「俺だけレベルアップな件」第156話を読みましたのでネタバレを紹介します。

巨大なゲートが出現したなか、旬は雫を誘って遊園地に。

そこは父親が失踪したゲートの出現した場所だったため、一度行ってみたかったと。

遊園地では楽しめなかった彼らだが、カイセルに乗って雲の上の夕焼けを見たり、森の中でたくさんの星を見たりした。

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俺だけレベルアップな件【第156話】を読んだのであらすじ・ネタバレ・感想をまとめました!

このページでは文字だけのネタバレとなりますが、絵も一緒に見た方が絶対に楽しいですよね!

ピッコマでは1日1話しか読めないので、過去の話を振り返る時に不便なので、ご活用いただければと思います。

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俺だけレベルアップな件のあらすじ

日本ハンター協会の前。

(あと数日であの怪物のようなゲートが、ダンジョンブレイクを起こすのか…。判定を受けた今、俺もB級覚醒者だ。動員されるかもしれない)

たくさんのハンターが集まっている。

彼もその一人。

-ドンッ

彼は歩いていると大柄な男とぶつかった。

「ちょっと」

 

俺だけレベルアップな件【第156話】のネタバレ

-ダンジョンブレイク?-

「なに?喧嘩?」

「うわ…あの人めちゃくちゃ体格いいな。町田堂玄もあの人には負けるんじゃないか?」

周りにいたハンターが、ぶつかった2人に注目する。

「今、東京にいるのはハンターだけだし、あの人もハンターなんだろうな」

「それより、あのおじさん大丈夫かよ…。救急車呼んでおいた方がいいいんじゃね?」

大柄な男を見ても、おじさんはビビりもせず、ヤンキーのように声をあげる。

「どこ見て歩いてんだよ!!
(今の俺は覚醒者ハンターの中でも上をいくB級!上司にペコペコ、部下に舐められてた俺はもういない!!)
ぶつかったんだから謝れよ!聞いてるのか?早く謝」

彼が話していると、大柄な男は口を大きく開けて、そのまま…。

-バリッ

おじさんを食べたのだ。

「キャァァァァッ!」

「く…食った!人を食ったぞ!」

その状況に周りが悲鳴を上げる。

大柄な男はニヤッと笑った。

-ゴオオッ

男は覇気で周りの人たちを吹き飛ばした。

-バキバキッ

人だけではなく車まで吹き飛ぶ。

「よく聞け。愚かな人間どもよ!俺はおまえたちを狩りにきた!この牙とかぎ爪で、その軟弱な肉体を引き裂いてやる!
俺は獣の王、牙の君主だ!止められるものなら止めてみろ!」

牙の君主はそう叫んだ。

 

その頃の旬と雫は。

雫は綺麗な滝水を飲んでいた。

「この近くに朝食がおいしいホテルがあるんですが、そこで風呂に入って朝ごはんを食べませんか?」

「はい」

カイセルがスタンバイしている。。

「では行きましょう」

「この近くなんじゃないんですか?」

「俺が全力で走れば五分ほどなんですが…」

旬の言葉に

(それなら距離も知れてるのに…)

と雫は思った。

それでも彼らはカイセルに乗って移動した。

 

「ハンター協会の前でハンターが襲撃された!?…犠牲者は?」

「数の把握が困難です」

犬飼の耳にハンターの襲われた情報が入ってきた。

「ダンジョンブレイクまで、あと数日あるはずだ…!
(ゲートに気を取られている間に、一体どこからそんな怪物が…)
水篠ハンターは?」

「連絡がつきません」

(最悪の場合、僕が…)

-タタタタッ

そこに一人の部下が走ってきた。

「会長!モンスターを倒せそうなハンターが現れました!」

「えっ?水篠ハンターが来てくれたのか!?」

「いえ、たまたま近くにいた世界的に有名なハンターだそうです!」

 

