漫画|俺だけレベルアップな件【第162話】のネタバレ・感想!

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「俺だけレベルアップな件」第162話を読みましたのでネタバレを紹介します。

爪の他に前から短剣で刺された旬。

”プレイヤーの体力が0になりました””プレイヤーが死亡しました”

”プレイヤーが黒い心臓を持っています”

しかし目が覚めた旬は、石像と遭遇したときに戻っていた。

姿やスキルなどは引き継いだまま。

そのままベルを影の兵士にするところまで進めた。

そして亡者の王が姿を見せた。

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俺だけレベルアップな件【第162話】を読んだのであらすじ・ネタバレ・感想をまとめました!

このページでは文字だけのネタバレとなりますが、絵も一緒に見た方が絶対に楽しいですよね!

ピッコマでは1日1話しか読めないので、過去の話を振り返る時に不便なので、ご活用いただければと思います。

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目次

俺だけレベルアップな件のあらすじ

「おまえが…亡者の王か」

亡者の王はしゃべった。

「好きなだけここにいろ。永遠に幸せな夢を見続けさせてやる」

「このままずっと、おまえが創った幻を見てろって言うのか?」

「私が創ったのではない。この世界は、おまえが創ったのだ」

「…俺が?」

彼の言葉に旬は驚く。

「悔しい過去をやり直したいというおまえの欲望に、私が力を添え誕生した世界。ここは私の領域だ」

旬の真横まできた亡者の王は、馬渕の姿に変わった。

「これが永遠の安らぎ…死」

今度は観月、真島と姿を変えていく亡者の王。

「私はおまえが考えているよりずっと長い間、おまえを見守ってきた。誰よりも死に近く、誰よりも必死に足掻いてきたおまえを」

葵にまで姿を変えた。

「私はおまえの抗戦の歴史であり、抵抗の痕跡であり、苦痛の見返り。また死であり、安らぎであり、恐怖である。
私は…おまえだ」

以前の旬の姿に変わった。

「私の領域内でおまえはなんだってできる」

彼は大きな木を創り出した。

「私の力が及ぶものであれば、なんだって手に入れられるし、そこから私の力を吸収することもできる」

黒い空間に空が現れ、ゆりの花がたくさん咲いている。

「自身の領域を抜け出すことはできないが、その中で世界を創造し、滅亡に導くこともまで可能な…全能の力」

旬は問いかける。

「俺はおまえと同じ力を持ってるってことか?」

亡者の王の姿が雫に変わっていた。

「おまえに会うのを心待ちにしていた」

風景がまた黒い空間に戻り、亡者の王も元の姿に戻った。

「私は影の君主。死の力を操る亡者の王であり、最も深い闇を支配する管理者だ」

「どうして…俺なんだ?」

「見せてやろう。私たちのはじめりと終わり…そしておまえのはじまりを」

周りが紫色に包まれる。

俺だけレベルアップな件【第162話】のネタバレ

-謎の男-

「息絶えたようだ」

牙の君主がニオイで確認する。

「おい…水篠ハンターのオーラが消えた。何が起きたんだ?」

「そ…それが…」

トーマスがレナートに聞く。

「そんな…それじゃもう、あのモンスターたちを止めることは…」

その状況に白川は口にした。

屋上で狙撃しようとしていた黒須は

(くっ、さっきの人の言うことを聞くんじゃなかった!今からでも攻撃すれば、止められるかもしれない…!
いや、止めなくては!トップクラスのハンターですら、歯が立たない今他に道はない!)

諦めていなかった。

「全員かまえろ!合図を送ったら、一斉に狙撃してくれ!対症は白鬼と推定されるモンスター!」

そのときだった。

-ドクンッドクンッ

酷寒の君主は驚いた。

「何故…何故こんなことが…!!」

凍り付いている旬の心臓が動く音が聞こえたのだ。

-ドクンッドクンッ

「まさか…!いや、そうはさせない」

(死んだと見せかけ、真の王を降臨させることだけは阻止せねば!)

牙の君主、酷寒の君主はすぐに、旬を攻撃しようと動き出した。

-バキッ

牙の君主の横から足が飛んできて、彼の顔に命中する。

-ドスッ バーンッ

それによって酷寒の君主にぶつかり、2人は横に吹き飛んだ。

彼らに攻撃したのは、黒須のところにいた男だった。

「ここからは、この子に指一本触れさせない」

彼は凍っていいる旬の前に立ち、短剣をかまえた。

 

-異世界-

すべてが始まる前、光と闇が存在した。

”絶対者”は光から神の使者を創り、闇から八人の君主を創った。

世界を破壊しようとする君主たちと、世界を守ろうとする使者。

その戦いは数多くの兵士の犠牲を伴った。

最も眩しい光の破片は終わらぬ戦いに疲れ果て、”絶対者”にこう尋ねた。

「”絶対者”よ。何故あなたのために戦う忠実な従に救いの手を、差し伸べないのですか?
あなたのために、命を落とした兵士の悲鳴が届きませんでしたか?
私たちにあの者たちを制する力を、お授けください。必ず勝利を収め、帰還いたします」

しかし”絶対者”はそれに応じなかった。

そのとき光の欠片たちは、ようやく悟ったのだ。

”絶対者”にとって君主との戦いは、観賞し楽しむだけのものに過ぎず、”絶対者”は戦いの終息など望んでいないということを。

みなが”絶対者”を敬った。

みなが”絶対者”を讃え戦場に繰り出した。

みなが”絶対者”を信じ、命をかけて忠誠を誓った。

ずっと掟を守ってきた。

それにも関わらず生き長らえた者より、死んでいった者の方が圧倒的に多い。

掟を守ったところで、その先に待つのは死。

「”絶対者”が存在する戦いに終わりはない。使者はこの意味なき戦いを、終わらせるために刃を向けた。反乱だ」

旬と亡者の君主は、その戦いを見ていた。

「あれはかつての私だ。神の使者の反乱に、唯一立ち向かった。神の使者だった。しかし私の軍は無力で、反乱軍の攻撃に儚く崩れ落ちてしまった。
終わりだと思った」

彼らのみているのは、以前に旬が見ていたデータと同じよう。

「ところが闇の中で目を覚ました私は…秘められし力…。”絶対者”が私の中に隠した力があることに気づいたのだ」

かつての亡者の君主から、影がでている。

「起きろ」

そう言うと、彼の周りに倒されていた兵士たちが、起き上がった。

私は新しい軍を率い戦場に向った。

しかし、すべて終わった後だった。

”絶対者”に4本の杭が刺さって、息絶えていた。

 

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俺だけレベルアップな件【第162話】感想

今回は君主の過去ですね。

以前にも見たことのある姿ですが、さらにその先のようです。

絶対者…一体なにをさせたかったのでしょう。

秘められ力が、他の君主にもあったとなると、その力がいつでるのか待っていたのでしょうか?

わかりませんが…”絶対者”がいなくなったあと、彼らはどうなるのでしょうね。

彼らのなれの果てが、今の君主たちの姿…?

 

亡者の君主はどうしたいのでしょう?

旬さんを幻の世界にさせたいのか、戦わせたいのか。謎です。

彼の力と一体化できれば、旬さんはさらに強くなりそうですね!!

 

旬さんに指一本触れさせないと言って守ろうとしている男。

何者でしょう。

隙をついたにしても、牙の君主に攻撃し、吹き飛ばす威力があることを見ると、結構な強さの持ち主に感じました。

 

旬さんは一体どうなってしまうのでしょう!!

 

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