漫画|俺だけレベルアップな件【第161話】のネタバレ・感想!

[cc id=1271]

「俺だけレベルアップな件」第161話を読みましたのでネタバレを紹介します。

疫病の君主を倒した旬。

ベルが牙の君主によって、消滅させられそうになっていたが、それを助けた。

霊体化した酷寒の君主を戦っていたが、勝った!と思った瞬間、背後から牙の君主の爪が彼に突き刺さった。

 

ピッコマにて最新話が無料配信されています!

俺だけレベルアップな件【第161話】を読んだのであらすじ・ネタバレ・感想をまとめました!

このページでは文字だけのネタバレとなりますが、絵も一緒に見た方が絶対に楽しいですよね!

ピッコマでは1日1話しか読めないので、過去の話を振り返る時に不便なので、ご活用いただければと思います。

\好きな漫画の単行本が無料!/

31日間無料&600Pがもらえる!
目次

俺だけレベルアップな件のあらすじ

(レベルは上げまくった。この程度の攻撃…!)

そう思っていた旬だが

「武器を返してやる」

-グサッ

爪の隙間に、前から酷寒の君主が剣を刺した。

「どうした?さっきのように治癒しないのか?まぁ…無理だろう。所詮は君主のなり損ないだ。
どうやらここまでのようだな。人間よ」

瀕死状態の旬に近づく酷寒の君主は話す。

「君主がこの地にやって来る瞬間を、おまえは見ることができない。地球上のあちこちで、人間の死骸の山ができ、その山からは血の川が流れることだろう。
ただしお前が生まれ育ったこの国の人間だけは、特別に私がこの手で凍りづけにし、終わりなき苦痛を与えてやる」

葵と母親は家で抱き合って泣いている。

雫は恐怖の表情をしている。

「生きるでも死ぬでもない。永遠の地獄をみせてやるのだ。死の世界で怒り叫ぶ、おまえの姿を楽しみにしている」

旬の体が凍り覆われようとしている。

(このくらい…このくらいの傷…どうってこと…!)

”プレイヤーの体力が0になりました”

”プレイヤーが死亡しました”

俺だけレベルアップな件【第161話】のネタバレ

-過去-

”プレイヤーが黒い心臓を持っています”

”パッシブスキル(不明)の条件をすべて満たしました”

旬のスキルであるパッシブが根性LV1、短剣の巧者Max、不明 Maxとなっている。

”パッシブスキル(不明)が発動します”

-ガバッ

目を覚ました旬は、ベッドから勢いよく起き上がる。

「ハァッハァッハァッ」

刺されていた心臓を掴む。

「自慢の祖億度を失えば、ただの人間だな」

「武器を返してやる。どうした?さっきのように治癒しないのか?」

君主たちのことを思いだす。

(夢…?…だったのか?)

天井と外を見る。

(病院?凍った短剣は間違いなく、俺の心臓を貫いた。それなのに…どうして生きているんだよ?)

混乱する旬の元に

「気がついたようですね?」

「犬飼会長…?」

犬飼が病室に入ってきた。

「会長。君主たち…いえ、あの怪物たちはどうなりましたか?俺はどうして助かったんですか?」

「……」

犬飼は目を開く。

「落ちついてください。私は会長ではなく、監視課の課長です。それと動く石像がどうなったのかは、僕たちが水篠ハンターにお聞きしたい内容です。
というより、どうして僕をご存じなんですか?どこかでお会いしたことがありましたか?」

彼の言葉に旬は驚く。

「はい…?待ってください。動く石像…?」

「生存者から通報を受け、白虎ギルドと現場に駆けつけたときには、もうー」

「いえ、そうじゃなくて…(待ってくれ…。見覚えのある病室だとは思ったが、以前二週間過ごしたあの病室だ)」

「ところで水篠ハンター、写真とは別人ですね」

旬は頭の中で考える。

(ハンター協会が用意してくれた病院の特別室。二重ダンジョンから辛うじて生還したあと、目覚めた場所…)

「…大丈夫ですか?」

「頭の中を整理したいので、少し一人にしていただけませんか。
(どうしてこんなことが…?)」

旬のステータスはレベル146のまま。

他の能力も死ぬ前のまま。

(外見もステータスも、すべてそのままで時間だけが巻き戻った。これまで集めたアイテムがインベントリの中に、ちゃんと保管されている。
カミッシーの怒りも)

彼は洋服を着替えている。

「お兄ちゃん、気がづいたの!?…って、何してんの?まさかどっかで頭ぶつけたんじゃないわよね?」

病室に葵が入ってきた。

「…えっ?部屋間違えた?ど…どなたですか?」

以前の旬とは違うので、葵は驚く。

「(突然見た目が変わったから、葵が驚くのも無理はない)兄ちゃんの顔も忘れたのか?」

「ホントにお兄ちゃんなの?なんか雰囲気がかわったような…背もめっちゃ伸びてない…?」

「気のせいだろ。ちょっとハンター協会に行ってくる」

そのまま病室を後にしようとする。

「何しに?」

「ハンターを辞めるって言いに」

「やめてくれるの?」

「学校抜け出してきたんだろ?早く戻れ」

「えっー?」

病室の外には朝比奈もきていた。

「朝比奈さんも、学校を中退してハンターになろうなんて、無茶なことは考えないように」

「はい?(どうして私の名前を…)」

病室を後にする旬。

(影の兵士は消えてしまったが…兵力はまた集めればいい。それより…どうなってるんだよ。なんでこんなことが起きたんだ?まさか過去に戻って来るとは)

