漫画|俺だけレベルアップな件【第133話】のネタバレ・感想!

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「俺だけレベルアップな件」第133話を読みましたのでネタバレを紹介します。

旬が退院しても、テレビではDFNのゲートが中継されていた。

ユーリは食べられ、自衛隊や抜剣ギルドが戦っていた。

彼は行くか悩んでいると、葵が「行かないで」と。

そして賢太の父親・明成が旬に弱睡症であることを打ち明けていた。

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俺だけレベルアップな件【第133話】を読んだのであらすじ・ネタバレ・感想をまとめました!

このページでは文字だけのネタバレとなりますが、絵も一緒に見た方が絶対に楽しいですよね!

ピッコマでは1日1話しか読めないので、過去の話を振り返る時に不便なので、ご活用いただければと思います。

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目次

俺だけレベルアップな件のあらすじ

「悲惨ですね」

「建物は崩壊してるし、街路樹は根元から引き抜かれてる。なんだか人が暮らしてた痕跡を、掻き消そうとしてるかのようだ。
しかも人間を食う」

「そそれじゃ僕たちも!」

DFNの上空からヘリで中継しているカメラマンたち。

巨大なモンスター2体が、街を壊しながら進んでいる。

「ここなら届かないし、先に攻撃しない限り襲ってこない。これまでもずっとそうだったから安心しろ。あの一番デカいゲートの前から離れないな。他の巨人は歩き回ってるのに」

「誰かを待ってるのか。ゲートの門番なのか。不気味な野郎だ」

そう言われてるモンスターは、ゲートの前にどっしりと構えている。

「なんだかあいつ。生き物って感じがしなくないですか?
生きはしてるし、動いてますけどなんというかプログラミングされた機械みたいといいますか

「機械ならそろそろネジの一~二本は外されていいんじゃないのか?ゲートからは三十一体も出てきたのに、倒せたのはたったの二体だ。ダンジョンブレイク何日目だっけ?」

「二日目です」

DFNが更地になるまで続きそうな勢いだ

 

俺だけレベルアップな件【第133話】のネタバレ

-冗談?-

その頃の旬は。

「はいっ!?DFNに行ってくるってそれ本気で言ってます!?」

事務所で賢太に話をしていた。

「ニュース観てないんですか!?架南島のときとは次元が違うんです!あんなサイズのモンスターは見たことありません!」

賢太は立ち上がって驚く。

「我進ギルドの宣伝にもなるじゃん」

「ですが

(俺が何言っても応援してくれる諸菱くんですら、心配するレベルってことか。たしかにとんでもないことになってるもんな

下をじっと見る旬。

「わかりました。水篠さん。僕も行きます!!」

「えっ!?」

旬は彼の言葉に驚き顔を上げた。

「レッドゲートに架南島レイド、それからこの間の二重ダンジョン。共通点が何かご存知ですか?」

「さぁ

「どの記事にも僕が載ってないんですぅ!!」

涙を流しながら、スッと記事を見せる。

「僕が人に誇れるのは水篠さんをサポートしてるってことだけです!こんなこと言うの恥ずかしいですけど、水篠さんは僕の自慢なんです!」

掲げている記事は、賢太自身が作ったスクラップだった。

「ボンボンなんだからもっと他にあるだろ

彼の言葉に旬は呆れた顔をする。

「だから僕もついて行きます。連れてってください」

俺がどこに行くって言ったのか、ちゃんと聞いてたか?」

「僕は水篠さんを信じてます。水篠さんがいれば、危険が及ぶことなんてありません」

賢太の言葉に彼はクスッと笑った。

「冗談だって、あんな状況なのに行くわけないだろ」

「水篠さん?」

「今日はもう帰っていいぞ。お疲れ」

「水篠さん!!」

事務所を後にした旬の姿を、賢太は心配そうに見ていた。

(影の兵士を使うことはできなかったけどレベル100を超えた俺と設計者はいい勝負だった。俺より強い奴らなんていくらでもいるってことだろう。
世界は広い。俺なんてまだまだだ。俺じゃなきゃって考えるのはやめよう。俺はヒーローでもなんでもない)

