「俺だけレベルアップな件」第19話を読みましたのでネタバレを紹介します。

お金を稼ぐために、旬は人数合わせのC級ゲートへ行くギルドに参加する。

その中に旬のあだ名をバカにする男が二人。

そしてただのお金持ちだけの男と思われる諸菱。

C級ゲートへは、ヒーラーなしで行くのだ。

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俺だけレベルアップな件【第19話】を読んだのであらすじ・ネタバレ・感想をまとめました!

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このページでは文字だけのネタバレとなりますが、絵も一緒に見た方が絶対に楽しいですよね!

ピッコマでは1日1話しか読めないので、過去の話を振り返る時に不便なので、ご活用いただければと思います。

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俺だけレベルアップな件のあらすじ

「それじゃ行きましょう!」

旬たちは各自準備をする。

「近頃、景気が悪いからなぁ。工事が中断されてからそんなに経ってない」

右京が工事現場を見て言う。

「ふた月前に社長が9百億持って海外に逃げたそうですよ。

従業員とか投資者が嘆いてるんですって」

(それをどうして俺に話すんだ?)

諸菱が旬を見て話す。

「そのリュック重くないですか?大丈夫ですか?」

「あはい。大丈夫です」

(筋力上げたからこのくらい余裕

旬は荷物のリュックの肩ひもをグッと握る

「僕の方が年下なんで敬語使わないでください。

水篠さんって口数すくないですよね」

「君が多いだけじゃ

あまり話さない旬に諸菱が言ったが、逆に旬は彼にあきれていた。

「あーまた空気読めずにしゃべり続けてました?

今まで人の顔色伺ったことなんてなくてー」

(ボンボン)

旬は諸菱の言葉に少しイラついていた。

 

俺だけレベルアップな件【第19話】のネタバレ

C級ゲート-

 

「ここです」

「うわーデッカい入り口ですね」

「こんなデカいのも珍しいよな」

右京の言葉に他のハンターたちが口々に話す。

「隼人さん。ここってホントにC級なんですか?デカすぎじゃ

旬をバカにしていた男の一人が心配する。

「協会が調査員を二度も送って、確認した上でCって言ってんだからCだろ」

そんな男の心配をよそに右京は協会を信じた。

「ゲートめちゃくちゃデカいですけど大丈夫ですかね?」

「こういうのはじめて見んの?ゲートのサイズはあんま関係ないよ。

着目すべきなのは、仲から流れてくる魔力波動の数値。教会で先に数値を測定してランクをつけるんだ。

B級以上の危険なダンジョンは普通、大型ギルドの役目だし、C級以下はそこまで危なくない」

とは言ったけど、俺もC級ははじめて

諸菱に説明をした旬だったが、自分は初めてのC級ゲートなのだった。

「俺の後をついてきてください」

右京の言葉に各自、武器を持つ手に力が入る。

「はいっ!」

旬の横では諸菱がピカピカの装備をして返事をした。

(大抵、俺みたいなDE級は稼ぎが悪いから武器を揃えるのもやっとなのに

こいつD級のくせに、立派な防具つけてんな!!)

「水篠さん行きますよ!」

「うん。わかったから俺と並ばないでくれ

諸菱を見て旬はあきれていた。

(ここは個人の攻撃隊の割に儲けてんのか。全員ちゃんと装備してる

DE級のダンジョンとはやっぱ違うなー)

ハンターたちを見て、旬はそんなことを思っていた。

 

-ゲートの中-

 

「暗すぎる。コージ明かりつけてくれ」

「はい」

コージは魔法で火をともした。

「なんだここ?モンスターはいないし、明かりもついてませんね」

「ダンジョンって普通夜光石がついてんのに」

明かりがついたダンジョンは洞窟のようになっていた。

「水篠さん、モンスターがいないダンジョンもあるんですか?」

「しっ」

旬は耳を澄ませている。

-ダダダダッ

(夜光石がないということは、暗闇が好きなモンスターだということ)

「いないんじゃない。まだ姿を現してないだけだ」

耳に入ってくる音を聞いた旬はそう口にした。

(知性のあるモンスターなら暗闇では生活できない。視覚に頼らずに生きてんのか?)

-ダダダッ

「暗闇の中で群れをなして行動し、光を見ると駆け寄ってくる生き物?」

(この音は!)

