「俺だけレベルアップな件」第32話を読みましたのでネタバレを紹介します。

剣士として戦っていた馬渕は、抵抗を辞めたと油断させ魔法を使った。

しかしその攻撃は避けられてしまった。

もうだめだと諦めた時、道門の攻撃を旬が防いだのだ。

そして旬が再覚醒者だと知られた。

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俺だけレベルアップな件【第32話】を読んだのであらすじ・ネタバレ・感想をまとめました!

このページでは文字だけのネタバレとなりますが、絵も一緒に見た方が絶対に楽しいですよね!

ピッコマでは1日1話しか読めないので、過去の話を振り返る時に不便なので、ご活用いただければと思います。

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俺だけレベルアップな件のあらすじ

「なんでこんなことをするんだ」

旬は道門に問いかける。

「こんなこと?囚人たちを殺したことを言ってんのか?」

「俺に聞かなくても、おまえが一番よくわかってるはずだろ」

そう言う旬の顔はひどく怒っている。

それでも道門は不気味な笑いをしている。

「おいおいー。怖い顔すんなって。僕にだって事情がある」

俺だけレベルアップな件【第32話】のネタバレ

-囚人を殺す理由-

 

あるカフェで、道門は男と会っていた。

「ダンジョン内で起こったことを、外の者を知る術はないと聞きました」

-ドサッ

男は机にカバンを置く。

「2億あります。これで察していただけますよね?どうかお願いします

男は震えながら頭を下げた。

「あいつらを殺してください!」

「他のハンターたちの処理費用にもう1億。用意できますか?

ちなみに依頼理由は?

道にゴミが落ちてると不快には思いますが、誰も拾わないじゃないですか。

どうしてわざわざ拾ってゴミ箱に捨てようと思ったんです?」

道門はカバンの中を見ながら問いかけた。

その問いかけに、男の顔は強張る。

「道門さんの監視下にある服役者に、うちの娘が辱められました。

あのあと娘は首を吊り家内は精神的ショックから今も入院しています。

それなのにあいつらは数年後まるで何事もなかったかのように、再び外の空気を吸えるんですこのままでは夜も眠れません」

「わかりました。3億で引き受けましょう」

 

道門は男のやり取りを思い出す。

そして一人呟いている。
「被害者の親に頭下げられたら断れないだろ。

諦めろって意味で額を上げたのに、ちゃっかり用意してきたしさ。

あんたたちに危害を加えるつもりなんてなった。今日のことを誰にも言わないと約束してくれるなら、このまま帰してやる」

その言葉を聞いても、旬の表情は変わらなかった。

「でもその割に、先輩としていろいろ教えたそうな顔してんじゃん?」

そう言われた道門の顔はニィッと不気味に笑っていた。

 

-同等のレベル-

 

「このまま帰してやる?笑わせんな。人殺しの言うことなんて聞くだけ無駄だ」

-シュンッ カキンッ

道門は旬に向っていった。

旬はその攻撃を剣で防いだ。

「まあ好きにしろ。虫けら退治の巻き添えを食い、死ぬとか哀れな野郎」

「おまえもな」

「えっ?」

「おまえも今日ここで死ぬのだから」

そう言った旬の目を見た道門は、ゾクゾクっとしたのだ。

E級が再覚醒したところでしれている!」

道門は剣に力を入れる。

-シュッ

「遅い」

旬の攻撃を避けた道門。

「さすがだな」

隣に移動してきていた道門を見て、旬は言った。

-カンッ カキンッ シュタッ

「なんという身のこなし

私の知る水篠くんの姿はもうどこにもない

旬と道門の闘いを見て、馬渕はそう口にしていた。

「どうやら3億は安すぎたようだ。

こんなところにあんたほどのハンターがいるとは!」

そう言った道門の顔は笑っていた。

((スピードは同じ!))

旬も道門も同じをことを思っていた。

「それがあんたの出せる速度の限界か!?

目で追えても体がついてこなければ意味がない!」

「水篠さん!がんばって!!」

観月は旬に魔法をかけた。

(ヘイストとバーンブースター。おちおち楽しんでいるわけにはいかなそうだ)

-ダンッ カキンッ ガガガッ

旬と道門の攻防戦は広い範囲で行われていた。

(同じようなスペック、同じような実力でもハイレベルな戦いにおける経験がない。

その差があんたを敗北へと導くだろう)

「ヒーラーを守るんじゃなかったのか?」

そう言った道門は観月に攻撃をしかけた。

-カシャンッ

その攻撃は馬渕が観月の前に立ち防いだ。

視線を観月たちにしていた旬に、道門は攻撃をしかけた。

-シュッ

旬は攻撃を体で受けた。

「水篠さんっ!!」

後ろに後ずさる旬。

「ふーん?根性はあるんだな」

「悪いけど殺意むき出しにすんのやめてくれないか?

殺意に敏感なんだよ」

緊急クエストが発生しました

旬の画面に、また緊急クエストが発生した。

「ほら見ろ。システムが反応してしまっただろ」

そう言って顔をあげた旬の顔は、殺意を持っているようだった。

「いくぞ」

(間違いなく僕に有利なはずなのになんなんだ?こいつ

 

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俺だけレベルアップな件【第32話】感想

最初の時点で緊急クエストが発生していたわけではないのですね。

道門さんにつまりそこまでの殺意はなかったと。

でも戦っているうちに本気になって、殺意が出てしまった感じでしょうか。

 

それにしても旬さんも道門さんのスピードについていけるって、やっぱり強くなっていますね!!

ただ道門さん的には、観月さんが邪魔なのでしょう。

だからわざと狙ったりしている

頭は使いようですが、道門さんはズルいですね。

でもクエストが発生したところで、旬さんのオーラにやられている感じですね。

 

緊急クエストが発生してしまった旬さん。

どうやって道門さんを倒すのでしょう。