「俺だけレベルアップな件」第15話を読みましたのでネタバレを紹介します。

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俺だけレベルアップな件【第15話】を読んだのであらすじ・ネタバレ・感想をまとめました!

このページでは文字だけのネタバレとなりますが、絵も一緒に見た方が絶対に楽しいですよね!

ピッコマでは1日1話しか読めないので、過去の話を振り返る時に不便なので、ご活用いただければと思います。

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俺だけレベルアップな件のあらすじ

ライカンを倒した旬は、レベルアップしライカンの牙を手に入れた。

レベルアップの流れを理解する旬は、ライカンの牙をストアで販売した。

そして立ち上がった旬が見たのは、大量のライカンだった。

ライカンたちを次々に倒していく旬は、レベルアップしていく。

まだ残っているときに来たお知らせに称号:狼虐殺者を得ましたと。

俺だけレベルアップな件【第15話】のネタバレ

-剣の寿命-

「これももう寿命だ。武器ってのは、結局のところ消耗品だもんな

持っている剣を見ながら旬は喋る。

「いくら金をだしても、ダンジョンをいくつか回ればこの有り様

剣はひびが何個も入っている。

(前に無理して5万ちょいの短剣を買ったことがある。

狩りは楽になったけど、ボスとの戦いで一瞬にしてダメになってしまった。

その日、手にした戦利品はE級の魔法石三つのみ。元が取れなくて、あれっきり武器を買ったことはない。

素手で一匹一匹倒してきた)

「ありがとな。お陰でひと段落ついたみたいだ」

剣にお礼を言った旬の足元には、ライカンたちが次々に倒れている。

称号:狼虐殺者とは狼を倒す優れた狩り人に与えられる称号です。

獣タイプモンスターと戦う際、能力値がすべて40%アップします

旬はインスタンスを見てる。

「狼の牙34本。古くなった短剣2本。旅人の服。

そして意外と楽に手に入った帰還石」

旬の手には光る石があった。

「帰ろっかな」

前を向いていた旬だが、チラッと帰還石を見る。

そして帰還石を強く握った。

「でも、こんな簡単に強くなれるチャンスはもう来ないかもしれない。

帰還石を使うと、このダンジョンはどうなるんだろ?消えるのか?」

旬はその場から動き出す。

「システムが作り出した期限付きイベントのように、跡形もなく消えてなくなるのかもな。

どうであれ、俺は得体の知れない何かに支配下にあるようだ

お釈迦様の手の上ってやつ。前に進むか、引き返すか

帰還石を持つ手に力が入る。

そして画面を出して、旬は帰還石をインスタンスの中にしまった。

 

-スパッ ブシュッ

レベルがアップしました!

-カキンッ

レベルがアップしました!

旬に向って来るモンスターを次々に倒していく。

(レベルが上がれば上がるほど、少しずつモンスターを倒すのが楽になる)

鋭爪のブリガを倒しました

黒影のラザンを倒しました

(間違いなく俺は強くなっている)

モンスターを倒した旬は肩で息をしている。

「普通のダンジョンと違って、モンスターがエンドレスにわいてくるけど生きてる生命体って感じじゃない。

ゲームの中のモンスターみたいに、決められた動作を繰り返すだけ。

つまり動作パターンを把握すれば、奴らの動きが読める!」

戦いながらモンスターの動きに目をとめていた。

そして旬は気配を察知した。

(上から猿が落ちてきて、左右から猫が一匹ずつ)

旬は剣を持ち直し、落ちてくる猿を下からぶっ刺した。

そしてその流れで、左右の猫を切り裂いた。

飛び掛かってくるライカンを、旬は分かっていたかのように、剣を振り下ろした。

そして倒したライカンを見て何かに気がつく。

「なるほど。モンスターの強さによって、表示される名前の色が変わるのか。

白は比較的 弱く。オレンジは俺と同じくらいか強い。赤はかなり強い。

最初のオレンジに見えてたライカンも、今では白に見える

それだけお俺が強くなったってことだ。

それでも今のレベルじゃ、あの下にいる野郎に勝てる気がしない

旬は目線の先の階段の下を見た。

-ゴオオオオオ

「鳥肌が立つ。感覚能力がアップしたからなのか。

直感でわかるんだよなあの下にいるのは、怪物。しかも相当強い

独り言を漏らしながら、旬は自分のステータスを見る。

-ボスへの挑みー

「これ以上はもうレベルが上がりそうにないし。

余計な戦いを続けると剣がもたない」

旬は階段の下を見つめる。

そして一歩踏み出した。

階段を降りていく旬。

「この駅の階段ってこんなに長かったっけ?」

降りている最中にそんなことを思った旬だった。

「畑岡駅の面影ゼロだ」

階段を降りた先は、水が溜まっていた。

-スーッ

旬は気配を感じて、その先をにらみつける。

-スパパッ

(速い!)

何かが旬に向かってやってきた。

その攻撃を剣で防御する。

-バシッ

「ぐはっ」

しかし旬は飛ばされ、壁にぶつかった。

「剣が!?」

防御した剣は刃先が折れてしまっていた。

「結構レベル上げたのにそれでも名前がオレンジか

沼の主 青毒牙カサカ

旬の目の前には、大きな蛇のようなモンスターがいた。

「おまえがここの主なんだな

旬は肩で息をしながら、刃先の折れた剣をクルッと持ち直した。

 

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俺だけレベルアップな件【第15話】感想

今、旬さんがいるところは、ダンジョンとは違うんですね。

規則的な攻撃をしてこないんでしょうね。ダンジョンでは。

アイテムをゲットするってことで、違う感じはありましたが

 

それにしても一気に強くなりましたね!!

今までダンジョンで怪我していたっていう旬さんとは思えません。

でもボスの沼の主はそれよりも強いのでしょう。

大きな体の敵ってズルいですよね。

的は大きいとはいえ、敵自体もその分 攻撃をする範囲が多いんですから。

 

果たして旬さんは、ボス:沼の主を倒すことができるのでしょうか!?