「俺だけレベルアップな件」第18話を読みましたのでネタバレを紹介します。

ダンジョンで沼の主:カサカを倒した旬は、元の世界に戻ってきた。

すると駅の外はやけに静かだった。

その理由は近くでモンスターが現れたからだ。

ボスに苦戦しているハンターたちの中に観月がいた。

離れたところから旬は折れた短剣一つで、ボスを倒して、その場を黙って離れた。

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俺だけレベルアップな件【第18話】を読んだのであらすじ・ネタバレ・感想をまとめました!

このページでは文字だけのネタバレとなりますが、絵も一緒に見た方が絶対に楽しいですよね!

ピッコマでは1日1話しか読めないので、過去の話を振り返る時に不便なので、ご活用いただければと思います。

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俺だけレベルアップな件のあらすじ

病室で旬は筋トレをしている。

その体はがっちりした筋肉マッチョになっていた。

「失礼しまーす。キャッ!」

「あっすいません!」

看護師がドアを開けて入ってきた。

「いえ、こちらこそすいません

看護師はオドオドとして、旬をチラ見する。

(うわぁこの患者さんこんなにいい体してたっけ?)

旬の体を見て顔を赤らめる。

「今日 退院ですよね?」

「はい」

「あの連絡先教えていただけませんか?」

「連絡先ですか?」

「はいよかったらでいいので

(退院後に検査結果でも送ってくれるのかな?)

「わかりました」

そんな勘違いをして旬は連絡先を教えた。

俺だけレベルアップな件【第18話】のネタバレ

-体の変化-

「葵ー!いってらー!」

あくびをしながら旬は家を出ようとしている妹・葵に声をかける。

「起きてたんだ?」

「とっくに起きてたさー。車に気をつけろよ」

お腹をかいている旬の腹筋に葵は目をやる。

「お兄ちゃん体鍛えてるの?」

「あーちょっとだけ?」

「なんか背も高くなってない?それも筋トレの効果?男って大人になっても背伸びるんだ?」

葵は自分の背と旬の背を手で比べる。

「そんなことより傘忘れてるぞ」

「今日晴れてるし重いからいい」

「これのどこが重いんだよ。備えあれば憂いなし」

「あーもう

旬は折りたたみ傘を葵のリュックに入れる。

 

葵を送り出した旬は、自分の横にでている画面を見る。

「ランニングはまた後でやるか」

今までの面影がないくらい旬には筋肉がついている。

「いくら筋トレしても数日で体型が変わるわけないし、ステータスが体に影響を与えてるに違いない」

自分の筋肉を見て分析する。

「筋力を上げるとそれに見合った体型に変わるんだろうな。

筋力に偏りすぎかな

旬のステータスは筋力:48に対して、他が27なのだ。

「このままいくとどうなるんだ?ボディービルダーみたいになったりして」

変な想像をして自分で引いている。

「いくら強力なダメージを与えることができても、命中しなきゃ意味がない。

その逆も然り。筋力と得度は相性がいいから速度も上げて体力はあるに越したことないし、感覚も役に立つ。

知能は魔法と関連がありそうだけど必要なのか?」

-ピコンッ

「これでいっか」

残っていた12ポイントを旬は均等に分けた。

筋力:50 体力:27 速度:35 知能:27 感覚:29

 

-プルルルルっ プルルルルッ

ソファに置いていた携帯が鳴った。

(協会からかな?)

誰からか見ずに電話に出る。

「はい。水篠です」

「やーっと出た。何度かけても出ないし、かけ直してもこないし!」

「すいません大家さん。入院してたんです」

「あーどうりで。まあいい水篠くん。今月の家賃がまだ入ってきてないけど

耳から携帯を少しだけ離す。

「あはい

「厳しいようならしばらく待とうか?」

「いえ、すぐに振り込みます」

それだけ言って、旬は電話を終わりにした。

「覚醒後の覚醒。

今の俺の身に起きてる現象が再覚醒なら、上級ハンターになれる日もそう遠くない。

家賃くらい一瞬で稼げるようになるはずだ」

旬は自分に言い聞かせていた。

 

-ハンターとは-

 

