「俺だけレベルアップな件」第28話を読みましたのでネタバレを紹介します。

入手難易度S級の鍵を使い、ダンジョン内に潜入した旬。

地獄の門番:ケロべロスと戦うも、なかなか攻撃が与えられたなかった。

腕を引きちぎられるが、状態回復した旬は、攻撃してくるケロべロスの牙を掴み、グリッと回し、短剣で何度も攻撃した。

そしてケロべロスを倒すことに成功した。

あるカフェでは、男が2億持って「殺してほしい」と。

頼んでいる相手はハンター協会の監視課の相手だった。

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俺だけレベルアップな件【第28話】を読んだのであらすじ・ネタバレ・感想をまとめました!

>>俺だけレベルアップな件のネタバレ一覧はこちら

このページでは文字だけのネタバレとなりますが、絵も一緒に見た方が絶対に楽しいですよね!

ピッコマでは1日1話しか読めないので、過去の話を振り返る時に不便なので、ご活用いただければと思います。

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俺だけレベルアップな件のあらすじ

-ダンッ

「はぁぁぁっ!」

-バシッバシッ

「はぁっ」

「はっ」

二人が剣道をしている。

マスクを取った二人のうち一人は

「やっぱり師範には適いません」

「何を言ってるんだ。年寄りをからかうんじゃない。

手加減しているのが見え見えだぞ」

そう言って振り返った男は馬渕だった。

「親指の力を抜いていたのは、私への配慮か?」

「そんなのハンディキャップにもなりませんよ。

師範が腕を失いさえしなければ

「まーたそれだもう何か月も経つというのに」

-プルルルッ

馬渕の持つ携帯が鳴る。

「低級ハンターは雑用のような呼び出しが多い。今日はここまでにしよう」

「師範。本当に引退なさらないんですか?」

「引退?先もさほど長くない人生。どうせなら世の中に貢献して逝きたいからな。

そんなことよりも不思議なものだ。S級の君が私のような低級ハンターに剣を習っているのだから」

「ランクは技術不足をカバーしてはくれませんので」

男は謙遜する。

俺だけレベルアップな件【第28話】のネタバレ

-再会-

 

(今回はD級か?)

呼び出された場所に向う途中、馬渕は考えていた。

彼は物理系覚醒者でないため、剣はモンスターに通用しない。

剣士である彼が魔法ハンターに覚醒したのも、運命だろう。

(数十年間やってきた剣はダンジョンで、何の役にも立たないがそれにも何か理由があるのだろう)

馬渕は拳を握る。

そして隣を歩く人物に気がつく。

「おっ!?君はまさかとは思ったが!!水篠くんじゃないか!!」

「馬渕さん?」

名前を呼ばれて、旬は隣を向く。

そして被っていたフードを外す、

「危うく気付かないとこだった!あのあどけない少年はどこに行ったんだ!?

人は数カ月でこんなにも変わるものなのか!?

一体何があったんだ!?あっ!すまないつい

馬渕は旬の見た目の違いに驚いて、いっきに声をかけてしまった。

しかしあの日のことを思い出し謝る。

「いやそれより切断された脚はどうして

旬の脚を見て馬渕は疑問に思う。

「目が覚めたときには元に戻ってたんです。

どういうわけなのかはわかりません」

旬は嘘をつく。

「そんな奇跡が!君はまだ先が長いから心配していたのだけども、回復して本当に良かった!」

馬渕は笑って旬の肩をポンッポンッと叩く。

「私の腕ならかまわない!」

……

「私のようなハンターが、これまで怪我をしなかったことの方がおかしいだろう!

