「俺だけレベルアップな件」第33話を読みましたのでネタバレを紹介します。

再覚醒者同士の闘いがはじまった。

ヒーラーの観月が魔法をかけると、道門はそれを邪魔に思い、彼女を狙った。

その攻撃は馬渕が防いだ。

そちらに気を取られている旬に攻撃を仕掛ける。

体で防御した旬は「殺意をむき出しにしないでくれ」と。

そして緊急クエストが発生しましたとシステムが動き出した。

ピッコマにて最新話が無料配信されています!

俺だけレベルアップな件【第33話】を読んだのであらすじ・ネタバレ・感想をまとめました!

このページでは文字だけのネタバレとなりますが、絵も一緒に見た方が絶対に楽しいですよね!

ピッコマでは1日1話しか読めないので、過去の話を振り返る時に不便なので、ご活用いただければと思います。

\好きな漫画の単行本が無料!/

31日間無料&600Pがもらえる!

俺だけレベルアップな件のあらすじ

「久々にシステムに感謝するよ。おまえを殺さないといけない理由がもう一つ増えたからな」

そう言って旬は、シュッと道門に向っていった。

-カンッ ビュンッ シュッ

お互いの剣のぶつかる音が響く。

「動きが速く短剣を武器に使い、超接近型ダメージディーラーなおかつ暗殺系。

ここまで同じ条件の揃った先輩には、そう簡単に出会えないだろう?」

「そうだな。いろんなことを学べそうだ。

言葉の多きは品少しの実例まで見せてもらって助かるよ」

闘いながら旬たちは会話をする。

スキル疾走を使用します

スキルを使った旬の速度が速くなる。

(さらに速くなった!?こいつもスキルを使えるのか?)

-ザザザザッ

剣で防いでいたが、道門は頬に擦り傷を負った。

効果:麻痺が発動します

効果:出血が発動します

俺だけレベルアップな件【第33話】のネタバレ

-お互いの実力-

 

(毒!?)

道門は旬の攻撃で毒が回る。

「なるほど、あんたの短剣。かなり特殊な効果を持ってんだな」

-バァッ

相手の抵抗力が高く効果が取り消されました

(相手が強く効果が長くは続かない)

「やるじゃないか」

旬は道門を怖い顔で見ている。

「僕もおもしろいのを見せてやるよ」

(なにっ?消えた)

そう言った道門の姿が消えたのだ。

驚いていた旬だが、左からの攻撃に気付き、剣で防御する。

「気配を完全に消したのに今のをよけるとは、勘のいい野郎だ」

どこからともなく道門の声が聞こえてくる。

「スキル隠密。姿・音・においそのすべてを消す。

暗殺型ハンターでもごく一部の人間しか手に入れられないスキル。

もちろん。僕にも隠密が使えるということは誰も知らないがね。なぜならこれを目のあたりにし、生きて帰れた人間は一人もいないからだ」

-シュッ

「ぐはっ」

どこから来るか分からず、旬は左足に攻撃を喰らう。

「スピードを封印。集中治療を受ければすぐに回復するだろうが、その距離では簡単な治療魔法しか使えないはずだ」

「水篠さん!!」

近づこうとする観月に、道門は剣を向ける。

「余計なマネはせず大人しくしてろ。あんたの番はこの次だ」

観月はビクッとして、動きが止まる。

 

-状態回復-

 

(こままでは水篠くんの体力が先に尽きてしまう)

「外に応援を呼びに行くこともできない

(私の力では水篠くんを助けられそうにないが水篠くんを治療する時間を稼ぐくらいは

馬渕は必死に考える。

「その脚で僕の攻撃をかわすことはできるだろうか?さっきの速度はもう出せないぞ?

もたもたしてないで早く回復させないと、ただでさえ時間がかかりそう

「おい。いつまでしゃべってんだ。状態の回復」

道門がわざとらしく話していると、旬がそれを遮って声を出した。

そして怪我の状態を回復させた。

そこにいた全員がそれを見て驚く。

(一瞬で回復した!?僕と同じく暗殺系じゃなかったのか?治癒魔法が使える戦闘系ハンターが存在しただと!?)

「これに頼ってばかりもいられない。他の方法も考えておかないとな」

旬は一人呟く。

(トリック?それとも?あと何度使えるんだ?

予測がつかない。危険な野郎)

道門はまたスキル:隠密を使った。

旬は集中する。

(また感情が一つ死んだ)

「おまえのようなクズには、怒りを感じることすら無駄な浪費でしかない」

-シュッ

向って来ていた道門に旬は剣を振った。

間一髪でそれを避けた。

(また隠密が破られた!!)

「ためらいなく首を狙ってきやがる。なるほど他の奴らとの違いが分かった」

そう言って道門は不敵に笑った。

「あんた殺ったことあんだろ。なんだよ同族かよ」

それを聞いた馬渕は冷静だった。

(何度も立たされる生死の分かれ道。命をかけ人を死に至らしめる覚悟

短期間のうちに何度も重い選択を強いられてきたのか。変わったのは外見だけじゃなかった)

 

「覚醒。予測外の力はこの世の掟を変えてしまった。

ハンターだけに許された無法地帯。ここは法とは無縁だ。ただ強い者が勝つ。

だから全力でいかせてもらおう」

道門は旬に向って何度も剣を振る。

-カンッ カンッ カキンッ

しかし旬はその攻撃を簡単に防いでいる。

(くっ。いくら隠密を発動させても、相手を討とうとするこの殺気は、完全に消し去ることができないのか。

それがこいつの狙い。しかしそれでは正確な位置までは把握できないだろう。

打開してやる)

旬の目の前から攻撃を仕掛けようとした道門だった。

その時、旬が顔を上げた。

スキル:殺気を使用します

(!?)

道門は足を止めた。

足元は黒い水が、周りは暗くなっている。

「なんだよこれ

足元を見た後に顔をあげた道門は驚く。

(待て。嘘だろ?目の前を覆うこの闇奴の影法師なのか!?)

暗闇の中に旬の目だけが大きく光っていた。

「なんだと!ごふっ」

気付くと、彼の胸元には剣が突き刺さっていた。

そして目の前には、無表情の旬が仁王立ちしていた。

 

スポンサードリンク



俺だけレベルアップな件の最新話を無料で読む方法

やっぱり漫画は絵と一緒に楽しみたいですよね。

俺だけレベルアップな件はピッコマで配信されていますので、1日1話ですが無料で読むことが可能です。

また、本作は配信されていませんが、好きな漫画を無料で読む方法として下記の3つのサービスはおすすめですよ。

U-NEXT 単行本1巻が今すぐ無料で読める
FOD 単行本3〜4巻が1ヶ月かけて無料で読める
music.jp 単行本1〜2巻が今すぐ無料で読める

おすすめは動画配信で見放題作品も豊富なU-NEXTです!

\31日間無料&600P付き/

U-NEXTで好きな漫画を無料で読む!

俺だけレベルアップな件【第33話】感想

旬さんすごいですね。

ただ道門さんはこのまま死んでしまうのでしょうか

なんとなく生きていてほしいような

 

道門さんもスキルを使えていましたが、再覚醒者はスキルが使えるのでしょうか。

旬さんの場合は特別でしょうが。

道門さんは結構強いハンターなのでしょうね。

隠密ンスキルは、結構使えますよね。

彼には効かなかっただけで、他の人には使えるでしょうし。

 

旬さんのスキル:殺気は何でしょう。

周りを暗闇にすることで意味があるってことですかね、

 

道門さんの胸元を刺した旬さん。

彼らは助かるのでしょうか。道門さんの命は!?