「俺だけレベルアップな件」第20話を読みましたのでネタバレを紹介します。

ダンジョンに入ってから、出てきたモンスター以外、彼らの前に出てくるのは、死骸が死にかけのモンスターたちだった。

それはボスが関係していると予想している右京。

そんな彼を見て、旬は”トカゲ”ではないかと。

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俺だけレベルアップな件【第20話】を読んだのであらすじ・ネタバレ・感想をまとめました!

このページでは文字だけのネタバレとなりますが、絵も一緒に見た方が絶対に楽しいですよね!

ピッコマでは1日1話しか読めないので、過去の話を振り返る時に不便なので、ご活用いただければと思います。

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俺だけレベルアップな件のあらすじ

ダンジョンの広さはランクと関係ない。

内部の把握だけで数日かかることもあるし、数時間足らずでボスの部屋につくこともある。

今回のダンジョンは迷路のように複雑で敵はさほどいないが、移動するのにかなりの時間を費やしている。

旬は荷物持ち担当。よほどのことがない限り戦いに参戦しなくていいのだ。

戦いもせずに報酬がもらえるなんて悪くないと思っていた。

しかしトカゲには気をつけろふと旬の頭に浮かんだ警告。

どうしてこの言葉が浮かんだのかは、彼にも分からない。

だけど確かなのは、嫌な予感は外れたためしがないのだ。

俺だけレベルアップな件【第20話】のネタバレ

-右京のコンプレックス-

 

「変だな、結構歩いたのに無傷のモンスターをまだ一匹も見てない

さっきから死骸か死にかけばっかだ」

「ボスはどっかにいますよね?」

「いないならゲートが開くわけないだろ」

「んっ?」

そのなことを話していると、右京が何かに気がついて足をとめた。

「コージ。ここ照らしてくれ」

「?」

「うっわー

コージが先を照らすと、そこは蜘蛛の巣で覆われていた。

「ボスの部屋だ。かまえろ」

右京たちはそのまま先を歩いていく。

「えっ!?」

「ここれは!」

「すげぇ!」

先を歩いて、彼らは驚いた。

「マナ石じゃないか!!」

「これ全部でいくらだよ!?」

「ヤッベー大漁だ!」

喜びをあらわにする右京達。

「モンスターから出てくる魔法石より魔力が弱いからさほど値はつかないが

これだけあれば、魔法石より金になるんじゃないか?

軽く一億は超えそうだ」

「隼人さん。これなら弟さんも指くわえそうですね」

「おいコラッ!弟さんの話を気安くすんじゃねーよ」

ひとりのハンターのことを、コージは注意する。

右京は黙ってマナ石を見ている。

(将人言っただろ。いつもいつもおまえが正しいわけじゃねぇ。

ハンターとしてのランクが高いからって人のこと見下して、あの程度の金で国を捨ててまでアメリカに行くか?

そっちでVIP待遇受けながら、今も俺のことバカにしんてんだろ?

いつまでも弟にペコペコしてる兄貴だとおもうな。

これを機にうちらのギルドもデカくなってやる)

右京はそんなことを考えていた。

「水篠さん。サインした契約書見せてください。僕、法律い詳しくて」

諸菱は旬に契約書を見せてもらう。

「マジ棚ぼたー。9等分すれば、一千万ずつはあんじゃん」

そんな事を言っている横で、諸菱は右京に声をかけた。

「すいません。ちょっといいですか?

右京さん。これ水篠さんの契約書ですが、狩りからの得られる魔法石の分配についてしか書かれていません。

ですので、マナ石は9等分じゃなくて、10等分するべきじゃありませんか?」

右京に契約書を見せる。

右京たちギルドの顔色が変わる。

「もちろんです。公平に分けましょう。ちゃんと分かってますよ。

ですがその前にあれを始末しないと」

そう言って、見上げた先にデカい蜘蛛が眠っていた。

 

-ボスの部屋の主-

 

「!!」

「ダンジョンのボス

「ご存知でしょうが、ボスを倒すとゲートが閉ざされます。

それゆえあの蜘蛛を倒す前にマナ石を、掘って運びださないといけません。

幸いなことに眠ってますし掘るのは今がチャンスかもしれません。ジン装備は?」

右京はジンに聞く。

「あー…C級だからまさかマナ石が出てくると思わなく採掘装備は車に置いてきちゃいました」

「おいーちゃんと持ち歩けって言ってんだろ?」

……

右京とジンのわざとらしく笑っている会話を黙って聞いている旬。

「どうすんだよ」

「すいませーん」

「申し訳ないですが、そこの2人でここを見張ってもらえませんか?

装備を取りに行ってきます」

旬と諸菱を見て、そう言った。

「ボスの部屋なのに、僕と水篠さんだけでですか?」

不安そうに諸菱が聞く。

「大丈夫ですよ。一定の領域内に入らない限り、先制攻撃してくるタイプじゃなさそうですし、腹がいっぱいなのかよく眠ってます。

刺激さえしなければ、もうしばらくは起きないでしょう」

「だけど

もっともらしいことを言ってる右京に、諸菱はもう一度言おうとした。

「諸菱くんはレイド初参戦でしたっけ?水篠くんもC級ゲートは今回がはじめてでしたよね?俺を信じてください。いいですね?」

右京は笑って言いきった。

「こんな大きな声を出しても起きないんです。うちのメンバーに話したい事もあるんで、ついでに一服してきます」

……

旬はただただ黙っている。

「それではまた後ほど」

右京たちは旬と諸菱を置いて、ボス部屋から出ていく。

(規定ではC級ゲート攻略するのに10人が必要だ。諸菱くんと俺を除くと攻撃隊のメンバーは8人)

旬は最初の右京の言葉を思い出す。

(いつもって言ってたってことは、C級ゲートは何度も経験済みだ。

普段から数合わせに使ってる人間がいるんじゃないのか?)

 

ボスの部屋をでた右京がコージに。

「コージ。ボスの部屋の入り口を塞いでしまえ」

そう口にしたのだ。

それを聞いたコージもニヤッと笑った。

「?!」

-バァンッ

「えぇっ!?い入り口が!!」

爆発音と共に、入り口に石が落ちてきた。

(やはりあいつらトカゲだ!)

 

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俺だけレベルアップな件【第20話】感想

旬さんの嫌な予感は当たりましたね!!

すごいですが、ここからどうするのでしょう。

 

採掘装備を忘れてきたと言ってましたが、なんだかその会話がわざとらしかったです。

いつもそんな風にして、2人だけおとりにしている感じです。

そして今回の囮が旬さんと諸菱さんだと。

 

右京の弟へのコンプレックスが、今の彼にしてしまったのではないかと思います。

それに本人すら気付いていない感じではないでしょうか。

 

さて、旬さんと諸菱さんは2人だけ取り残されてしまいました。

きっと爆発でボスも起きるでしょう。

2人はどうするのでしょうか!!