旬の中で点と点が結びついた時、彼は周りにそれを知らせた。

「昆虫タイプのモンスターです!!」

それを聞いてハンターたちは慌てる。

「昆虫!?」

「まさかここアリの巣なんじゃ!?」

「怖いこと言うなって!」

-ダダダダダ

何かが近づいてくる音が大きくなる。

「音が近づいてくる!」

「どっから来てんだよ!?」

「穴 多すぎ!」

「隼人さん!何か見えます!?」

「いいや。なにも見えねぇ!!」

ハンターたちはかまえるも、どこから来るか分からないモンスターに何もできない。

「!! 上ッ!!」

旬は上の穴を見て言った。

「えっ!?上!?」

「水篠さん!僕の傍から離れないでください!」

その時だった。

-ダダダダダ

「出た!」

「頭上だ!!」

「何匹いんだよ

旬たちの頭上からたくさんのモンスターが現れた。

「魔法使え!撃ち落すんだ!」

「落ちてきたら俺が奴のらの気を引く!」

「だけど多すぎる!!」

-バリバリッ バチッ ボトボトッ

落ちたモンスターに向って、右京はひかりを放つ。

「こっちだ!」

その光によってモンスターたちは彼に向っていく。

「そうだこっちだ!虫けらども!

早くダメージを与えろ!」

それを合図にハンターたちはモンスターに攻撃をする。

少し離れたところで見ている旬。

(さすがC級ハンター!隙のない連携プレーだ。

これだからヒーラーなしに攻撃隊を組むわけだな)

「わたる11時!」

「隼人さん!右からも来ます!」

右京の左右でわたるともうひとりが攻撃をしている。

(リーダーの右京さんもタンクとしての役割をちゃんと果たしてるし、ダメージディーラーの攻撃タイミングも絶妙。

長い間このメンバーでやってきたってのが見てわかる)

旬は彼らを見て分析していた。

「純っ幹久っコージっ!右側を頼む!」

「はいっ!!」

(だけどずっとヒーラーがいなかったからなのかやや粗い。

諸菱くんは装備で実力を補ってる感じだな。

みんなうまくやってるけど

-カサカサッ バシュッ

一匹のモンスターが旬に向って来ていたが、彼はそれを足だけで倒した。

(なーんかもどかしい)

 

-嫌な感じ-

 

出てきたモンスターを一通り倒した右京たち。

「まだまだはじまったばかりだ。長期戦になるかもしんねぇから、ペース配分考えて動けよ」

「はいっ!」

「魔法石は9等分だ!」

そう言ってハンターたちは倒したモンスターから魔法石を探す。

「あーこの時間が一番幸せ」

「ミートゥー」

その中で右京が旬に礼をする。

「さっきは助かりました。どうして上から来るってわかったんですか?」

(やっぱり感覚能力値は役に立つ)

「勘です」

「勘が鋭いんですね。おかげでスムーズに片付きました。引き続きお願いします。

まああんまり勘が鋭すぎても困りますけど」

「はい?」

「隼人さん!これ見てください!」

右京は旬にそれだけ言い残して離れていった。

「こいつらの傷剣の切り傷じゃない。俺らにやられたんじゃないぞこれ」

「ですよね?魔法による火傷でもありません。

こいつらみたいに噛みちぎられて死んだようなのが、一匹や二匹じゃないんですよ」

「俺らと戦う前にすでに傷を負ってたのかもしれないな。

モンスター同士で縄張り争いでもしてたのか?」

「ってことはこいつらよりも強いモンスターがいるってことですよね

「ボス?それとも

モンスターを見て考えていた右京たち。

そして彼らの目つきが変わった。

(ほぉカネのニオイがする)

その異変に気がついた旬。

「諸菱くん。その剣と盾結構しただろ?」

「えっ?あーはじめてのレイドなんで、父さんがいいのを買ってくれたんです」

諸菱の方を見ずに、右京たちを見ながら旬は言った。

「うまく説明できないけど気をつけた方がいい」

(なんだ?この不吉な予感は

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俺だけレベルアップな件【第19話】感想

旬さんをバカにしていた男たちの嫌な感じはありましたけど、やっぱりギルドなんですね。

全体で何か良からぬことをしてきているのでしょう。

だからC級ハンターでも装備がしっかりしてるってことだと思います。

お金のことならなんでもやるのではないでしょうか。

諸菱さんの装備もきっと盗む気があるとか。

 

ちぎられて死んでるモンスターですが、旬さんが倒したのではないかと

剣も魔法も使わずに足で何匹か倒したから、ちぎられたようになっている気がします。

 

アリみたいモンスターでも、女王アリみたいなボスが出てくるのではないでしょうか。

旬さんは力をどこまで発揮するのでしょう!!