「俺だけレベルアップな件」第25話を読みましたのでネタバレを紹介します。

一瞬にして7人を殺した旬。

残った右京も戦おうとするが、それもまた一瞬で地面に叩きつけられてしまった。

そして命乞いをして、最後は弟のことを言おうとするも、旬は聞くことなく首を切り落とした。

そして旬と諸菱はダンジョンを出る事に。

一方でアメリカでは、一人の男が目を覚まして涙を流していた。「悪い夢でも見たのか」と。

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俺だけレベルアップな件【第25話】を読んだのであらすじ・ネタバレ・感想をまとめました!

>>俺だけレベルアップな件のネタバレ一覧はこちら

このページでは文字だけのネタバレとなりますが、絵も一緒に見た方が絶対に楽しいですよね!

ピッコマでは1日1話しか読めないので、過去の話を振り返る時に不便なので、ご活用いただければと思います。

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俺だけレベルアップな件のあらすじ

「犬飼課長」

呼ばれて犬飼は振り返る。

「どうした?」

「これをご覧ください。この間のC級ダンジョンのレイドで、8人が戦死しましたが、生存者がD級とE級だったんです」

「逃げ出したんだろう。よくあることだ」

犬飼は渡された資料に目を通す。

「いえ、逃げ出すどころか、ボスを倒して出てきました」

それを聞いて、犬飼は部下を見る。

D級の諸菱賢太という人物が、当時かなり高価な装備をつけていましたので、C級のボスなら倒せない事もなかったのですが

そもそもジャイアントアラクネー類のボスだったので、熟練したパーティなら苦戦するはずがありません。8人も死んだことが理解できないんですよ」

「で何が言いたい。それくらいの疑念は、自分で調べることができるはずだろう」

「それがもう一人の生存者が、二重ダンジョン事件でも生き残った水篠ハンターだったんです」

「水篠?」

名前を聞いて、病室を訪ねたことを思い出す。

「なるほどでも単なる偶然だろう。あの日使った魔力測定用魔法石は、A級モンスターkら、取れた最高級品質のものだ。

そもそも再覚醒は滅多に起こらない。測定は一度で十分だ」

それを聞いても、部下は引き下がらない。

「僕も偶然だと思いましたが、どうも引っかかって。

よりによって今回戦死した人の一人があの右京隼人ハンターなんです」

「右京隼人?まさか右京将人ハンターの兄さんの

それはたしかに引っかかる」

右京の名を聞いて犬飼は真剣な顔をした。

俺だけレベルアップな件【第25話】のネタバレ

-レベルアップの効果-

 

「フライドチキン?何かいいことでもあったの?」

妹の葵と家で食事をする旬。

「いいことなのかどうかなのかはまだわかんないかな

「ケチなお兄ちゃんが珍しいじゃーん」

旬はお酒を飲んでいる。

(酔いたいのに酔えない)

目の前の画面には有毒成分を検出しました。解毒を開始しますと。

(システムの特殊能力に、アルコールを分解されてしまう)

解毒が完了しました

システムのせいで、お酒を飲んでも分解されてしまうため、まったく酔えずにいた。

(二重ダンジョンでひどい目に遭った俺にシステムがくれた報酬。

いろんなことが起こりすぎて気にせずにいたけどまさかこんな効果があったとは)

あの時、急に目の前に現れた画面の状況を思い出す。

(二重ダンジョンで失った脚が再生されたのも、クエスト報酬のお陰だったのか)

その時の法主で、再生能力がアップしたのだ。

そしてあることに旬は気がついた。

(待てよあらゆる毒性の免疫ってことは

「お兄ちゃん食べないの?全部食べちゃうよ?」

「太ってもいいなら食べれば」

そう言って旬はリビングを出ていった。

「お兄ちゃん、体鍛えはじめてから別人みたいになっちゃった。

ボケーッとしてたのに性格まで変わったみたい。それかダンジョンで何かあったんじゃ

葵がそう口にしているとは、旬は気付かない。

 

部屋に戻った旬はアイテムから、カサカの毒を出した。

「自動的に解毒されるなら、このアイテムの副作用もなかったことにしてくれるんじゃ?試してみよっと」

そう言って口の中にカサカの毒を入れた。

有害成分を検出しました。3解毒が完了しました

カサカの毒の効果 筋肉の損傷が消えます

「予想的中」

アイテムが消える。

その時、部屋のドアが開いて葵が声をかける。

「お兄ちゃん。諸菱って人知ってる?」

「えっ?」

「その人から電話」

 

-諸菱の考え-

 

「水篠さん。ここです!」

カフェに行くと、諸菱が声をかける。

「俺の連絡先なんで知ってんの?」

「協会に知り合いがいて。お飲み物何にします?」

「いらない」

旬は椅子に腰をかける。

「また会えるとは思わなかった」

「水篠さんは命の恩人です」

怖がることなく答える諸菱。

「まあ俺も魔法石を全部譲ってもらえて助かったよ」

持ち帰った魔法石は税金分を抜いて1800万円だった。

「それに君が黙っててくれてるお陰で、今のところ何の支障もない」

フードを被っている旬は、ニヤッと笑って諸菱を見た。

諸菱はその顔を見て一瞬ゾクッとする。

「ああいつらが先に殺そうとしてきたんじゃないですか。

大人しくやられるわけにはいかないでしょう正当防衛です」

そう言った諸菱だが、頭の中で考えていた。

(この人は不正登録者。殺人を楽しむ殺人鬼!

