「俺だけレベルアップな件」第140話を読みましたのでネタバレを紹介します。

S級ゲートを終えた旬たちの元に、賢太に一本の電話が。

その電話で彼は日本に戻った。それは父親が最期の睡眠に入ったとのことだった。

彼の父は子供たちの結果や新聞記事をスクラップしていた。

賢太はそれを知って、父親に愛されていたことに気づき涙を流した。

それを隠れて見ていた旬は、命の神水を飲ませ、父親が目を覚ました。

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俺だけレベルアップな件【第140話】を読んだのであらすじ・ネタバレ・感想をまとめました!

このページでは文字だけのネタバレとなりますが、絵も一緒に見た方が絶対に楽しいですよね!

ピッコマでは1日1話しか読めないので、過去の話を振り返る時に不便なので、ご活用いただければと思います。

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俺だけレベルアップな件のあらすじ

病院を後にした旬。

「それじゃ後始末しに、DFNに戻ろうか。おっと」

影の交換して戻ってきた彼は、もう一度戻ろうとしたが、まだスキルを使うのに時間が二時間近く残っていた。

「一時間五十四分あと二時間。何しよ。呼び出せる人もいないし」

そのときふっと雫の顔が頭に浮かんだ。

「何考えてんだ、俺は。ダンジョンでも回ろう」

 

その頃、クリスは自室で眠っていた。

-パチッ

眠っていたかと思ったら、急に目を開いた。

そして服を羽織りながら、歩き出した。

異様なほどに静かだ)

自分のいるところが変なことに気づいた。

そしてテーブルに出ていたグラスに手をあて、パッと倒した。

グラスは割れた。

(グラスが割れたのに音がしない。何が起きてんだ?)

「誰だ」

何かの気配を感じたクリスは、誰もいないところに声をかける。

(まさか夫人が予知したのはこのことか?)

すると、階段の階下にシュッと金髪の人が現れた。

さらにクリスの背後に二人の人影が。

俺だけレベルアップな件【第140話】のネタバレ

-誰-

誰だおまえら」

「人間に合わせて戦ったって、何も手にすることができないぞ。光の破片よ」

金髪の男はモンスターの言葉で話す。

「(モンスターの言葉!?)何を言ってんだ?」

彼にクリスは叫ぶ。

「静かにおまえに言っているのではない。階段の上のおまえと繋がっている者どもにいっているのだ」

クリスは階段の中段にいたのだ。

「なんつってんだって聞いてんだろ?」

話が通じない相手に、クリスは姿を変えた。

「ぶっ殺してやる」

「霊体化?」

「人間が霊体化を?」

「死ね。モンスターども!」

姿が大きくなった彼。

-ドカーンッ

建物に大きな音が鳴り響く。

 

-容疑者-

「水篠ハンターを一目見ようと集まった人たちです。十万人はいると思われます」

DFNのダンジョンが片付き、旬は車に乗っていた。

(DFNで過ごすのも、今日が最後か)

「王よ。百姓たちが主君に敬意を表しております。王は百姓に手を振られた方が

「ベル。そういうんじゃないから」

葵の時代劇の影響を受けているベルの言葉に、旬は呆れた顔をしている。

 

そして帰りの飛行機内では。

「飛行機でたまたま知り合いと隣り合わせる確率ってどれくらいだろうか
まさか偶然を装うつもりじゃないですよね?」

彼の隣の席にアダムが座っていた。

「さすがにそれは無理ですよね?」

「お久しぶりです。アダムさん」

「一度お会いしたきりなのに、名前まで憶えていてくださったとは、誠に光栄です」

そう言われて旬の顔は引きつっている。

(名前はベルに教えてもらったんだけどな

隣でベルが訴えている。

「主君!アダムです!アダム・ホワイト!いつものように名前を間違われてはなりませんよ!王の威厳が崩れてしまいます!」と。

「ご提案はお断りしたはずですが?」

「本日は別の案件で参りました。水篠ハンターにお話しなければならないことがあるのです」

「まさかアメリカのS級ゲートをクリアできなかったんですか?」

座ったまま彼らは話はじめた。

「あっ!いえ、ゲートは封じ込めに成功しました。これをご覧いただけますか?」

アダムはスッとパソコンの画面を向ける。

——

「何しても消えないぞ!」

「これはただの火事じゃない!」

建物が凄まじい勢いで燃えている。

「おい、そこ下がれ!炭になりたいのか!?」

「あぁ神よ!応援はまだか!?」

——

「なんですかこの映像は」

「その火災を引きおこしたのはクリストファー・リード。国家権力級ハンターです。
消防士千八百人とトップクラスの魔法系ハンター十四人を動員し、どうにかこうにか消化しました」

「状況からして、ただの揉め事じゃなさそうですが、そのハンターは

旬の言葉にアダムはコクンッと頷いた。

「信じられないことに殺害されました」

映像には姿の変わったクリスが、倒されていた。

「そしてこれがハンター管理局が、容疑者として追っている人物の写真です」

アダムが胸ポケットから出した写真を見て、旬は目を見開いた。

それは若い頃の旬の父親の写真だったのだ。

「えっ?]

-ウィーン バキッ

「くふッ!」

旬はパソコンを壊し、アダムの体を首を絞めるように魔法で持ち上げた。

「なんの悪ふざけだ?今すぐこの飛行機から下ろしてやろうか?」

彼の声は今までにないくらい冷めた声をしている。

「おおやめください!写真の人物がダンジョンから出てきたのです!あなたが考えている人ではないかもしれません!」

「ダンジョン?」

その言葉にギロッと見る旬。

「彼の魔力の波長がモンスターのものと合致しただけでなく、彼は我が国のS級ハンターを攻撃しました。
数カ月前にハンター管理局で、爆発が起きたのを覚えていらっしゃいますか?世界中を騒がせたあの事件をです」

首に圧が食い込みながら、アダムは声を発している。

まさかそこにも、うちの父が関わってるって言うのか?」

-トンッ

-ドサッ

少し冷静になった旬は、彼を下ろした。

「彼は我が国のハンターを攻撃して消えました。
ハンター管理局が内密に行方を追いましたがどこへ行ってしまったのか、なんの手がかりもみつかりません。
お気持ちは理解いたします。ですが、現時点で最も疑わしい人物は彼です」

せき込みながら訴えるアダム。

「それならわざわざ俺に、この写真を見せにきた理由は?」

「国際ギルドカンファレンス。
世界中から有名ギルドの代表が集まる今回のカンファレンスで、米ハンター管理局は彼の国際手配を行おうとしています。捜査が表沙汰になるということです」

 

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俺だけレベルアップな件【第140話】感想

本当にクリスさん殺されましたね。

彼の前に現れた人型?のモンスターは一体誰なのでしょう?

それに殺されたってことなのに、なぜ旬さんの父親が容疑者に?

不思議なことが起きてますね。

「我が国のハンターを攻撃して」って言ってますが、あれは父親が悪いわけでないですよ。本当のこと知らないのに

国家権力級ハンターが倒されて、国際ギルドカンファレンスが開催。

国際的に指名手配になると、旬さんたちも何か不都合がおきるのでは

心配ですね。

 

旬さんの父親はどうなるのでしょう?

そして彼はなぜ姿を消しているのでしょう?

謎が増えましたね。