君が無事だったという噂は耳にしていたが、こうしてまた会えたのにまだ信じられないよ!」

「馬渕さんも協会に呼ばれたんですか?」

「あぁ。君もか!?」

 

-あの日のメンバー-

 

旬と馬渕は一緒に待ち合わせ場所に向った。

「おっみんな早いな。ハッハッなんたる偶然。

あの日のメンバーが集結するとは」

そこにはあの日、神像との闘いで生き残ったメンバーがいた。

「水篠さん!?」

「観月さんそれに真島さん」

旬は観月の名を呼び、そしてあの日裏切った真島の名を呼んだ。

(あの日真島くんは私たちを捨てて逃げた。

私に剣を突きつけ生贄に捧げようとしていたのだがら、合わせる顔がないに決まっている。

私も結局、水篠くんを置いて立ち去ったがゆえ水篠くんには後ろめたい気持ちでいっぱいだ)

馬渕は真島を横目で見る。

(そうか。私が浅はかだった。私たちはあそこから、生きて帰って来たのだから

 

「水篠さん水篠さんですよね?すごく見違えて

観月の目には涙が溜まっている。

旬はそんな彼女に微笑みかける。

「遅くなってすいません」

「なんなんですかずっと探してたんですよ遅すぎます

観月は旬に近づいていく。

「背もすごく伸びてるし!脚だって悪いのにえっ?

脚がどうなってるんですか?」

「それが

「いやー熱いねー」

旬が理由を話そうとしたとき、脇からそんな声が聞こえてきた。

そちらに目をやると、車から男が数人降りてきていた。

 

-囚人-

 

「映画の撮影か?それともハンター同士の恋愛?」

バカにしたように手錠をはめられた男が聞く。

後ろの2人の男もにやにやと笑っている。

「静かにしろ。遠足じゃないんだぞ」

その後ろからハンター協会の監視課の男が睨みながら言った。

「今日はよろしくな」

観月の横を通り過ぎるとき、手錠をはめた男がそう言って通っていった。

「これは一体

「遅くなってすいません。水篠旬ハンターと馬渕勲ハンターでいらっしゃいませすね?

手続きを行いますので、こちらへどうぞ」

「いやその前にどういうことなのか説明してください」

馬渕は聞く。

「あーあの方たちですか?

今日みなさんとレイドに参加する代役服役者の方たちです」

「代役服役者!?犯罪者と一緒に戦えというのですか!?」

代役服役者の言葉を聞いて、馬渕は大きな声をだす。

「い今は服役中ですが、彼らもハンターです

犯罪を犯したハンターが減刑減刑目的で代役服役をしていますので、危険行為をしたりはしないはずです」

「なんてこった

馬渕はそれを聞いて頭を抱えた。

「どうぞご理解ください。この区域のハンター数が減ってしまい、どうしうようもないんです。

今回は監視課の道門もレイドに参加しますので、ご安心ください。

服役者たちは全員C級でして道門はB級です。B級に勝つにはC級が10人必要ですからね」

 

「なんだか不安です。観月さんは参加を見送って下さい」

観月を心配して旬はそう言った。

「水篠さんは?」

「僕は行きます」

「それなら私も行きます」

そんな二人のやり取りを馬渕は照れくさそうに見ていた。

そしてダンジョンに向っていくハンターを見て、馬渕も歩き出した。

「今回はこのメンバーなのか。それじゃ行くとするか。ダンジョンへ」

(これもまた運命なのだろう)

>>俺だけレベルアップな件のネタバレ一覧はこちら

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俺だけレベルアップな件【第28話】感想

馬渕さん引退していなかったのですね!

それに覚醒もしていたみたいで!

馬渕さんを「師範」と呼ぶS級ハンターは、一体誰なのでしょう?

 

旬さんを見た馬渕さんも観月さんも驚いてましたね。

そりゃそうですよね。

数カ月見ないだけで、背も伸びて脚も治っていて、あの日の面影なんてないですからね。

 

あの日の生き残ったメンバーが集められたのには何か意味があるのでしょうね。

そして服役者の参加。

良くないことが起こりそうです。

監視課の道門さんも参加するとはありますが、この人は前に男からお金を受け取ってましたし、誰かを殺してしまうのではないでしょうか。

説明していた人は絶対に悪さしないとは言ってませんでしたね。

「しないはず」みたいな言い方で

 

ダンジョンに入っていった旬さんたち。

どんなことが起こるのでしょう!!