ゲートに向って手を向けた。

集めれらたマナ石の力がゲートに込められる。

-バチバチッ

-ガガガガガガッ

「クハハハハハッ!A級レベルのモンスターなんて楽勝だ!おまえらに俺の結界が破れるわけがない!」

先頭にいたモンスターが、隣のモンスターを後ろに押しのける。

「えっ?」

強気だったユーリも、冷や汗が止まらない。

-ダンッ

えっ!?」

-スルッ スパッ

巨人は何かで、結界を簡単に破壊した。

 

[cc id=4079]

俺だけレベルアップな件の最新話を無料で読む方法

やっぱり漫画は絵と一緒に楽しみたいですよね。

俺だけレベルアップな件はピッコマで配信されていますので、1日1話ですが無料で読むことが可能です。

また、本作は配信されていませんが、好きな漫画を無料で読む方法として下記の3つのサービスはおすすめですよ。

U-NEXT 単行本1巻が今すぐ無料で読める
FOD 単行本3〜4巻が1ヶ月かけて無料で読める
music.jp 単行本1〜2巻が今すぐ無料で読める

おすすめは動画配信で見放題作品も豊富なU-NEXTです!

\31日間無料&600P付き/

U-NEXTで好きな漫画を無料で読む!

俺だけレベルアップな件【第131話】感想

旬さん三日も寝てたんですね。

疲れていたからなのか、他に理由があるのか。

三日寝ててデイリークエストは起きていないのでしょうか?

あったら大変ですが。

 

DFNのゲートが動きだしたようですね。

しかもユーリもやられる勢いのような

諸菱さんが目を伏せたことから、きっとよくない状態のようですね。

そしてビルの上にいた男は一体何者でしょう!?

彼はモンスターなのでしょうか?

予定された悲劇とは!?

DFNのゲートは序章に過ぎないのでしょうか!

日本にも影響が出てくるかもしれませんね。

 

よかったらシェアしてね!

この記事を書いた人

目次
閉じる