「俺だけレベルアップな件」第160話を読みましたのでネタバレを紹介します。

13で戦っていたが、ベルが氷から抜け出した。

それでも酷寒の君主と牙の君主が手を合わせて、旬に攻撃をしてきた。

背中に大きな傷を負った旬だが、”状態の回復”をした。

ベルの声が聞こえた影の兵たちは、氷から抜け出した。

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俺だけレベルアップな件【第160話】を読んだのであらすじ・ネタバレ・感想をまとめました!

このページでは文字だけのネタバレとなりますが、絵も一緒に見た方が絶対に楽しいですよね!

ピッコマでは1日1話しか読めないので、過去の話を振り返る時に不便なので、ご活用いただければと思います。

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俺だけレベルアップな件のあらすじ

ニューヨーク、ロンドン、上海、パリ。

あちこちの国で旬と君主たちの戦いが流れている。

(水篠ハンターを中心に、嵐が吹き荒れているようだ…)

離れた場所で治療を受けているトーマスと、状況を見ているレナート。

「い…今の状況は?」

「まるで…世界の終わりをみているような気分だよ」

 

白川もまた旬たちを遠くから見ていた。

(あれが水篠ハンターだと!?日々成長しているのは知っていたが…この短期間で、またあんなに強くなったのか)

彼がさらに強くなったことに、驚きを隠せない白川だった。

 

旬と影の兵たちが、君主と戦っている。

疫病の君主の手が逃れたベル。

「こいつ!!」

すぐに手が伸びる。

「設計者を名乗る野郎が予言を遺していった。俺は天を支える炎の柱に倒れると。でもその柱がどうなるのかは…何も言っていなかった」

-ギカァァッ

旬は短剣で、疫病の君主の顔を攻撃した。

俺だけレベルアップな件【第160話】のネタバレ

-まず一人-

「さっきから狙撃するタイミングを見計らってるけど…俺の出る幕なくないか?」

離れたビルの屋上からぼやく黒須。

すでに三十分も前から、死神ギルドの精鋭暗殺部隊があちこちで待機していた。

信号を送れば遠距離狙撃が一斉にはじまる。

ひょっとすると致命傷を与えることができるかもしれない。

「(しかしそうなれば…何人生き残れるだろうか?狙撃に失敗すれば死ぬ。狙撃に成功しても死ぬ)
トーマス・アンドレですら歯が立たなかった怪物…そろそろ決断しないと」

そのとき

-ガッ

彼の肩に手が添えられた。

「見守るんだ」

「だ…誰だ! !!」

すぐさま振り返った彼は、その存在を見て目を見開いた。

 

応戦するために集まったハンターたち、その誰もこの戦いに加わることができずにいる。

ただ早くすべてが終わるようにと祈るのみ。

この戦いはそう長く続きそうにない。

 

-サァァ

疫病の君主が粉を振りまく。

「毒?」

”大気中にスキル 劇毒の効果が残っています”

「毒なんて俺には通用しない」

”解毒が完了しました”

「毒も効かないだと!?」

疫病の君主は悲鳴に近い声を上げながら近づいてくる。

「ばらばらに引き裂いて殺ー」

-パァッ

そのとき旬はスキルを使用した。

(強力な権能…!体が言うことを聞かない…!!)

旬が彼女の元にきた。

そしてスキル:乱刀を使用した。

身体を切り刻まれた疫病の君主。

(これが死…闇から生まれた私たちですら嫉妬する濃く深い闇…なんと眩しい闇なのだろう)

”九君主の一人 疫病の君主 ケレシャを倒しました”

”レベルがアップしました!”

”レベルがアップしました!”

”レベルがアップしました!”

 

-ピンチ-

「こんなことが…可能なのか…?まだ影の君主の力を、うまく使えないはずだ」

疫病の君主が倒され、酷寒の君主は驚く。

「混世の頂点に君臨する王への恐怖心を…再び味わうことになるのか」

「何を恐れている。その人間は限界に近い。蟲ごときをあてにしているという事実が、不完全さを物語っている。
真の君主である俺たちの行く手を阻むことなどできやしない」

牙の君主はベルの首をグッと握る。

「キェェェッ」

(ベルのオーラが弱くなっていく!まさかトーマスにつけておいた、影の兵士もこいつらが消したのか?)

旬は慌てた。

「召喚解除!ベル戻ってこい!」

しかし

”指定の兵士の召喚を解除できません”

解除できなかった。

すぐにベルの元に行く旬。

牙の君主はベルを置いて離れた。

(ベルの消滅は免れた。だが…)

旬は残りの君主に目を向ける。

「獣の王よ。君の言う通りだ」

-ゴキゴキッ

酷寒の君主は近く一体に氷をつくった。

「人間よ。おのれの魔力を過信するな。操り人形は糸を切ってしまえばそれまで。おまえの魔力に依存する操り人形は、私が何度でもー破滅してやる。その魔力いつまで持つだろうか?」

なんと酷寒の君主は姿を変えた。

「さてどうする?」

三又槍で攻撃をしてきた。

-ガガガガッ

「人間よ」

短剣で防ぐ旬だが、槍が大きく肩を掠める。

-ブンッ ゴキッ

大きく振られた槍は、地面に叩きつけられた。

(消えた!?)

そこに旬の姿はない。

-シュッ

-ガンッ

横から攻撃をした旬だが、それは避けられ、槍の持ち手側で腹部に攻撃をくらった。

-バシュッ

(速い)

「やはり霊体化は魔力を激しく消耗する。さっさと始末してしまわねば」

-シュンッ

-カンッカンッカキンッ

剣と槍がぶつかり合う。

(動作…視線…呼吸…筋肉…魔力の移動…見える!もう少し…スピードを上げれば!)

「何を企んでいるのかは知らないが…無駄だ!」

-ガガガガッ

旬は酷寒の君主の背後にまわった。

(俺の勝ちー)

そう思った彼だが、君主がニヤッと笑った。

 

離れていたハンターたちも目を疑った。

彼らの前では、牙の君主の爪が旬に突き刺さっていた。

旬の血がボタボタッと落ちる。

「自慢の速度を失えば、ただの人間だな」

口から血を吐き出す旬。

 

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俺だけレベルアップな件【第160話】感想

旬さんピンチです!!

せっかく疫病の君主をたおしたのに…酷寒の君主と戦っているとき、もう一人 牙の君主がいる事を覚えておくことでしたね…。

霊体化すると、さらに強くなるってことですかね。

厄介な君主たちです。

 

旬さんが倒されたら、世界がやばいですよね…。

どうなるのでしょう!!

他のハンターたちは、手も足も出ないでしょうから…。

トーマスさんでさえ、今治療されて動けない状態ですから、ハンターたちでは勝てないってことになりますね。

ところで黒須ハンターのところにきた人は、一体誰だったのでしょう?

旬さんの父親でしょうか?

彼の助けになってほしいです!!

 

次の話が待ち遠しいです!!