漫画|俺だけレベルアップな件【第166話】のネタバレ・感想!

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「俺だけレベルアップな件」第166話を読みましたのでネタバレを紹介します。

逃げた牙の君主を追いかけた旬は、四回の攻撃で殺した。

そして酷寒の君主までも、簡単に殺したのだ。

助けてくれていた男を追いかけた旬。男はずっと行方不明だった父親だった。

彼は神の力を手にしていたのだ。

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俺だけレベルアップな件【第166話】を読んだのであらすじ・ネタバレ・感想をまとめました!

このページでは文字だけのネタバレとなりますが、絵も一緒に見た方が絶対に楽しいですよね!

ピッコマでは1日1話しか読めないので、過去の話を振り返る時に不便なので、ご活用いただければと思います。

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目次

俺だけレベルアップな件のあらすじ

ゲート。

それはモンスターが潜む巨大な穴。

ダンジョンのボスを倒せば、一時間以内にゲートを脱出しなければならない。

だが旬の父親はそれに間に合わず、次元の隙間から抜け出せなくなってしまっていた。

途方に暮れた彼の前に現れたのは、支配者だった。

支配者は彼にこう言った。

「横暴な君主たちと影の君主の降臨を止めてほしい」と。。

閉じ込められていた彼には、選択の余地がなかった。

そうして彼は、支配者に力を委ねられ、地球に戻ってきたのだ。

しかし…彼はのその使命を果たすことができなかった。

それは彼の息子である旬が、影の君主とに宿り、戦っている姿を見てしまったからだ。

史上最悪の災いが旬に宿っていることを知りながらも…離れた場所から、ただ見守ることしかできなかったのだ。

そうしているうちに、影の君主の降臨を妨げようとしていた支配者たちの考えが変わりはじめた。

ほどなくして”最も眩しい光の破片”が彼に新たな指示を下した。

「影の君主を守りなさい」

俺だけレベルアップな件【第166話】のネタバレ

-別れ-

「君主の計画を阻止するには、影の君主が必要だと気づいたんんだ。空の兵士たちより先にこの地に降り立つであろう竜帝の軍。
破滅の軍団を止める術は、それしかないがゆえ…影の君主が人間の肩を持つか、君主の肩を持つか、分からない状況での大きな賭けだったが…今日その答えが出た。

だから俺はおまえを助けたんだ」

ボロボロな状態で父親は旬にそう告げる。

「こんな姿は見せたくなかったが…」

「…父さん」

「俺を…さぞ恨んだことだろう」

父親の顔に亀裂のような光がうっすらと入る。

「…うん。時々ね」

「悪かった…」

「ハンターの仕事を始めたときも、死にそうになったときも、無事に生還して母さんと葵が待つ家に帰った時も…いつも父さんの顔が浮かんだよ。
そのたびに怒りがこみ上げ…会いたかった」

旬の言葉に父親は目を見開いた。

「父さんは?」

「……!」

その問いに、彼はビクッとした。

「父さんは俺に…いや俺たちに会いたくなかったの?」

「あ…あぁ…会いたくて仕方なかったさ…」

彼は涙を流す。

「おまえが俺に気づいていなくても、遠くからただ見守っているだけで、幸せだと思えたほどに…」

彼は最後の力を振り絞って、旬のところまでいき、そして抱きしめた。

「立派になったな」

旬も涙を流していた。

「支配者たちだろ?支配者たちが父さんを利用したんだろ?」

「いいや、支配者たちは俺にチャンスをくれただけだ。おまえを守ることを選んだのも俺だ。俺の判断は正しかった。
もっといろんな話がしたかったが。おまえともっと…一緒にいたかったが…。こんな父親でごめんな」

彼は光に包まれ、細かくなり、破片のようにキラキラと消えていった。

「うわああああっ」

悲痛な旬の叫びがその場に響いた。

 

窓から外を見ていた旬の母親は、うずくまっている葵に声をかけた。

「葵…」

「うん?」

「引っ越し…しようか。なんだかもう…ここを離れてもいい気がする」

彼女は涙を流しながら言った。

 

「聞こえるか君主ども!今日のことは必ず償ってもらう!聞いてるか君主ども!!」

旬は叫んでいた。

影の君主の叫びが響き渡ったあの日、真の戦いの火蓋が切られた。

 

-巨大ゲート-

「トーマス・アンドレハンターは命に別状ないとのことです」

「現場では救急隊員が負傷者を救助しています」

上空のヘリから、中継が流れる。

「人々を襲っていた怪物はもう動きません。まるで燃え尽きた灰のように見えます!」

 

旬は家に帰って、母親と葵と抱きしめ合っていた。

 

「白川さん。さっきまでかなり顔色が悪かったですが…少しはよくなりましたか?」

現場には最上や白川がまだいた。

「そっちこそすごい汗ですが大丈夫ですか?」

「不安によく効く薬があるので、必要ならおっしゃってくださいね」

 

犬飼はモニターで現場を見てる。

「終わった…(街を襲撃したのは獣型モンスターと女、それから白鬼…)」

彼は旬との会話を思い出す。

「あいつは俺が殺します。会長を殺したあのモンスターは、俺が必ず殺します。だから礼とかそういうのは、そのときにしてください」

 

旬の言葉を思い出した犬飼は一粒の涙を流す。

「そうか。あの白鬼か…。…ありがとうございます。水篠ハンター」

 

ハンター協会は正体不明のモンスターによる襲撃だと発表した。

モンスターが遺した爪痕は、この上なく大きい。

しかし…本当の災いは数日後に再びやって来る。

あの巨大ゲートがダンジョンブレイクしようとしている。

その場には、たくさんのハンターが集まっていた。

「これがその超大型ゲートか。噂通りスケールが違う。この世のハンターが全員集結しても勝てないんじゃないか?」

「ここからがはじまりだ」

とトーマスもいる。

(これほどの数のハンターが集まったのは、はじめてのこと。はたして何人生き残れるか…)

犬飼は全体を見ていた。

そして旬もゲートの近くにいる。

「水篠さんの緊張した顔は、はじめて見ます」

雫が彼に声をかけた。

「そうですか?(やっと…ゲートが開かれる)」

-ピキッ

「く…来るぞ!」

その場にいるハンターたちが息をのむ。

「全員戦闘準備!」

-バキバキッ

「た…大軍だ!」

「すごい数…!」

「全員準備はいいか!?」

「必ず勝利をつかみ取るぞ!!」

大軍を見た旬は。

(あ…あれは!)

目を見開いた。

彼らの前に現れたのは、君主たちの軍隊だった。

さらに軍隊よりも多き者も姿をみせた。

 

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俺だけレベルアップな件【第166話】感想

せっかく再会することができたのに…悲しすぎます。

思わず涙がでました…。

旬さんのお母さんも、何かを感じ取ったみたいでしたね。

君主にやられ過ぎたがために、支配者でもどうしようもなかったのでしょうか…?

やり切れません。

旬さんは後藤会長とお父さんの仇は取れたのでしょう!!

でも悲しいです。

 

巨大ゲートはまだダンジョンブレイクしてなかったですね…!

君主の存在が大きく、終わったと思っていました。

ついにダンジョンブレイクしました。

彼らは君主の軍隊でいいのでしょうか?

君主たちの言っていた竜帝なのでしょうか?

 

一体どうなってしまうのでしょう!!

 

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