「俺だけレベルアップな件」第158話を読みましたのでネタバレを紹介します。

牙の君主と戦いが続いているトーマス。

互角かと思われたが、やはり君主には及ばない。

彼が倒されそうになったとき、レナートが君主に攻撃をしかけた。

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俺だけレベルアップな件【第158話】を読んだのであらすじ・ネタバレ・感想をまとめました!

このページでは文字だけのネタバレとなりますが、絵も一緒に見た方が絶対に楽しいですよね!

ピッコマでは1日1話しか読めないので、過去の話を振り返る時に不便なので、ご活用いただければと思います。

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俺だけレベルアップな件のあらすじ

(向かい合っているだけなのに、生きた心地がしない)

レナートはそれでも牙の君主を見る。

「逃げ…ろ。殺…されるぞ…」

トーマスが彼に声をかける。

「分かってる。でも僕もハンターだ」

しかしレナートは立ち向かっている。

(逃げたりしない。この先、何度岐路に立たされても、僕は同じ道を選ぶ。後ろめたい生より、堂々とした死を!
これでいいんだ。これでいいんだ。これで…いいのか?)

立ち向かっていたレナートだが、牙の君主の雰囲気に恐怖を感じた。

牙の君主が彼に牙を向けやってきたとき、カイセルが君主にかぶりついた。

 

俺だけレベルアップな件【第158話】のネタバレ

3人の君主-

飛び立つカイセルに、牙の君主は攻撃する。

-プシュッ

あっという間にやられてしまった。

そして倒されたカイセルの隙間から、旬が足を振り下ろした。

-バキッ

-ダーンッ

地面に叩きつけられた牙の君主。

「えっ…?」

隣にきた旬にレナートは戸惑う。

「すいませんが、トーマスを安全なところに運んでいただけませんか?」

彼に旬はそう言った。

「本当だったのか。人間から影のニオイがする。おもしろい…!」

さっきまでは人間の形だったが、今は獣の姿の牙の君主。

「こちらのことはご心配なく!」

トーマスを移動させたレナートは、遠くから声をかけた。

(とてつもない殺気、しかも…一人じゃない)

 

「どうすればここまでの力を、人間の体から引き出すことができるんだ?」

「設計者が知恵を振り絞ったのだろう。
影の君主と設計者は手を組んでもう長い。準備期間は充分にあった」

「その人間の死体は、私がいただくわ。君主ってどんな味がするのか、気になって仕方ないのよ」

牙の君主以外に酷寒の君主、疫病の君主が姿を見せたのだ。

”雪男の王 酷寒の君主が敵を認識しました”

”獣の王 牙の君主が敵を認識しました”

”蟲の王 疫病の君主が敵を認識しました”

旬の前後で、待ち受けている君主たち。

 

-君主の力-

-ガタッガタッ ゴオオッ

四人のオーラが激しく上流する。

「出てこい」

旬の影からたくさんの影の兵士が姿を見せる。

それぞれの君主の元に、強い兵士たちが向っていく。

「これが新たな影の軍団か」

酷寒の君主が口を膨らませる。

そして一気に息を吐いた。

-パキパキッ

なんと影の兵たちが一瞬にして凍り付いてしまった。

「数は多いが、所詮は鳥合の衆。おまえの兵士たちは、凍てつき身動き一つとれないことだろう」

「うちの子まで閉じ込めるなんてひどいわ。涙の再会が台無しよ」

疫病の君主が氷に触れる。

「この程度の軍で私たちに対抗できると思ったのなら、大きな間違いだ。影の君主の力を完全に手に入れたわけではないというのに、呆れて開いた口が塞がらない。
たしかに影の君主は他のどの君主より、偉大な力を持っていたが…過信しすぎではないか?」

旬は剣を持って凍った手を見つめ、パリンッと氷を割った。

「やっと会えた。おまえだけは絶対に許さない」

そして短剣を酷寒の君主に向けた。

 

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俺だけレベルアップな件【第158話】感想

旬さん来ました!!

今のところ犠牲者はいません。

トーマスさんもとりあえず大丈夫そうです。

 

それにしても旬さんが来てすぐ、酷寒の君主と疫病の君主までくるとは…。

やっぱり旬さんが狙いだったんですね。

「この程度の軍で私たちに対抗できると思ったのなら、大きな間違いだ。

影の君主の力を完全に手に入れたわけではないというのに、呆れて開いた口が塞がらない。

たしかに影の君主は他のどの君主より、偉大な力を持っていたが…過信しすぎではないか?」

と酷寒の君主が言ってますが…

勝手にきたのは、あなたたちですよね…?

旬さんはたちむかおうとしてましたが、何を言っているのでしょう?

バカなんでしょうか。

影の君主の力だって、きちんとは旬さんだって分かっていないのですから、別に過信してはないと思います。

 

凍った影の兵たちも、きっとすぐに氷から出てくるのではないでしょうか。

後藤会長を殺した酷寒の君主を許せない旬さん。

彼の仇をとってください!!