 

-もう一度-

旬はまた再測定をしていた。

「(向坂ハンターが最後だったから…二年ぶり?服もヨレヨレだし、大したことないだろうと思ったのにS級だとは)
こ…この機械では、水篠ハンターの魔力を測定できな…」

「知ってます。再測定の前に会長に会わせてもらえませんか?」

「か…会長にですか?わかりました。ご案内いたしま」

「場所はわかるので自分で行きます」

彼はそのまま後藤会長の元に向った。

 

(さて…今日はどんなシナリオにしようか。慎重にいかないと協会に勘づかれてしまう。犬飼課長に目をつけられたら最後だ)

エレベーターのなかで道門が考えていた。

「隠密スキルを持ってるのに、届け出てないだろ」

「!!それをどうして…!?」

彼の背後に旬がいた。

「上級ハンターなのに監視対象でもない。近いうちに娘の仇を取ってくれと依頼されるはずだ。
俺はおまえが犯罪者に何をしようと興味ない。だが罪のないハンターを傷付けようものなら…俺がおまえの息の根を止めてやる」

短剣を突きつけた旬。

それは彼の腰から抜き取っていたのだ。

「わかったな」

「あんた…何者だ?」

「……」

「人間…だよな?」

エレベーターを降りた旬は、後藤会長の部屋に。

「(また…会えるとは思わなかった)失礼します。会長」

「再審査の結果を見てこちらにいらっしゃったということは、今後の流れをあらかたご存じのようですね。どうかされましたか?」

「いえ、なんでもありません」

”一からやり直しますか? はい いいえ”

ソファーに腰かける二人。

「では早速、今後の流れについてお話ししましょう」

「その前にお願いがあります」

「なんでしょう?」

「(影を抽出しに架南島に行かなければ)
ハンターが召喚する駒を攻撃隊に含められるように、して頂きたいんです。そうしていただければ、架南島のアリは俺が全滅させます」

”一からやり直しますか? はい いいえ”

「架南島のアリを一人で全滅…?
もう何度も討伐に失敗した島を、一体どうやって…(このオーラは…!?)」

彼の申し出に後藤は驚いた。

さらに彼の背後のオーラにも驚いた。

「俺にしかできないことです。俺が架南島の悪夢を終わらせます」

「(国家権力級をはるかに上回る力…!)どうして…こんなことが…これは…一体…?」

 

旬は以前の出来事を繰り返す。

右京隼人との戦い。

”一からやり直しますか? はい いいえ”

道門との戦いと観月の引退。

”一からやり直しますか? はい いいえ”

レッドゲートの戦い。

”一からやり直しますか? はい いいえ”

悪魔の城の戦い。

”一からやり直しますか? はい いいえ”

母親の目覚め

”一からやり直しますか? はい いいえ”

架南島での戦い、ベルの影の兵に。

”一からやり直しますか? はい いいえ”

そこまでして、彼はため息をつく。

「…もういいだろう。全部幻だってことはわかってる!そろそろ姿を現わしたらどうだ!いつまで上から眺めてる気だ!?」

彼は頭上に向って叫ぶ。

すると彼のいる空間が変わった。

”一からやり直しますか? はい いいえ”

”一からやり直しますか? はい いいえ”

”一からやり直しますか? はい いいえ”

”一からやり直しますか? はい いいえ”

彼の周りに大量の”一からやり直しますか? はい いいえ”が。

「おまえ誰だ?おまえが…亡者の王か」

 

[cc id=4079]

俺だけレベルアップな件の最新話を無料で読む方法

やっぱり漫画は絵と一緒に楽しみたいですよね。

俺だけレベルアップな件はピッコマで配信されていますので、1日1話ですが無料で読むことが可能です。

また、本作は配信されていませんが、好きな漫画を無料で読む方法として下記の3つのサービスはおすすめですよ。

U-NEXT 単行本1巻が今すぐ無料で読める
FOD 単行本3〜4巻が1ヶ月かけて無料で読める
music.jp 単行本1〜2巻が今すぐ無料で読める

おすすめは動画配信で見放題作品も豊富なU-NEXTです!

\31日間無料&600P付き/

U-NEXTで好きな漫画を無料で読む!

俺だけレベルアップな件【第161話】感想

爪と短剣…死にますよね…。

でも黒い心臓によって過去に戻った?ってことでしょうか。

でもなぜスキルなどはそのままだったのでしょう。

そこに意味があるってことですかね?

一瞬、君主がなぜか倒せて、気を失ったとかかと思いましたが…そうではなかったですね。

ただ後藤会長にもう一度会えたのは、旬さんにとって良かったのではないでしょか!!

道門ハンターに釘を刺してましたが、意味があったのか…不思議です。

 

最後に亡者の王が現れたので、彼と入れ替わるとか…?

それとも彼に力を借りて、生き返るとか…?

旬さんがいないと、世界が終わってしまいます…。

ましてや一部は凍りづけにされて…。

彼には生き返って、君主を倒してほしいです!

どうなるか、先が気になりますね!!

 

よかったらシェアしてね!

この記事を書いた人

目次
閉じる