「俺だけレベルアップな件」第14話を読みましたのでネタバレを紹介します。

 

人類最弱兵器と呼ばれるE級ハンター・水篠旬。

一人でダンジョンに入ってしまった旬。

とりあえず、中に進むと鋼鉄牙オルガンが現れた。

襲い掛かってくるのを逃げていた旬だが、腕力を上げていたことによって、体が軽くなっていた。

しかしオルガンに拳は効かなかった。

旬はインベントリを開いて、何故か入っている真島の剣を出して、オルガンを倒した。

するとまた2匹現れた。

1匹を倒すも、もう一匹はソローッとその場から離れていっていた。

ピッコマにて最新話が無料配信されています!

俺だけレベルアップな件【第14話】を読んだのであらすじ・ネタバレ・感想をまとめました!

このページでは文字だけのネタバレとなりますが、絵も一緒に見た方が絶対に楽しいですよね!

ピッコマでは1日1話しか読めないので、過去の話を振り返る時に不便なので、ご活用いただければと思います。

\好きな漫画の単行本が無料!/

31日間無料&600Pがもらえる!

俺だけレベルアップな件のあらすじ

「レベルアップすると、すべての能力値が1ポイントずつアップすんのか。

デイリークエストを完了すると3ポイント」

目の前の画面を見ながら、旬は独り言をもらしている。

「レベルアップすると5つの能力値が、それぞれ1つずつ上がるから全部で5ポイント。

狩りを通してレベルを上げる方が得だな。1ポイント上がるとどれくらい力が増すんだろ?」

旬は画面に出ている数字を見る。

「知能や感覚も数値化されてるけど、わかりやすいのは筋力

まだたったの20だけど、体はかなり軽くなった。

勝手な予想だけどベータの能力値が高くなればなるほど、アップするポイントも増えんのかな?

まあとにかくレベルアップすれば、力が増すってのはわかった。マジで俺強くなれるんだ」

旬はその場に座りこんだ。

そして立ち上がり、さっき倒したモンスターに目をやる。

(モンスター2匹を倒したくらいで、大袈裟かもしれないが

「こいつら魔法石くれないのかな。

ダンジョンにいるモンスターはくれるのにまったくの別物ってことか」

倒れているモンスターに近づく。

(俺に起きている不思議な現象。

ゲームのようなシステムに支配されているのであれば、インスタンスダンジョンやモンスターたちも、システムが作り上げた特別な存在である可能性が高い)

「だから魔法石じゃなくてアイテムをくれるのか

旬はライカンの牙を手に入れた。

旬は画面を操作する。

「おっ。ストア発見。購入?」

現在のレベルはまだ購入を利用できません

「初心者は利用できないんだな」

ライカンの牙を販売しますか?

「うん」

画面の文字を見ながら、旬は進めていく。

20ゴールド?現金でどのくらいの価値があるんだろ。

まぁこのダンジョンはせいぜいE級くらいだろうし。

20ゴールドなんて大した価値ないんだろうな」

ライカンの牙を販売した旬は、この後どうするかを一人口にする。

「さてとどうしよっか。ボスを倒すまで外には出れない。

帰還石があれば出れるみたいだけど、それもどこにあるかわからないし」

旬はモンスターに刺さったままだった剣を持つ。

「長期戦になれば食料が必要になる。

E級とはいえ、俺一人でボスを倒すのは無理だ。

いやある程度レベルが上がれば可能かもその前に死ぬかもしれないけど」

前向きになった旬だったが、再度のガクガクと震えている。

俺だけレベルアップな件【第14話】のネタバレ

旬は視線を感じて、右側を見た。

そこにはライカンが一匹いや、大量にいた。

「ガルルルル」

全員がいきり立っている。

旬はライカン達をにらみつける。

「怖がることはない。死ならもう経験したじゃないか」

立ち上がった旬の目は、力がみなぎっていた。

旬はライカンたちの群れの中に向っていた。

そして何度も剣を振りかざす。

-ガブッ ビュンッ

肩の服を噛まれたが、旬は噛んできたライカンに剣を振る。

「そう簡単に死ぬつもりないから!

おまえたちも粘ってくれよ。申し訳ないじゃん。一瞬で殺すなんて

(熱く。熱く戦おうぜ。生きてる限りこの上なく熱く)

旬はライカンたちを剣一本だけで倒していく。

レベルがアップしました!

(だってそうだろ。

ここで諦めたら、なにもかも終わりなんだ!!)

レベルがアップしました!

剣を何度も振り、倒していく旬のレベルは上がっていく。

(死んでしまえば、守りたいものも守れない!

すべて失ってしまう。いつまでも下を向いてるわけにはいかないんだよ。

強くなれるのならこのふざけたルールにだって従ってやる!!)

剣を握る手に力を入れる。

「うおおおっ」

レベルがアップしました!

旬の周りはライカンの血の海になっている。

「ハァッハァッ」

息を切らしながら、旬は剣を引きずって歩く。

振り返ると、そこにはまだ大量のライカンが、彼をにらみつけている。

「フウ」

旬は歯を食いしばり、ライカンたちを見る。

称号:狼虐殺者を得ました

 

 

スポンサードリンク



俺だけレベルアップな件の最新話を無料で読む方法

やっぱり漫画は絵と一緒に楽しみたいですよね。

俺だけレベルアップな件はピッコマで配信されていますので、1日1話ですが無料で読むことが可能です。

また、本作は配信されていませんが、好きな漫画を無料で読む方法として下記の3つのサービスはおすすめですよ。

U-NEXT 単行本1巻が今すぐ無料で読める
FOD 単行本3〜4巻が1ヶ月かけて無料で読める
music.jp 単行本1〜2巻が今すぐ無料で読める

おすすめは動画配信で見放題作品も豊富なU-NEXTです!

\31日間無料&600P付き/

U-NEXTで好きな漫画を無料で読む!

俺だけレベルアップな件【第14話】感想

旬さんは冷静に、自分の状況がどうかって考えていますね。

ゲームのルールも考えていますし。

どこからボスが出てくるか分からず、自分一人で倒すって状態だからこそ、冷静になれているのかもしれませんね。

ライカンの牙を販売しましたがあれは誰が買えるのでしょうか?

旬さんみたいな人が他にもいるとかですかね?

その辺がまだ不可思議ですね。

 

ライカンを次々に倒していけるだけ、旬さんは強くなったのでしょう。

それにしても、最後の称号の意味は何でしょう。

虐殺者ってなんか嫌ですね。

ほんとは倒しちゃいけないとか?まさか

ライカンは何体いて、いつボスが出てくるのでしょうね!!