絶対に関わっちゃいけない人だけど

「それで要件は?」

「水篠さん実は僕攻撃隊を組もうと

「断る」

意を消して言い出した諸菱の話を、途中で遮って断った。

「ああのっ!!とりあえず最後まで聞いてもらえませんか!?」

涙目になりながら諸菱は言った。

「聞かなくたってわかりきってる。

そこに入れって言うんだろ?」

旬は立ち上がった。

「み水篠さん!」

行ってしまいそうな旬を見て、諸菱も席を立ちあがる。

「何かと思えばボンボンのお遊びにつき合うつもりはない。じゃあな」

20回だけ!いえっせめて19回だけ!」

「どこに?ダンジョン?」

「はい!報酬はたっぷりご用意します」

「まだわかんないのか?

ハンターはモンスターのみならず、人すらも簡単に殺してしまう。

レイドはエクストリームスポーツなんかじゃないんだ。

それなのに自分で攻撃隊を組む?あんな目に遭っても、まだ懲りてないとは呆れるよ」

そう言った旬だが、諸菱の考えに気がついた。

「まさかギルドマスターになりたいのか?」

「はいっ!」

聞かれた諸菱ははっきりと返事をした。

「お願いです。話だけでも聞いてください」

机に涙を流しながら、旬の服を掴んでいる。

「ギルドマスターになるために免許を取りたいんです。

ハンターならギルドマスターの免許の取得が、そこまで難しくありませんから。

レイド経験20回以上のハンターであること。この間のレイドが初レイドでしたので、あと19回参加しなくちゃいけないんです。

会社と継ぐために勉強だけはちゃんとやってきたので、筆記試験には自信ありますしー」

……

どこか得意げな諸菱にあきれた目を向ける旬。

「そういや諸菱建設の次男だっけ?」

「はい。ギルドマスターになりたい理由は会社のためです。

実は父がギルドを作ろうとしてまして」

「諸菱建設がギルドを?」

ダンジョンは危険な所だが、それだけ大きな宝が隠されている。

魔法石やマナ石はその一部に過ぎない。

モンスターの死骸も様々な材料につかわれるため、ダンジョン内にあるものは、すべて金になると言っても過言ではない。

大企業=諸菱建設が参入しようとするだけあるのだ。

「つまり会社所属のハンターにダンジョンを攻略させ、会社が利益を得る。

自給自足をはじめようとしてんのか」

「その通りです。水篠さん!

父がS級ハンターをマスターに起用し、副マスターには僕の兄を置いてギルドを企業のように回そうと考えているんです」

S級ハンターは日本に9人だけ。

ギルドに加入していないハンターなら、美濃部剛ハンターしかいないはずだけど引退しなかったっけ?)

ふと考えた旬。

「お兄さんが副マスターになってもマスターの権限が大きすぎる。

マスターと副マスター間の摩擦は避けられないはずだ」

「兄は頭はいいですが、覚醒者じゃないのでマスターにはなれないんです」

それを聞いて旬は理解する。

「若くてランクも低く実績のない君じゃどうしようもないから、経験を積んでお父さんを説得するつもりなんだな」

「はい。おっしゃる通りです。

水篠さんが不正登ろ実力をかくしていることは、一生秘密にします!

水篠さんも実力を隠しながら、レイドに参加するためには仲間が必要でしょう!

僕もランクの高いハンターと組むより、E級ハンターを連れ、レイドを無事成功させたと言われる方が都合がいいんです!」

身を乗り出して諸菱ははっきりと言った。

(水篠さんはBいやそれ以上の力がある。

E級ハンターでありながら、C級のボスとC級のハンターを何人も軽々と倒した。

人選びを誤れば命の危険も伴うが、水篠さんなら安心できる!

冷たそうにみえて蜘蛛からも、右京隼人からも僕を助けてくれた恩人だから!)

諸菱は旬を見て思っていた。

「それで報酬は?」

「これを

スッと諸菱は封筒のようなものを渡した。

それを受け取って見た旬は目を見開いた。

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俺だけレベルアップな件【第25話】感想

旬の実力がバレそうですね。

ハンター協会に

病室に来ていたあの2人が、しかも犬飼課長が気になり出してしましました。

そんなに右京が死んだのが、気掛かりなのでしょうか。

右京の弟・将人は一体どんな人物なのでしょう。

まさかS級ハンター!?

 

諸菱さんが攻撃隊を組もうとしているとは

旬さんの強さは秘密にすると言いましたが、だれが闘うのでしょうね。

他のメンバーがわからないのであれですが

それにしてもS級ハンターは日本に9人しかいないのですね。

旬さんもそのうちS級ハンタークラスになるのでは!!

 

諸菱さんからの申し出に、旬さんは受けるのでしょうか。