漫画|俺だけレベルアップな件【第167話】のネタバレ・感想!

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「俺だけレベルアップな件」第167話を読みましたのでネタバレを紹介します。

ついに父親と再会できた旬だったが、君主の攻撃によりそう長くは一緒にいられなかった。

それでも父親ときちんと話ができた旬。

彼は君主たちに宣戦布告をした。

そしてついに巨大ゲートがダンジョンブレイクした。

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俺だけレベルアップな件【第167話】を読んだのであらすじ・ネタバレ・感想をまとめました!

このページでは文字だけのネタバレとなりますが、絵も一緒に見た方が絶対に楽しいですよね!

ピッコマでは1日1話しか読めないので、過去の話を振り返る時に不便なので、ご活用いただければと思います。

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目次

俺だけレベルアップな件のあらすじ

「攻撃を開始しろ!!」

その合図に、ほとんどのハンターがかまえた。

そのときだった。

「全員動くな!」

旬の声が全体に響いた。

それによりピタッと全員が止まった。

「えっ?」

「敵が現れたのに動くなって、どういうこと!?」

「攻撃中止!攻撃中止!」

戸惑いながら犬飼が旬に問いかける。

「ハンターどうして…!」

「大丈夫です。会長」

旬はじっと出てきた敵を見ている。

彼らは黒い影とおなじよう。

(一体何を考えているんだ?遠距離攻撃なしに、あの数のモンスターとどうやって戦えというんだよ?)

状況に最上も戸惑っていた。

-スタッ

旬は足を出し、前に動き出した。

一番先頭にいたモンスターが、彼の前までやってくる。

見つめ合う二人。

-ダンッ

「総軍団長べリオン。影の軍団を代表し、君主様にご挨拶申し上げます」

そう言って、その場にいる影の軍団は、旬に頭を下げた。

俺だけレベルアップな件【第167話】のネタバレ

-どこに-

「どういうことだ!?」

「何が起きているんだ…?」

その異常な状況に、ハンターたちは理解が追いついていない。

「見てるか?」

「…はい」

トーマスもレナートもそれを見ている。

(一匹だけでも人類を滅亡に追いやるほどの生き物が三匹もいる。これが影の軍団…先代の影の君主アスボーンが俺に遺した軍。
ここからが本当の戦いだ)

影の軍団が旬の仲間となった。

 

数日後の日本ハンター協会では非常事態対策会議が開かれていた。

「海外メディアが声明を出せとしつこいです!」

「米ハンター管理局が、水篠ハンターの現在地の公開を求めています」

「都の災害対策本部から避難民を家に帰してもいいかと、問い合わせがありました」

「ハンター番組の”ジミーショー”が水篠ハンターにインタビューを」

「インタビューしたいなら見つけてこいと言ってやれ!」

ほとんどが旬の話題だった。

「事前の断りもなく仲間を集結させるから、こんなことに…」

犬飼の隣に座る男がボソッと吐いた。

「では超大型ゲートに敗れ、膨大な被害を出していた方がマシだったとおっしゃるのですか?」

彼の言葉が聞こえた犬飼は、記事を見ながら問う。

「はい?あっ…いえ、そういうわけでは…」

「鳴り止まない電話がインタビュー依頼ではなく、ハンターの家族からの生存確認依頼だったなら…今のように忙しくて目が回ると、一言で片づけられたでしょうか?

(超大型ゲートからは十万を超えるモンスターが飛び出してきた。水篠ハンターの軍がいなければ、どうなっていたことか。想像もしたくない)」

一度視線を変えた犬飼は、会長としての仕事をする。

「水篠ハンターが突然いなくなり、困惑されるのはわかります。

ですが、あのお方が姿をすらますのは、今回がはじめてではありません。

そろそろ慣れてください。

水篠ハンターにはちゃんと考えがあるはずです。

我々がそれを理解しないでどうするのですか」

「申し訳ございません。私が浅はかでした」

彼はため息を吐く。

(水篠ハンターは今頃どこで何をしているのだろうか?)

 

-総軍団長-

その頃の旬は。

影の軍団と自分が抽出した影の軍団を集めていた。

「軍を二つに分け戦闘訓練をするなんて…考えてみたこともありませんでした」

「どうせ死なないんだし」

「王よ…」

旬とべリオンが話しているとベルが声をかけた。

「拙者に総軍団長の資格があるか試させてください」

「総軍団長の資格?」

ベルはべリオンを見る。

「拙者、総軍団長のべリオンに勝負を挑みます」

「軍団長同士の戦いか…」

 

ベルとべリオンが地に足をつけ向き合う。

「キエエエエッ」

ベルは声を上げた。

べリオンは鞘から剣を抜いた。

(イグリットのような大剣使いか?体も剣もイグリットのものよりはるかにデカい。スピードよりはパワーで勝負するタイプだな)

ベルが先に動き出した。

(それならベルにも勝算が…)

べリオンは剣を振った。

-シャラッ

(!)

旬は目を見開いた。

なんと彼の大剣が鎖のように伸びたのだ。

-ダンッダンッ

-シャラッシャラッ ダンッ

ベルは隙間を見つけ、突進してきた。

-クルクルッ

しかし鎖は簡単に、彼に巻き付いた。

(もう終わったのか?
あの素早いベルを一瞬で仕留めるとは…かなり反射神経がいい。しかも一撃で大地を割る破壊力…総軍団長の威力ってやつか。
…しかし油断は禁物)

ベルが目を光らせた。

虫の最大の強みは驚異的な生命力の強さ。

ベルがべリオンに歯をむけた。

 

北京国際空港

「あっ!劉志剛ハンターです!超大型ゲートの戦いに加わった、我が国の誇らしいハンターたちが日本から帰国しました」

「劉志剛ハンターの勇敢さを讃える拍手が鳴り響く中、何故日本を助けるのかという意見も少なくありません。
それについてどうお考えですか?」

歩きながらインタビューをしている。

「そんなくだらないことを言う人がいるんですか」

「はい?」

「どうやらその人たちは地図の見方を知らないようです。日本がどこにあるか分からないんですよね?
その人たちに伝えてください。
日本上空に現れた超大型ゲートのモンスターが中国に上陸すれば、国を守れる自信がなかったから、水篠ハンターを+kに行ったのだと。
不満があれば自分でモンスターをー!!」

空港を出た劉は異変に気づいた。

「嘘だろ…」

彼の目の前には、上陸にゲートが出現していた。

 

どこかでは

「そうか…結局影の君主は我々に背を向けたか。いいだろう。私が始末する。おまえたちはじっとしていろ。これ以上被害をだすわけにはいかない」

-ドスンッ

「兵士たちよ。戦いに備えろ」

そういった彼の後ろにはたくさんのモンスターがいた。

 

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俺だけレベルアップな件【第167話】感想

影の軍団が仲間になったら、さらに強くなりますね!!

結構な数いましたし!!

彼らが出てきたときは、ダンジョンブレイクではなかったのでしょう。

そのあとにダンジョンブレイクが起きて、戦ったという感じでしょうか?

ちょっとあいまいですね…。

 

ベルとべリオンの勝負はどうなったのでしょう…?

すごく気になります。

どちらが勝ってもおかしくない状況でしたので。

 

劉ハンターの北京にもゲートができましたね。

日本と同じようなものが…。

このゲートはあっちこっちに開くのでしょうか?

予測できませんね。

 

さらに最後の彼は一体…?

影の君主の敵ということは、他の君主ということでしょうか。

わかりませんが、また何か起きそうですね!!

 

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