-獣VS人間-

牙の君主の前に現れたハンターはレナートだった。

彼はまだ日本に滞在していた。

(僕に勝てるだろうか?まだ死にたくはないのだが…。東京に滞在することになったのも…運命のいたずらだったのかもしれないね)

身構えているレナートをガシッと掴む男が。

「どけ。邪魔だ」

今度はトーマスが現れた。

レナートを後ろに追いやる。

 

状況を知らない旬と雫。

彼らはホテルで朝食を取っていた。

「はい、水篠です」

「やっとつながった!今どちらですか?」

「さっきまで圏外にいたんです」

後藤との電話が繋がった。

「東京のど真ん中に怪物が現れました!」

彼の言葉に、旬は目を見開く。

「そんな…まだダンジョンブレイクまで数日あるはずです!」

「そのはずだったのですが…」

「モンスターの数はどれくらいですか?」

「数えるまでもありません。一体です」

「一体?(今東京にはハンターたちが集結している。
超大型ゲートのダンジョンブレイクを阻止するために集まった人たちだから、それなりに強いはずなのに…突如現れたモンスター一体に刃が立たないだと?)」

旬は不思議に思う。

「立ち上がったギルド一つが一瞬で全滅しました。普通のモンスターではありません。今トーマスが戦っているという報告が入ってきました」

彼はさらに少し戸惑う。

(おかしい。トーマスとハンターたちには影の兵士をつけてある。何かあれば、すぐに知らせろと命令もしておいた。
一体でギルドを潰すような怪物と保護対象が戦っているのに、どうしてなんの合図もないんだ?…待てよ。東京にいる影の兵士たちの信号が、異常なまでに弱い。
まるで何かが信号をかき消そうとしているかのように…何が起きているんだ?)

”指定の影の兵士が見つかりません”

”指定の影の兵士が見つかりません”

「(座標に使おうとしていた影まで消えてしまった)日本で何かあったみたいです」

旬は雫に伝える。

「まさかダンジョンブレイクですか?」

「いえ、そうではないようです。
(強すぎる敵。それに立ち向かった国家権力級ハンター。かき消された信号…まさか…!)
会長、その怪物…影がありますか?」

「怪物に影があるか確認してください」

(奴らは見えない影の向こうに、巨大な怪物を隠しているはずだから)

 

近づいてくる牙の君主。

「ト…トーマス?」

レナートはトーマスを見る。

「ゴリアテ!ゴリアテだ!」

彼らの後ろにいるハンターが声をあげる。

「ボーっとしてないで、まだこの辺りにいる一般人を避難させろ!……。ここは獣が出歩いていい場所じゃない」

サングラスの隙間からトーマスは、牙の君主を睨みつける。

最初とは変わって、不気味な顔になっている牙の君主。

「人里に現れた獣は仕留める…。どこの国でも同じだ」

トーマスと牙の君主が近い距離に。

そして彼らの拳が飛び交う。

-ガッ

-バキッ

-ガンッ

一瞬の隙をついてトーマスは、牙の君主の頭を掴み、そのまま地面に叩きつけた。

-ダーンッ

 

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俺だけレベルアップな件【第156話】感想

牙の君主が出てきました!

すでにハンターがたくさん倒されたとか…。

そりゃ普通のハンターに勝ち目はないですよね。

国家権力級ハンターでさえ、すでに二人倒されてるんですから。

トーマスさんは大丈夫でしょうか?

彼も君主?を隠している感じの人だったので、そう簡単には倒されないと思いますが…。

どうなるか分かりませんからね。

旬さんが来てもどうなるか…。

実際に君主と戦うのは二度目になる旬さんですが、彼でも勝てるのか不安です。

とりあえず速く戻ってきてほしいですね!!

 

最初に食べられたハンターですが…相手みましょうよ…。

死亡フラグしかなかったですね。

なぜあんな人がいるのでしょうね。呆れてしまいます。