「俺だけレベルアップな件」第22話を読みましたのでネタバレを紹介します。

ボスの部屋に残された旬と諸菱。

立ち向かおうとする諸菱に、旬は一言「俺が殺る」と。

旬のレベルは18。

戦いを見ている諸菱は(あれがE級!?)と驚いていた。

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俺だけレベルアップな件【第22話】を読んだのであらすじ・ネタバレ・感想をまとめました!

このページでは文字だけのネタバレとなりますが、絵も一緒に見た方が絶対に楽しいですよね!

ピッコマでは1日1話しか読めないので、過去の話を振り返る時に不便なので、ご活用いただければと思います。

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俺だけレベルアップな件のあらすじ

-ダダダダダッ

蜘蛛の手足が旬を狙う。

それを簡単に避けていく。

そして地面に刺さった手足を短剣で攻撃する。

(皮膚が硬い。短剣でダメージを与えるには、もっと深く刺さないといけないのか)

戦いながら分析をする。

-シュパッ バキッ

蜘蛛の攻撃に当たることなく、避けていく旬。

(時間がない。蜘蛛の脚は8本。地面や岩肌も軽々と貫く破壊力だ。

一発でも喰らえば死ぬ。距離を確保するためには、時間をかけるしかない!)

短剣ではダメージを軽くしか与えられないが、旬は何度も攻撃を繰り返す。

「な何者なんだ!?」

E級ハンター!?そんなわけがない)

旬の動きを見ている諸菱の顔は青ざめている。

「協会に登録されてるランクはE級だって言ってたけどあの動き絶対にEじゃない!

まさか!不正登録者!?」

ごく稀に魔力をコントロールできるハンターがいる!

その気になれば測定時にランクを低く出すことだって可能なはずだ!

魔力の一部を隠し、自身の持つランクより低いランクで判定を受けたハンターたちは不正登録者と呼ばれている。

問題は不正登録者には虐殺を趣味にする異常者が多い。

諸菱は旬がその不正登録者だと勘違いをして、さらに青ざめていく。

俺だけレベルアップな件【第22話】のネタバレ

-ボスとの距離-

 

-シュタタッ スッ

旬は目を光らせながら蜘蛛の戦っている。

その目を見て、諸菱は小さな悲鳴をあげる。

「なんでこんなとこに来てしまったんだ

ドサッと脚が崩れる諸菱。

「と父さん

ガクガクと震え、涙を溜めている。

 

(戦いはじめてどのくらい経っただろうか?5分?それとも10分?

クソッ!体力が低下してきたダメージもまだまとも与えてないというのに!)

今の旬の疲労度は57。

疲労度が高くなるほど速度が落ちる。

(早く決着をつけなくては。勝つ方法はたった一つ。

短剣の特殊能力!それを発動させるんだ!)

持っている短剣のは二つの効果がある。

麻痺:相手は一定の確率で動きが封じられます。

出血:相手は1秒に1%ずつ体力が減少します。

そんな効果だ。

(弱点を狙うのはレイドの基本!

生き物の弱点といえば頭部!その中でも一番弱い目を狙え)

旬は蜘蛛の目をめがけて走り出した。

(!)

-ドバァ

「酸!?そんなものを隠し持ってたのか!?」

蜘蛛が口から酸を吐き出した。

咄嗟に気付いた旬は後ろまで下がっていた。

(このままじゃ勝算がない!思ってたより手強い野郎だ!

こうなれば今よりも早く動いて距離を縮めるしかないな)

旬は足に力を入れた。

「もっと速く!」

そう言うと、スキルを発動していた。

「一瞬にして死角に潜り込んだ!?」

その速い動きに諸菱は驚き、声を出した。

攻撃をする旬だったが、特殊能力の麻痺が発動されても、蜘蛛の抵抗力が強く取り消されてしまっていた。

(できるだけ早く終わらせるために!致命的な一発が欲しい!!)

そう思っている旬だが、さっきより疲労度が上がり61になっている。

息も上がってきていた。

(もっと速く速く!!)

-ダダダダダッ

蜘蛛の周りを俊敏に動き、攻撃を繰り返す。

「は速い!!だけど体力がもつかどうかどうするつもりなんだ?」

 

-ボスとの最終決戦-

 

旬の息はすでに上げっている。

それでも蜘蛛に立ち向かっていく。

その時、彼の疲労度が70になった。

その瞬間、旬の動きが一瞬止まった。

-ガツンッ ダァンッ

蜘蛛の攻撃を初めて喰らってしまい、地面に打ちのめされた。

-シュパッ

そんな旬に蜘蛛は容赦なく、攻撃をしかけていきた。

歯を食いしばった旬だったが、前にクエスト後のことを思いだした。

そして

「はい」とつぶやいた。

すると、彼から青い光が溢れでてきた。

「!?」

蜘蛛は驚いて攻撃が止まっている。

その時には、蜘蛛の目の前には旬が来ていた。

短剣で蜘蛛の目を切り、剣を刺した。

その結果、麻痺が発動され、出血までもが発動された。

そしてどんどん弱っていく蜘蛛に、とどめの一発を食らわせた!

旬はダンジョンの主:蜘蛛を倒したのだ。

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(デイリークエストの報酬をもらうのを後回しにしておいてよかった。

あれえがなかったら厳しかっただろう)

 

-諸菱の勘違い-

 

「信じられない!!本当に一人でボスを倒してしまった!!」

一部始終を見ていた諸菱は驚く。

(間違いない。この人は!不正登録者だ!!)

諸菱は旬に恐る恐る近づく。

「ああの水篠様。魔法石お預かりいたしましょうか?お荷物は僕がお運びします」

硬い笑顔で、だらだらを冷や汗をかきながら、諸菱は旬が持ってきていた荷物を背負っている。

(水篠様?)

「水篠様。水ですがどうぞお飲みください」

プルプルと震えながら、ペットボトルを渡す。

「あれー?カバンに装備が入ってましたよ!けしからん奴らです!

マナ石は僕が掘って差し上げますね」

採掘装備を使って、マナ石を掘っていく諸菱。

そんな彼を不思議そうに旬は見ていた。

(急にどうしたんんだ?命の恩人へのお礼的な?)

-バァァンッ

ボスの部屋の入り口が爆発によって開かれた。

そこには右京達の影が

旬は睨みながら見ていた。

 

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俺だけレベルアップな件【第22話】感想

旬さんすごいです!!

今、ランクを測ったらB級以上でしょうね。

簡単にではないですが、C級のボスを倒してしまったんですから!!

諸菱さんに少し力を借りるのかと思いましたが、そんな事もなく一人で倒してしまうとは

レベル18でC級ボスを倒せるんですから、もっとレベルがアップしたら、どれくらいの強さになるのでしょう。

 

諸菱さんは覚醒の覚醒って知らないのでしょうか。

不正登録者って

旬さんはそんな異常者には見えないと思いますが。

旬さんも自分が不正登録者と思われているとは思っていないですし。

 

ボスを倒したところで、右京達が戻ってきました。

倒されたボスを見て、どんな反応をするのでしょう。

諸菱さんは旬さんのすごさを話してしまうのでしょうか!