「俺だけレベルアップな件」第30話を読みましたのでネタバレを紹介します。

ダンジョンに潜入した旬たち。

ゴブリンが戦いにくるが、服役者たちは笑って倒していた。

どっちがモンスターかわからないと馬渕は見ていたが、そんな彼を見ていた真島は同じことを思っていた。

分かれ道で三グループに分かれた。そして道門は服役者たちを殺そうとしていた。

一方で真島は何かを見て驚いていた。

ピッコマにて最新話が無料配信されています!

俺だけレベルアップな件【第30話】を読んだのであらすじ・ネタバレ・感想をまとめました!

>>俺だけレベルアップな件のネタバレ一覧はこちら

このページでは文字だけのネタバレとなりますが、絵も一緒に見た方が絶対に楽しいですよね!

ピッコマでは1日1話しか読めないので、過去の話を振り返る時に不便なので、ご活用いただければと思います。

\好きな漫画の単行本が無料!/

31日間無料&600Pがもらえる!

俺だけレベルアップな件のあらすじ

「おっとおっと、ガキどもがしくじったようだ。

できるだけ苦痛を与えてから殺してくれと頼まれているのに、こんなに早く逝かれちゃ困るだろー。

まぁ内蔵引きずりながら、助けを乞う姿はみものだったがな。

どうする。ガキはおまえを早く殺したくて仕方がないんだとさ」

道門は服役者の一人を掴みながら笑っていった。

「た助けてくれ」

 

「他のチームはどこまで進んだだろうか?」

「んっ?」

「ななにっ!?」

真島は何かを見て驚いた。

俺だけレベルアップな件【第30話】のネタバレ

-悲鳴-

 

真島が目にしたのは、2人の倒れた服役者。

そして道門に首を掴まれ宙に浮いている服役者だった。

「おっ?あんたたちそこで何してんだ?

あーはー道が繋がってたのか」

道門は真島たちを見て、空いている片方の手で腰の剣を取る。

-シュンッ

そしてその剣で、男の首を切り落とした。

「ってことはボスの部屋に続くのは一番左側の道ね。お陰で迷わずに済む。

予定は少し狂ったが

 

旬は何かに気がついた。

その時、「うわぁぁぁっ」と悲鳴が聞こえた。

(すさまじい殺気だ!)

「馬渕さん、悲鳴がした方に行きましょう!」

「わかった!」

旬たちは来た道を戻り、真ん中の道に入っていく。

必死になって走る旬たち。

その時旬は何かに気がついた。

-ガシッ

「わーお。速いじゃん?」

旬は観月を狙っていた道門の手を留めた。

「なんだおまえ?」

掴む手に力を込める旬。

(僕の攻撃を回避した?)

-クルッ ブンッ

道門は後方に下がっていく。

(なんつー力

「あれを避けるとは大したもんだ。勘のいい野郎。

非戦闘系でもB級のヒーラーは邪魔になりそうで、真っ先に消すつもりだったんだが、こうなったら作戦変更だ」

「どどうして突然

観月は驚いている。

「どうせ全員殺すんだけどな。こいつらみたいに」

睨んだ道門の背後にはみんな倒れていた。

「おおい!教会の人間がどうしてこんなことを!?」

旬は背後を見て、目を見開いた。

 

-謝罪-

 

「あなた、そろそろハンター辞めてくれない?」

「またその話か」

「だって危険すぎるわ」

「不景気なんだから仕方ないだろ」

「もしなんて思いながら待つ身にもなってよ」

夫婦の会話だ。

金に困るよりかはマシだろう。協会だって危険なダンジョンには、俺らみてぇな低級のハンターはよばねぇよ」

……そうよね。上の子は来年中学に上がるし、2人目も幼稚園に行かせないといけないから。ごめんなさい。余計なこと言って」

「気にすんなー」

 

「パパはどうしてハンターなの?」

「ハッハッ。ガキんちょがいっちょ前なしつもんしてきやがる」

「パパがハンターだって友達に言ったらね。みんなびっくりしてた。

パパは他の家のパパよりも強いの?」

「もちろんだとも。パパは怪物も倒せんだぞ!」
「やっぱりパパってつよいんだね!」

「その通りパパは強いぞー。

覚醒者は千人に一人、その中でもD級以上は五千人に一人しかいない。

何人もの命がこの手にかかってる。五千人中の一人。俺はそんなハンターだが、俺も分かってるよ。ハンターである以前にたった一人の夫であり、父親だってことを」

 

「だから今日も生きて帰る。明日だって俺は死ぬわけにいかねぇんだ」

「真島さん?」

旬が目にしたのは、血の海に座っている真島だった。

「観月さん治療早く治療してください!!」

「はっはい!」

血相を変えて旬は観月に言った。

「ぐはっ!うっ!」

真島は観月の手を掴んだ。

「無駄どうせ死ぬだからもういい見ろ血を流しすぎた」

上を向いたままの真島。

「生きてください。家族がいるんでしょ!

