「俺だけレベルアップな件」第23話を読みましたのでネタバレを紹介します。

蜘蛛との戦いで疲労度が高くなってしまった旬。

はじめて攻撃を喰らうも状態の回復を思い出し回復した。

そしてそのまま蜘蛛の目に致命的な攻撃を食らわせ、短剣の特殊能力を発動させ倒した。

旬を不正登録者だと勘違いしている諸菱。

そして、閉ざされていた入り口が爆発によって開いた。

そこには右京たちの影が

ピッコマにて最新話が無料配信されています!

俺だけレベルアップな件【第23話】を読んだのであらすじ・ネタバレ・感想をまとめました!

このページでは文字だけのネタバレとなりますが、絵も一緒に見た方が絶対に楽しいですよね!

ピッコマでは1日1話しか読めないので、過去の話を振り返る時に不便なので、ご活用いただければと思います。

\好きな漫画の単行本が無料!/

31日間無料&600Pがもらえる!

俺だけレベルアップな件のあらすじ

入り口を爆発した右京たちは中に入ってくる。

そして倒れているボスを見て驚く。

「えっ?生きてんじゃん?」

「ボスが死んでる

「どうなってんだ?まさか二人で倒したとか!?」

「この蜘蛛デカいだけかよ。ショボすぎ」

コージたちは言いたい放題言っている。

「たしかにあの装備があれば、C級のボスは倒せるかもなー」

DEにやられるボス。乙ー」

旬が倒したとは全く思っていないため、諸菱の装備のお陰だと勘違いをしている。

(諸菱賢太なかなかやるじゃねぇか。

E級が役に立つわけがねぇし。ボスはあいつ一人で倒したんだろう。

装備に特殊効果がかかってる可能性が高い敵に回すと厄介そうだ

右京は諸菱の装備を見ている。

俺だけレベルアップな件【第23話】のネタバレ

-生き残るには-

 

「隼人さん。どうします?」

「決まってんだろ。殺れ」

聞かれた右京は即答える。

「諸菱!いい装備つけてっから検索してみたら、親父さんすげぇ人じゃねぇか。

諸菱建設会長 諸菱 明成。おまえの親父さんだろ?」

「だだったら?」

「まさかホントにボンボンだとは、おまえの親父さんに話があるんだ。だからおまえに機会をくれてやる。水篠を殺せ」

笑ったかと思うと、右京は目を光らせた。

「えっ!?」

まさかの言葉に諸菱は驚く。

「そいつを殺して俺らの共犯になるんだよ。おまえが生き残る術はそれだけだ。

従わねぇと二人ともぶっ殺してやる」

その言葉と同時に後ろのハンターたちが装備を構えた。

「なにを躊躇ってんだ?どうせダンジョンで起こったことは外部に漏れない。

まさかD級のくせにE級が怖いのか?」

「み水篠さん」

諸菱は旬の方を振り返る。

「気にしないで」

動じることのない旬は考えていた。

(バカなことを考えていた

「弱いから裏切られる。当然のことだよ」

その言葉を聞いて、諸菱は立ちふさがった。

「!!」

「なに?そいつの肩を持ち、俺らと戦うっつーのか?」

諸菱は旬の前で、右京たちに剣をむけていた。

「隼人さん。どうします?」

(ボンボンを殺すのは惜しい

「弱いのから片付けろ」

顔色変えることなく右京は答えた。

そして剣を構えながら聞いた。

「おまえら人を殺したことがあるか?」と。

 

-新たなクエスト-

 

-ピロンッ!

緊急クエストが発生しました

旬の前に画面が現れた。

(なんなんだこれ!?突然システムが!!)

プレイヤーに敵意を持つ者たちが現れました。

全員倒し身の安全を確保してください。

これに従わない場合心臓が停止します

「!!」

-バァァンッ

画面を見ていた旬に、コージの魔法攻撃が当たった。

「水篠さん!」

吹き飛ばされる旬。

「諸菱!そいつは死んだ。こっちに来い」

「ななんてことを

諸菱は右京達のほうを振る返る。

がれきの中で、ぼんやりと画面を見ている旬。

(どうして。どうして。どうして。どうして。どうして。どうして。どうして。どうして。どうして……どうして忘れていたんだ?

