漫画|俺だけレベルアップな件【第134話】のネタバレ・感想!

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「俺だけレベルアップな件」第134話を読みましたのでネタバレを紹介します。

DFNがダンジョンブレイクして二日。31体のうち2体しか倒せずにいた。

そして旬は、DFNに行くことを決意した。賢太もついて行くことにした。

賢太の父親には、神水を渡すことはなかった

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俺だけレベルアップな件【第134話】を読んだのであらすじ・ネタバレ・感想をまとめました!

このページでは文字だけのネタバレとなりますが、絵も一緒に見た方が絶対に楽しいですよね!

ピッコマでは1日1話しか読めないので、過去の話を振り返る時に不便なので、ご活用いただければと思います。

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目次

俺だけレベルアップな件のあらすじ

DFNでは避難の範囲が広がっていた。

「全員は乗れません!乗れて三~四人です!」

「そんなここには寝たきりの患者さんが十人以上もいるんです」

自衛隊の車に乗るのを躊躇う病院の医師。

「今は先の短い人を心配している場合ではありません!巨人がこちらに向ってきています!早く避難しましょう!」

「患者さんたちを置いていくわけにはいきません。妻と私は患者さんたちを看取ると約束したんです

「それなら私も残ります。戦えるだけ戦ってみましょう」

自衛官はそう決めたとき

「ひとまず中に隠れ

-ドスンッ

建物の隙間から巨人が覗き込んでいた。

「きょ巨人だ!!撃て!!」

-ダダダダッ

-パアッ

「危ない!!」

銃の攻撃を全く受けない巨人の手が、医者たちに向ってきた。

-グサッ ドサッ ガガガッ

巨人が横に倒れた。

自衛官たちの上には黒の兵が。

「あれは

俺だけレベルアップな件【第134話】のネタバレ

-賭け-

自衛官の横に。

「ここじゃマズいな。場所を移そう。病院から近すぎる」

旬の姿があった。

-パラパラ カンッゴンッ

医者の上に瓦礫が落ちてきたが、それを賢太が盾で防いだ。

「僕はみなさんを安全なところにお連れします」

「頼んだぞ」

「キエエエエッ」

旬の黒の兵たちが、モンスターと戦い始めた。

そして彼もまた戦いに参加する。

 

アメリカ東部メリーランド州

「へぇー水篠がDFNに?」

「水篠ってセルナ夫人に一段階も力を解放してもらってないんだろ?」

「なら死ぬだろうな」

スカイベンジャーのS級ハンターたちが食事をしながら会話している。

「夫人に力をアップグレードしてもらった俺たちにはわかるけど平凡なハンターには限界がある。あぁ平凡ではないか。再覚醒者なんだっけ?」

「再覚醒したことで自信がついたんだろうな。虫と巨人族は別次元だってのに。自分の力に酔ってる奴らは全員死ぬ。
アリを殺したくらいで浮かれて早死にか結局アリに殺されるようなもんだ」

彼らは旬のことをバカにしている。

「一日で死ぬに俺のヨットを賭ける」

「俺は二日で死ぬに家を賭けよう」

「それなら俺はー」

「俺は、そいつが生き残るに、スカイベンジャーのビルを賭ける」

ずっと黙っていた男が口を開いた。

「それよりこっちに発生したS級ゲートの心配をした方がいいんじゃないのか?ダンジョンブレイクは明日果たしてこの中の何人が生き残れるだろうか」

彼の言葉に盛り上がっていたハンターたちは白けていた。

「まーた水を差しやがって」

「いつものことだ。変わり者はほっとけ」

ぼそぼそと話す。

「ここよりDFNに遊びに行った方が楽しそうだな。まあ明日になればこっちもそこそこ盛り上がるだろう」

彼らのいる空にもゲートが開こうとしていた。

 

-はじめる-

「テレビの前のみなさん!この信じがたい光景をご覧ください!!水篠ハンターが召喚した虫たちが、巨人を攻撃しています!」

ヘリの中から中継する記者。

彼らの目の前では、巨人にアリが群がっていた。

「虫が巨人を食べています!あの巨人たちが虫に食べられています!」

 

「キャァァッ!!」

逃げ遅れた女の子が巨人に狙われている。

-バチバチッ ザッ

女の子に伸びていた巨人の手が攻撃された。

イグリットの剣だった。

彼は女の子を抱えて助けた。

さらに巨人の上からアイアンが声をあげながら攻撃した。

「ウオオオオ」

巨人を倒したことでアイアンは雄叫びを上げ、イグリットを見てニヤッと得意げに笑った。

そんな彼に呆れるイグリット。

(アイアンのヤツ昇級したからってやたら得意げだな。まぁ着々と片付けてってくれてるから助かるけど)

その様子を見ていた旬。

「あのありがとうございます。おかげで命拾い

自衛官が旬に頭を下げた。

そんな彼にグッと手を向け

「ユーアーグレートソルジャー!!」と。

「あはい。ありがとうございます」

「諸菱くん。このお方も安全なとこまでお連れして」

「はい水篠さん!では行きましょう」

賢太と自衛官はその場から離れていく。

「それじゃそろそろ本格的にはじめるとするか!」

旬は倒れている巨人に近寄る。

そして

「起きろ」

彼は巨人を抽出しようとしていた。

 

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俺だけレベルアップな件【第134話】感想

あっという間にDFNに着いたのですね。

今のところ市民の犠牲者は出てない感じですかね。

自衛官の人もすごいと思いますね。医者の言葉を聞いて、残ると言ったのですから。

でもすぐに巨人が姿を見せましたが。

 

旬さんの影は優秀ですね。

何体のモンスターが倒せたのでしょう。

そして倒した巨人を抽出しようとする旬さん。

抽出することはできるのでしょうか。

賢太さんが役に立っているのをはじめて見た気がします。

医者の方を助けるのに、盾を使って助けて。

 

旬さんはDFNのゲートを倒すことができるでしょうか。

そしてゲートの前にいる見張っているような巨人は動き出すのでしょうか!?

彼らの目的は一体!?

 

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