最後まで意地でも生き残ってもらわないと恨むこともできないじゃないですか

旬は歯を食いしばる。

「すまない本当にすまない。

こんな風に謝るつもりじゃなかったんだ。ちゃんと頭を下げるつもりだった

だけど今頭下げると死んじまうぐっごほっ」

真島の息づかいが荒くなっていく。

「兄ちゃんすまんかった。本心だ」

-ガクンッ

旬の顔を見て謝った真島は、そのまま動かなくなった。

 

-馬渕の戦い-

 

「どうして真島さんにこんなことを」

旬は真島を見たまま、道門に問いかけた。

「さあ。モンスターと一緒というか。ある日ゲートが開き、モンスターが人を襲う。

一種の災害だ」

道門は悪びれることもなく、話し続ける。

「いいシナリオが浮かんできた。本当はゴブリンに皆殺しにされるという設定だったんだが路線変更だ。

逃亡を企てた囚人どもが、おまえたちを先に殺し、それに気付かずボスの相手をしている僕に背後から襲い掛かる。

しかしB級の僕に勝つには力不足じゃないか。そうしてこのレイドで僕一人が生き残る。

どうだ完璧だろう?」

「ゴミだな

「君に勝てる相手じゃない。私が行く」

馬渕は旬の肩をポンッとして、前に出た。

(相手はB…C級の私に勝ち目はないだろう。

まして暗殺タイプ速度では絶対に敵わない

「真島くんこれを貸してくれ」

馬渕は真島の近くに落ちている、彼の剣を拾い上げた。

(ところが暗殺タイプは防御に弱いという欠点がある魔法を一つでも命中させることができれば、可能性はなくもない

「人を相手に剣を握るのは久しぶりだ」

(観月さんもいる

「観月さん。肉体強化魔法をかけてくれないか?」

「はいっ?はいっ!」

(馬渕さんが剣を?)

観月は言われるがまま、馬渕に魔法をかける。

(接近戦に誘導し、避けられないところまで距離を縮めてやろう!)

それを見ていた道門はバカにしたような表情をしている。

「魔法使いが何をしてるんですか」

「魔法使いにとって肉体強化魔法は逆に疲れさせるだけの不要バフスキルだが、今の私は剣士だ」

(一か八か!!)

馬渕は剣をかまえた。

>>俺だけレベルアップな件のネタバレ一覧はこちら

スポンサードリンク



俺だけレベルアップな件の最新話を無料で読む方法

やっぱり漫画は絵と一緒に楽しみたいですよね。

俺だけレベルアップな件はピッコマで配信されていますので、1日1話ですが無料で読むことが可能です。

また、本作は配信されていませんが、好きな漫画を無料で読む方法として下記の3つのサービスはおすすめですよ。

U-NEXT 単行本1巻が今すぐ無料で読める
FOD 単行本3〜4巻が1ヶ月かけて無料で読める
music.jp 単行本1〜2巻が今すぐ無料で読める

おすすめは動画配信で見放題作品も豊富なU-NEXTです!

\31日間無料&600P付き/

U-NEXTで好きな漫画を無料で読む!

俺だけレベルアップな件【第30話】感想

あっさりと5人も殺しましたね道門さん。

人を殺すほうが楽しいと言ってたことがありますが、ほんとに血も涙もない人です。

内蔵とか首を切り落としたりと

これがあのお金でやる仕事なんでしょう。

なぜ道門さんはこんな事をしているのでしょうか?

なにも皆殺しにしなくても、囚人たちだけでも殺せばいいのに。

真島には見られてしまったからでしょうが。

 

真島も最後に謝れてよかったですね。

家族との会話が走馬灯だったのでしょう。

なんだが悲しい終わりです。

 

馬渕さんが剣士として、道門と戦うようですが勝てるのでしょうか。

剣士としても腕前がわからないので何とも言えませんね

でも旬さんと協力すれば、何とかなるのでは?