ハンターはモンスターを倒し収入を得ている。

経験を積めば積むほど、ランクが高ければ高いほど、モンスターから出てくる魔法石の価値が上がる。

ランクの高いモンスターを倒すには、それだけ難易度が高いゲートに行かなければならないのだ。

出現頻度の高いDE級ゲートですら、低級ハンターの数が多く競争率が高い。

それゆえ、E級ハンターは、ギルドに入れてもらえないだけでなく、レイドに参加するのも一苦労。

「協会公認ランクがE級でC級以上のゲート経験のない俺じゃ稼げないんだよな」

旬はテレビをつけなる。

(つまり収入はランクに左右され、最弱兵器は一生、最弱兵器のまま)

「審査を受け直して、ランクを上げてもらうべき?」

そうなるときっと話題になるだろう。お茶の間にとってハンターは良い話のネタだから。

「注目された分、収入も増えるだろうなー」

そんな呑気なことを言っていたが、一つ問題がある。

出る杭は打たれるという言葉もある。

「再覚醒だと確信するまでは、誰にも言わないほうが安全かも。

とりあえず稼がないと。攻撃隊に入れたらいいのにな。!」

 

-人数合わせ-

 

旬はまた工場の入り口に来ていた。

「どーもー!」

そこにはハンターたちが集まっていた。

「右京隼人です。お名前は?」

「水篠旬です」

E級ですっけ?」

「はい

それを聞いて、他のハンターが旬をバカにする。

「あっ!この人知ってる。めっちゃ有名な人じゃん。

あだ名はたしか史上最弱兵器だっけ?」

「ブハッ!なんだよそれ」

「おいおい、やめろ」

馬鹿にしてるハンターたちを口でとめる右京。

彼の手は旬の肩をポンッと叩いた。

「大丈夫ですよ。数合わせのために同行いただくだけですから。

電話でもお伝えしましたが、C級ゲートですので戦力外の方に戦利品の分配はできませんが、数合わせ代として、現金で20万お渡ししますね」

「はい

「それでは契約書にサインをお願いします」

その時、旬はチラッとそこにいるハンターたちを見た。

C級が5人とD級以下が4人。

C級ゲートには最低10人が必要で、その半数以上がC級でなければならないという規則がある。

それゆえ今回のように数合わせの募集があるのだ。戦力外ね

旬は渡された契約書に目を通す。

「どうやら僕たち仲間のようですね。

諸菱賢太21歳のD級です。僕も数合わせで呼ばれました」

彼はにこやかにしゃべっていた。

「あはあ

そして諸菱の格好を見て旬は少し青ざめる。

(こいつ!装備が派手すぎ!!

さてはボンボンだな!?)

 

「何をすればいいですか?」

「そうですね。荷物運びをお願いします。

中で食べる弁当と予備の服や装備、救急箱なんかが入ってます」

それを聞いて旬は驚いた。

「まさかヒーラーなしで行くんですか?」

「個人の攻撃隊はヒーラーを呼ぶのが難しいってことご存知でしょう?

うちはいつもヒーラーなしでやってますよ」

右京は得意げな顔をしている。

(タンクとダメージディーラーだけの攻撃隊か。めちゃくちゃだな)

旬はため息をついて、もう一度契約書に目を通す。

(ダンジョン内で起こる事故に関しては一切責任を負いかねるか。

ヒーラーがいないってのがひっかかる

「隼人さん行きましょうよ」

「どうせ戦うのは俺らなんですし、説明なんてテキトーでいいでしょ!」

旬をバカにしていた男二人がそう言った。

「それでは潜りましょう。

何をそんなに心配してるんですか」

右京は旬の背中をトンッと軽くたたいた。

E級でしたっけ?俺が守って差し上げます」

無駄にキラキラとしている諸菱は得意げにしている。

「ハハッ

それを聞いた旬の顔は引きつっていた。

 

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俺だけレベルアップな件【第18話】感想

新しいダンジョンが始まりますね!

ダンジョン内での事故の責任は負われないけど、参加するだけで20万もらえるのならいいのかな

とりあえず怪我とかしなければ

でも今の旬さんなら怪我はしないでしょうし、むしろ敵を倒してしまうのでは。

 

右京って男がリーダーなのですが、頼りなさそうです。

それに旬さんをバカにしていた男2人も、やられてしますのではないでしょうか。

もしくは旬さんに助けられるとか。

諸菱さんはただのお金持ちってだけでしょう。

D級とは言ってますから、弱そうです。ただ装備だけいいみたいな。

 

さて、今回のダンジョンはどんなモンスターが現れるのでしょう!?