「俺だけレベルアップな件」第3話を読みましたのでネタバレを紹介します。

人類最弱兵器と呼ばれるE級ハンター・水篠旬。

Dランクのダンジョンで、怪我をした旬。魔法で観月に治してもらっている。

他のハンターが別の入り口を見つけ、多数決をすることに。

8対8になったとき、旬の意思は賛成だった。

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俺だけレベルアップな件【第3話】を読んだのであらすじ・ネタバレ・感想をまとめました!

このページでは文字だけのネタバレとなりますが、絵も一緒に見た方が絶対に楽しいですよね!

ピッコマでは1日1話しか読めないので、過去の話を振り返る時に不便なので、ご活用いただければと思います。

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俺だけレベルアップな件のあらすじ

「こんな奥まで入ってきて大丈夫ですか?」

「ゲートをくぐってから何分経った?」

入り口を進んでいったハンターたち。

「そろそろ40分が経過します」

「ボスを倒すと1時間後にゲートが封鎖されるから、20分余裕があるな」

そんな会話をしているなか、最後尾で旬は観月に謝っていた。

「あのすいません

「なにがですか?」

「おれが賛成したせいで、ボスを探しに行くことになっちゃったから

「私なら大丈夫なんで、気にしないでください」

「ホントに大丈夫ですか?」

旬は隣を歩く観月を見ながら聞く。

「ホントに大丈夫なわけないでしょ」

観月は目を尖らせて怒りだした。

「もう忘れたんですか 水篠さんさっきもう少し上を刺されてたら、死んでたんですよ

腕と脚だって、私が辛うじて治療したってのに!!

正気じゃないわ!頭もぶつけたんじゃないですかそうなんでしょ

「すいません

(たしかに…B級ヒーラーの観月さんのおかげで、いつも命拾いしてきたんだよね

旬はそのことに気付き落ちこむ。

「ホントに反省してます

「はい

それを聞いて観月は軽くため息を漏らし、少し照れながら言った。

「それなら今度お詫びに何かご馳走になっちゃおっかな?」

「へっ……

顔を上げた旬の頬は少し赤くなっていた。

「なによ?私と食事に行くの嫌なんですか?」

「いえっ!そんなまさか

そんな会話をしていると、先頭の方で大きな声が聞こえた。

「着いたぞ!ボスの部屋だ!!」

「扉のある部屋ってまた珍しいな

「そうだな。こんな部屋は見たことがない」

ハンターたちは扉をライトで当てながら、言葉を発する。

「なんかやばそうじゃないか?」

「同感」

真島と久我が同じ事を考える。

「しかしここまで来て、手ぶらで帰るわけにはいかないだろう。

まだ誰も知らない新ダンジョンかもしれないぞ?私は一人でも行く」

馬渕はそう言いながら、扉に手をかける。

「馬渕さんって経験豊富だし、C級の中でも上をいく攻撃型ハンターだよな

「60過ぎてもあの強さ。若けりゃもっとデカいギルドにいたはずだ。

馬渕さん信じてついてきたんだし、いっちょやってやるか」

馬渕の背中を見て、他のハンターたちもやる気をだした。

-ガガガガガッ

「案外すんなり空いたぞよし入ってみよう」

俺だけレベルアップな件【第3話】のネタバレ

ーゴオッゴオッ

中に入ると、勝手に青い炎がついた。

「おっ!火がついた。雰囲気あるー」

「こんなダンジョンははじめてだ」

「ずいぶんと長い間、ひと目に触れることがなかったようだね。

石像たちもすっかり寂れてしまっている

ハンターたちは中まで入って、周りを見渡しながら口々に言う。

「みんな違うもん持ってるぞ。楽器抱えてるのもある」

「何体あるんだよ?ここまで数が多いと怖ぇし

旬は石像を見て

「わぁ」と眺める。

「なんか視線感じない?」

「やなこと言うなって~」

「うおーでっけぇまさかあれがボスだったりして?」

「えー?ただの石像だろ」

「これだけ一際大きい」

旬は一番大きい石像の前に行った。

「モンスターいなくね?」

「ですね。一匹も見当たらない」

「うん?なんだ?魔法陣?馬渕さん!!ここに何か書かれてます!」

ハンターが足元に書かれているなにかを見つけた。

そこにハンターたちは集まる。

「ルーン文字かどれどれカルテノン神殿の掟。

1つ目、髪を敬せよ。2つ目、神を讃えよ」

話を聞いていた旬の袖を観月は引っぱる。

「み水篠さん。いあの大きな石像

そして石像を指さす。

3つ目、神を信仰せよ」

「目が動きました私たちのこと見てたんです

「えっまさか見間違いじゃ

観月の言葉に旬は驚く。

そして何かに気付く。

 なんだこの感覚

急に不気味なほど静かになった)

「この掟を守らぬ者は、生きては帰れん」

-ダンッ

大きな音がして全員が後ろを振り向く。

「おいっ!!扉が閉まったぞ!!」

「私たち閉じ込められたんじゃ

「だから嫌だったんだよ!舐めてかかるから、こんな事になるんだ!

最初から来るべきじゃなかっただろ!俺は帰る」

そう言って一人のハンターは扉に歩いていく。

「宝だろうとなんだろうと、全部くれてやるよ。あーばよっ!」

「待てっ!!扉に触れるな!!」

馬渕が大きな声を出して、男をとめる。

-ガガガガッ ビュンッ グチャッ

男は一瞬にして血を流した。

「!」

「う動いたぞ!待てって!あいつらと戦うのか?」

扉の横に立っていた石像が動いた。

その状況にハンターたちはうろたえる。

(ってことは観月さんの見間違いなんかじゃなくて

旬は一番大きな石像に目をやる。

石像の目が光っていることに気がついた。

「あぁ

 

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俺だけレベルアップな件【第3話】感想

いやー最悪のパターンですね

全滅しちゃうんじゃないでしょうか。

果たして何体の敵がいるのでしょう。

それより石像って時点で怪しすぎでしたよ!

D級って事でしたが、そこはA級とか言うのではないでしょうか。

D級のモンスターは倒していたことですし

 

旬さんは生き残ることができるのでしょうか!