「ただいま」

「おかえりー、ご飯まだでしょ?」

考えながら旬は家に帰った。

 

-決意-

食卓にご飯が並ぶ。

「葵は?」

「食欲ないって」

(早く答えを出さないと)

 

旬は賢太の父親とのやり取りを思い出す。

「すいませんが、僕にできることはありません」

小切手を返した旬。

「そそれならせめて、どのような治療をされたかだけでも、教えていただけませんか?」

「会長。僕が何か知っていて、その情報を金で売る気があったなら、今みたいにじっとしてないで、とっくに一儲けしてますよ」

そうですか」

「では失礼します」

彼はそう言ってその場から離れた。

「フゥ

エレベーターでため息をつく。

「諸菱くんのお父さんなのに

(でも俺は会長のことを知らない。会長がどんな人なのか。本当に溺睡症なのかどうかも。命の神水は数に限りがある。慎重にならざるを得ない)

 

食事をしながら考える旬。

(差し出された物には驚いたけど惹かれはしなかった。もし今が選択のときなら、俺は

……。母さん。俺いってくる」

背中を向けている母に旬はそう口にした。

(俺より強い人はいくらでもいる。
でも俺にまだ伸びしろがあるのなら、強くなるために戦場に向うべきだ)

振り返ることなく母親は話す。

「お父さんも火事の知らせが入れば、食事中だろうとすっ飛んで行ったわ。荷づくり手伝ってあげる」

そんな会話を部屋の布団の中で聞いていた葵。

掛け布団の中にさらに入る。

少し時間がたって、彼女の部屋に旬がきた。

「葵寝てる?」

「うん」

「話があるんだ」

「寝てるってば」

その声を聞かずに、彼はベッドに腰かける。

「(なんて話そう)俺、この間死にかけたんだ。
……そのたしかに、これまでにも何度も死にかけたけど、今回はマジで死ぬかもって思ったというか、ちょっとヤバかったんだ」

自分の話の出だしで慌てだした旬。

「もう無理だと思った。今こうして家にいられることに感謝してる。
だから絶対に帰ってくる」

旬は彼女の頭に手を添えた。

「ありがとな。いつも行かせてくれて」

彼女の目には涙が溜まって、流れている。

「だって止めたって行くじゃんか」

「うん。行ってくる。しばらく留守にするけど、どこにいたって俺が守ってやるから」

旬の背後にはベルが姿を見せていた。

 

後藤会長が記者の前で発言する。

次にスーツ姿の旬が、彼らの前で発言をする。

そして彼らは握手を交わした。

-カシャッカシャッ

記者たちはその姿を写真に収める。

空港には、たくさんの荷物を持った賢太が姿があった。

それに気づいた旬は、ため息をついき、そしてクスッと笑った。

我進ギルドマスター・水篠旬、副マスター・諸菱賢太。

 

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俺だけレベルアップな件【第133話】感想

旬さん行くのですね。

賢太さんもついて行くようです。大丈夫でしょうか?

心配していた葵さんですが、彼が言うことは分かっていたのでしょう。

旬さんも一番強いベルを置いていくようですし。

何かあれば移動することはできるこでしょうから、葵さんのことは助けられるでしょう!

 

ダンジョンブレイクして二日経って、31体のうち2体しか倒せていない

どれだけの犠牲者がでているのでしょう。

抜剣ギルドのひとたちはどうなったのでしょう。

あと少しで街がなくなる勢いのようですね。

旬さんは彼らモンスターを倒せるのでしょうか!?

 

神水は数の限りがある分かってますが、賢太さんの父親にはまだ渡せないようですね。

全く知らない状態のひとですからね。

それにお金に惹かれる旬さんではないでしょう。

でも彼も助けてほしいですね。

 

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