漫画|俺だけレベルアップな件【第132話】のネタバレ・感想!

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「俺だけレベルアップな件」第132話を読みましたのでネタバレを紹介します。

二重ダンジョンから出てきた旬は三日間も眠りについていた。

彼が寝ている間にDFNのゲートがダンジョンブレイクした。

ゲートからはA級ゲートのボス級の巨人モンスターが、数体姿を現した。

そしてユーリの結界を破ろうとした。

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俺だけレベルアップな件【第132話】を読んだのであらすじ・ネタバレ・感想をまとめました!

このページでは文字だけのネタバレとなりますが、絵も一緒に見た方が絶対に楽しいですよね!

ピッコマでは1日1話しか読めないので、過去の話を振り返る時に不便なので、ご活用いただければと思います。

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目次

俺だけレベルアップな件のあらすじ

「水篠さん…レイドは…ダメでした」

諸菱はそう旬に伝えた。

 

その頃の諸菱のお父さんは。

「うっ…またか。どのくらい眠ってしまっていただろうか?」

机で目を覚まし、秘書に聞く。

「23時間と46分。おやすみになっておりました。
24時間たってもお目覚めにならなければ、病院にお連れするようにとのことでしたので…。ご様子をうかがっていたところです。
ご報告が二つございます。一つ目は弱睡症から目覚めた人が見つかりました」

秘書はすぐに書類を見せる。

「そんな人がいるのか?」

「はい。水篠ハンターの母親です」

「(あの青年には弱睡症を治す力もあるのか)…わかった。もう一つは?」

彼の顔はすごく疲れている。

「それが…お嬢様が見えています」

秘書は扉を開ける。

「いつから…なの?」

娘は不安そうに中に入ってきた。

俺だけレベルアップな件【第132話】のネタバレ

-心配-

 

-バッ

「うわぁぁっ!!」

ユーリは巨人に捕まれ、そのまま口の中に入れられて食べられてしまった。

-ダダダダンッ ダンッ

巨人に向かって、戦車が何発も攻撃をする。

「こんな攻撃が通用するわけがない!何してるんだ?行くぞ!」

-シュタッ

抜剣ギルドが前にでて攻撃をしはじめる。

(目を潰せば、こっちの動きが読めなくなるはず!)

カナは目を攻撃しようとしたが、巨人は腕を大きく振り回した。

(あの大きさでこのスピード!なんて怪物なの!)

上空でそれを避けた彼女。

DFCの上空に来ています!ここからでもわかるほど、街が壊滅しています!もはや地獄のようです。
ハンターたちは、この事態を封じ込めることができるのでしょうか」

ヘリから中継を流している。

それを旬は自宅のテレビで見ている。

(このままじゃ架南島みたいに…アジア全体が危機に晒される。急がないと…)

旬がテレビを見ながら考えていると。

「いかないで。お兄ちゃん。お願い」

少し開いている扉から、葵が顔を伏せて立っていた。

「行かないでってどこに…」

「行くつもりのくせに」

彼女はグッと言葉を飲み込んだ。

「……。いいや、行かない。
最近、働きづめだったから、しばらく休もうと思ってる。心配すんな」

彼は立ち上がって、葵の頭をポンッとして家を出た。

公園のベンチに腰かける旬。

「ベル」

「はい。殿…いえ主君」

「おまえさ、葵の横でずっと時代劇観てるだろ?影響受けすぎ」

ベルはギクッとした。

「葵はどんな感じ?」

「毎日ずっと寝ておられます」

葵を見守っているベルに、彼女の様子を聞く。

(精神的ダメージがかなり大きいようだ…)

彼女は高校でのゲートのことが、心に大きな影響を与えていた。

(四年前、初のレイドで一度止められたっきり、何も言われたことないのに。どうしようか…)

考える旬は公園を後にする。

-キィッ

「んっ?」

彼の横で車が停まった。

 

-選択-

「今日はどのようなご用件でしょか?諸菱会長」

旬は諸菱の父親の所に姿を見せていた。

「はじめまして。水篠ハンター。諸菱建設の諸菱明成です」

挨拶をするや否や彼は、スッと紙を差し出した。

「私は金さえあれば、なんでも買えると思っているような傲慢な人間ではありません。ましてS級ハンターには、もはや紙切れでしかないということもわかっております。
これは誠意をお見せしたくて、ご用意いたしました」

それは金額の書かれていない手形だった。

「(ただならぬ雰囲気。ギルドへの勧誘なんかじゃなさそうだ)
僕に何をお求めですか?」

明成の雰囲気から、自分は何を求められているか問う。

「……。実は私も水篠ハンターのお母様と同じ病を患っております」

それを聞いて旬は目を見開いた。

「賢太くんはそのことを…」

「担当医と私、それから妻と秘書しか知りません」

「それから僕ですね」

「はい。治療法について調べていたところ…この世でたったお一人。この病を克服したお方を見つけたのです。
そのお方が水篠ハンターのお母様だということは、単なる偶然ではないと考えております。
助けていただけませんか。ご恩は一生忘れません」

それを聞いた旬は、目の前の明成とさきほどの葵の顔が浮かんだ。

(俺は今、選択を強いられている)

 

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俺だけレベルアップな件【第132話】感想

DFNのゲート…あっという間にユーリは倒された…いや、食べられてしまったのですね。

周りにいた抜剣ギルドや自衛隊はまだ戦っているようですが、どうなるのでしょう。

旬さんは助けに行くのでしょうか?

スキルを使えば、そこまで長く日本を離れることはないですが…葵さんが心配ですね。

葵さんもゲートによって、精神的なダメージを受けていますから。

彼女はモンスターの怖さを感じたからこそ、旬さんに行ってほしくないのでしょう。

でも旬さんじゃなきゃ勝てない相手にも感じます。

 

諸菱建設の会長であり、賢太さんの父親・明成。

弱睡症のことを旬さんに話しました。

彼の母親が目を覚ましているからですが、あの薬?は残っているのでしょうか。

賢太さんの父親ってこともありますが、どうするのでしょう。

 

旬さんが言ったように、選択を強いられています。

彼はDFNのゲートに行くのでしょうか?

そして明成さんを助けることができるのでしょうか?

 

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