漫画|俺だけレベルアップな件【第152話】のネタバレ・感想!

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「俺だけレベルアップな件」第152話を読みましたのでネタバレを紹介します。

酷寒の君主のに少しの攻撃を与えられたが、逃げられてしまった。

そして彼の攻撃によって、命を落とした後藤会長。

世界はまた二人の強いハンターが倒されてしまった。

旬は会見を開き、君主の話を伏せて、ハンター同士は一緒の空間にいるように伝えた。

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俺だけレベルアップな件【第152話】を読んだのであらすじ・ネタバレ・感想をまとめました!

このページでは文字だけのネタバレとなりますが、絵も一緒に見た方が絶対に楽しいですよね!

ピッコマでは1日1話しか読めないので、過去の話を振り返る時に不便なので、ご活用いただければと思います。

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目次

俺だけレベルアップな件のあらすじ

尖った岩場で五体のモンスターが集まっていた。

そこには酷寒の君主がいる。

「影の君主が地上に降り立った」

彼は旬の中の存在を報告した。

「あの力に耐えきれるだけの器はないのではなかったのか?それゆえ竜帝も姿を現わせずにいるではないか」

「この目で見た。光の破片よりずっと危険な存在だ。今のうちに芽を摘んでしまおう。誰か力を貸してくれ」

酷寒の君主は他の君主に協力を求めてる。

「自殺行為だ。相手は混世を拳る九人の王の中でも上の存在。
いっそ破滅の君主、竜帝を待つのはどうだ?」

「今は逃亡者の身だが、私たちは軍勢の王だ。いつまで竜帝を頼る気だ?あの者が人間である今、動くべきなのだ。力を貸してくれ。
私が責任をもって、あの者を無に送り返そう」

「僕はやめておく」

赤いオーラに包まれた君主は断った。

「私も白炎の君主のようにはなりたくない」

紫色のオーラに包まれた君主も断った。

「…臆病者ども」

黄色いオーラに包まれた君主が口を挟んだ。

「白炎の君主が敗北し、どうなったのか知らないのか?影の君主の力により”永遠の安息”の中で彷徨いたくはない」

「霊体である俺たちを眷属にすることはできないはずだ」

「影の君主と設計者が手を組んだとなると話は違う…レプリカを生み出すことはできるようだ。
あの者にもてあそばれるなんて、僕はごめんだね」

そう言って赤と紫のオーラをまとった君主はその場から離れた。

残った君主三人は話を続ける。

「あいつがまだ人間だという証拠は?」

「短剣に毒を塗られた。影の君主 アスボーンのすることではない」

「毒…。確かに影の君主が人間の体を乗っ取ったなら、そのようなことをするとは思えない」

緑のオーラに包まれた君主は女性で、初めて口を開いた。

「君たちはどうする?」

「手伝うわ」

「影の君主を殺す」

俺だけレベルアップな件【第152話】のネタバレ

-後任-

「”再びこの地にS級ゲートが開かれるとき、あなたの命を守るのは誰なのかよく考えてみてください”
”家のローンの何百倍…何千倍を支払っても、失った命は返ってきません”
水篠ハンターが架南島のアリたちと戦っていた時、その中継を一緒に観ていた会長が私にこう言いました。
願いは叶ったから、もういつ死んでも悔いはないと。それなのにまさか本当に…」

そんな声が聞こえている。

旬は高いビルの屋上に立っていた。

(奴の魔力が感じられない。やはりこんな方法じゃ無理か。
あいつには影がなかった。霊体だっけ。霊体の君主と支配者の影の兵士にすることはできないと、巨人の王が言っていた)

巨人の王の言葉を思い出す。

(君主に影がないということは、行方を追う最も便利な手段が使えないということだ。まぁ別にいい。俺はハンターだ。獲物は絶対に逃さない)

 

一方で後藤会長を亡くしたハンター協会では。

「会長が亡くなられ、一週間が経ちました。後任を決めなければなりません」

会長の次の後任を決める話し合いをしていた。

S級覚醒者が会長を務めていたのは、日本ハンター協会の誇りでもありました。
大きな柱を失った今、五大ギルドをコントロールすることなどできるのでしょうか」

S級覚醒者を招こうということですか?
たしかに上級覚醒者の影響力は大きいですが、部外者をいきなり会長にしてしまうのはどうかと…」

「では…」

「理事のみなさんと話し合いを重ね新しい会長に…犬飼くんを推薦します」

一人の男性が犬飼を推薦した。

「はい?僕をですか…?」

「犬飼くんは会長を補佐しながら、実務経験を積んできましたし、ハンターたちを動かすだけの力も持っています」

S級でなければならないという決まりもありません。
ハンターたちが逆らえない存在。すなわち監視課でハンターたちを取り締まってきた犬飼くんが相応しいと思うんです」

そう言っている男性たちだが、犬飼は。

「僕はまだまだ半人前です。僕より長くお勤めの方も大勢いらっしゃいますし、経験が足りません。
副会長や理事のみなさん…それから今日ここにお集まりの支部長のみなさんの足元にも及びませんのに…僕が後藤会長の後を継ぐなんて…滅相もありません」

彼は控えめであった。

「私たちには日本一の戦力を動かす力がありません。だけど犬飼くんは違います。大型ギルドといい関係を築いてきましたし、水篠ハンターとも仲がいいではありませんか」

「仕事で何度もご一緒してますが、水篠ハンターが僕をどう思っているかは…」

「もちろん強要するつもりはありません。ですが一度…考えてみてもらえませんか?」

「僕は…」

犬飼は後藤会長の席に視線を写した。

 

-世界に二本-

スカベンジャーギルドでは、トーマスがエレベーターに乗っていた。

「地下に来るのは久しぶりだ」

エレベーターが止まり下りる。

「マスター!?」

「何を驚いてる。座ってろ」

見張りをやっていた者たちは、彼が来たことに驚いた。

彼は先に進むと、指紋式のドアを開けた。

「本当にこれを贈られるのですか?」

隣でローラは少し不満そうにしている。

「どうした。俺とギルド員たちの命が助かったんだから、安いもんだろう」

「もちろんそうですが…」

「ならあの男にはこれを使いこなせないって言うのか?」

「……」

さらに奥の扉を開ける。

「…いつ見ても惚れ惚れする」

「この世に二つしかないものです。この先もずっと」

彼らの前には、ショーケースに入れられた短剣が。

その短剣からは黒いオーラが出ている。

「それでもお贈りになるのですか?」

「だからこそやるんだ。世界一の武器をここで腐らせるのは、もったいないからな」

 

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俺だけレベルアップな件【第152話】感想

すごい短剣ですね!!

何か意味があって使っていないのでしょうか?

旬さんが使ったら、もっと強くなりそうですね!!

 

影の君主である旬さんを倒そうと、三人の君主が来そうです…。

大丈夫でしょうか?

それに竜帝とは…?旬さんの父親だったりするのでしょうか?

それだと親子で君主に選ばれたって感じですね。

 

白炎の君主とは…旬さんにメモリを見せたあれでしょうか?

どの君主が敵で、どれが味方かわからなくなってきますね。

これ以上犠牲者がでないといいです…。

 

後藤会長の後任に犬飼課長。

いい選択だと思いますね!!

当の本人はそこまでの逸材じゃないと…引き気味ですが。

彼は後藤会長を慕っていたからこそ、後藤会長のようにできないと思っているのでは…と思いますね。

犬飼課長はどうするのでしょう!?

 

 

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