ここはどこよりも弱肉強食の風潮が強い世界じゃないか。そうか考えが麻痺してたんだ。

何度も何度も何度もダンジョンを周り生死をさまよい。回復し、またダンジョンに潜るのを繰り返すうちに、ここが安全だと錯覚していってしまったんだ)

旬はもう一度、目の前の画面を見る。

(敵。システムが俺に殺人を強要する)

画面の文字から連想したのは脅迫だった。

(死にたくなければ殺せ?それとも俺が死ねば困るという意味なのか?

これは偶然でも好意でもない。システムが必要としているんだ。強い俺を)

旬はがれきの中から立ち上がる。

「おーい。まだ生きてんぞ」

(俺を強くしたいんじゃない。強い俺を求めているという意図が見えた)

「なるほどね。システムは俺を利用し、俺はシステムを利用する」

独り言を呟く。

右京たちは旬の言葉など耳に入っていない。

「コージさんも腕が落ちましたねー」

E級ごときも一発で消せねぇのか?」

「コージ手加減すんな」

「ハハハッ(いや手加減なんてしてない)」

笑ったコージだったが、内心は驚いていた。

(全力で殺しにかかったのに、なんで生きてんだ?魔法がそれたのか?)

向かってくる旬を見て、コージは考えていた。

 

-一人目-

 

「人の命を奪おうとしたってことは、それなりの覚悟ができてるってことだよな?」

元居た場所まで戻ってきた旬は、右京たちギルドに問いかける。

「はぁー?なんだって?」

バカにしたように聞き返す。

「おまえたちもハンターなら、狩られる覚悟ができてるはずだよなって聞いてんだ」

それを聞いた右京たちは顔色が変わった。

「隼人さん。俺が殺ります」

一人の男がそう言って旬の側に行く。

そして彼の肩に腕を回す。

「兄さん。状況把握ができてないようだが んっ?」

-スッ スパッ

諸菱も右京も驚く。

「へ

男はそのまま倒れ込んだ。

返り血を浴びても、顔色を変えることなく旬はつぶやいた。

「一人目」

「じゅ純っ!」

「嘘だろ!?」

あまりの一瞬のことに反応が遅れるハンターたち。

「あいついつの間に武器を!」

「どこに隠し持ってたんだよ!?」

(油断をしたとしても純はD級。E級なんかがなんで!?)

右京はあまりのことに驚きを隠せない。

 

スポンサードリンク



俺だけレベルアップな件の最新話を無料で読む方法

やっぱり漫画は絵と一緒に楽しみたいですよね。

俺だけレベルアップな件はピッコマで配信されていますので、1日1話ですが無料で読むことが可能です。

また、本作は配信されていませんが、好きな漫画を無料で読む方法として下記の3つのサービスはおすすめですよ。

U-NEXT 単行本1巻が今すぐ無料で読める
FOD 単行本3〜4巻が1ヶ月かけて無料で読める
music.jp 単行本1〜2巻が今すぐ無料で読める

おすすめは動画配信で見放題作品も豊富なU-NEXTです!

\31日間無料&600P付き/

U-NEXTで好きな漫画を無料で読む!

俺だけレベルアップな件【第23話】感想

まさかの緊急クエストですね。

しかもそれはハンターを殺すという

確かに殺されそうでしたけど、まさか逆に殺せってなるとは思いませんでした。

システムはどうなっているのでしょうね。

強くさせたいのではなく、強い旬さんが必要ってことでいいんでしょうか。

だったら旬さんも利用すると

なにか裏がありそうですね。システムに。

 

諸菱さんはボンボンってだけではなかったですね。

だって右京側につかないで、旬さんの前に立って、剣を彼らに向けたのですから。

 

さてD級クラスのハンターをあと7人。

どうやって倒していくのでしょう!!