「俺だけレベルアップな件」第36話を読みましたのでネタバレを紹介します。

旬は諸菱と一緒に二人だけでC級ゲートに挑んだ。

外で待っていたハンターたちは、彼らをバカにしていたが、倒して戻ってきたことと、ダンジョンをはしごすることに驚いていた。

一方で白虎ギルドの課長が、諸菱と旬について調べるように頼んでいた。

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俺だけレベルアップな件【第36話】を読んだのであらすじ・ネタバレ・感想をまとめました!

このページでは文字だけのネタバレとなりますが、絵も一緒に見た方が絶対に楽しいですよね!

ピッコマでは1日1話しか読めないので、過去の話を振り返る時に不便なので、ご活用いただければと思います。

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俺だけレベルアップな件のあらすじ

白虎ギルドの課長は考えていた。

(水篠ハンターは三度も大惨事に遭遇したのに無事だった。

一つ目は二重ダンジョン。二つ目は右京隼人攻撃隊全滅事件。三つ目は監視課ハンターによる暗殺事件。

水篠ハンターと諸菱ハンターは二つ目の事件で知り合ったのか。諸菱ハンターの注目すべき点は、諸菱建設の息子だという点であろう

会長の諸菱明成がギルドを創設するため、実力のあるハンターを物色しているという噂がある。それが事実なら諸菱ハンターが今、繰り広げていることはただの遊びではないということだ。

強いハンターを物色。E級の水篠ハンター。一瞬にしてC級ゲートをクリア。

間違いない水篠ハンターは再覚醒者だ!)

課長の考えは一つに絞られた。

俺だけレベルアップな件【第36話】のネタバレ

ー課長の勘-

 

「水篠ハンターが再覚醒者!?」

「二重ダンジョンや事件に巻き込まれ無事だったんだぞ。どれも参加者のほとんどが亡くなったというのに。再覚醒者じゃなければ説明がつかないだろ」

課長は荷物を持って歩きながら話す。

「一番最近起きた事件の記録にはC級魔法使いとB級ヒーラーが力を合わせ、監視課のハンターに勝ったと記されてるがそんなわけあるか。

その監視課のハンターはB級の暗殺系だった。魔法系は暗殺系に弱い。

そもそも普通に考えてヒーラーを先に殺すはずだ。事実上C級魔法使い対B級暗殺系の闘いだったんだよ」

課長は冷静に分析していた。

「となると誰か別の人間が監視課のハンターを倒したと考えるのだ自然だ。

そしてその事件の生存者はB級ヒーラー、C級魔法使い、E級の水篠ハンターこの三人のみ。

すべてはたった一人を指し示している」

「なるほどところで宍戸課長。どこに行くんですか?」

部下が荷物を持っている宍戸に聞いた。

「決まってるだろ。新人をスカウトしに行くんだ」

宍戸は笑って答えた。

(課長が直々にスカウトしにいくなんてこれはただごとじゃない!)

 

-スカウト-

 

ダンジョン内では、モンスターたちが旬から逃げていた。

-シュパッ バキッ

一瞬にして三体のモンスターを倒した旬。

(あんなスキルも隠し持ってたのか!)

彼を見てマナ石を集めていた諸菱は感心した。

(水篠さんまた強くなったような

(レベルが上がって、おもしろそうなスキルが増えた。

道門を倒して手に入れた隠密のルーン石!入手経路は気に入らないが、他のスキルよりスキル効率が格段にいい。問題は持続時間。これからは知能能力値も磨いていかないとな)

マナを回復していると、モンスター襲い掛かってきた。

そこで旬は、増えたスキル上級短剣術””急所突きを使用した。

モンスターの胸には三つの穴が開いた。

(なかなか使えるじゃん)

その時新しいお知らせが届いた。

プレイヤーが要求レベルに到達しましたと。

(要求レベル?)

転職クエストが到着しました

「転職?」

旬のステータスの職業欄はなしになっていた。

 

一方でダンジョンの入り口では、宍戸がやって来ていた。

「なんだなんだ?」

そして入り口前の状況を見て驚いていた。

そこは遠足のような状態だったのだ。

「どうなってんだ?なんでみんなゲートの外に

「おじさん。ここは立入禁止区域です」

宍戸に気がついた女子高生がそういった。

「君、おじさんたちは仕事中なんだ。邪魔しないで帰りなさい」

「ここはゲートが開かれていて危険なんだぞ?」

「子供扱いしないでください。私もハンターです」

「えっ?それじゃまさか君もこの攻撃隊に?」

はい。(でもこれって隠しておくべきだった?)」

それを聞いた宍戸はさらに期待が高まっていた。

(攻撃隊員を置いて自分たちだけで潜ったのか!

水篠ハンター!私の勘が正しければ久しぶりの大物だ!いや、超大物!)

その時、旬と諸菱がダンジョンをクリアして出ていきたのだ。

「明日の日程ってどんな感じ?急用を思い出したんだ。休めないかな?」

「明日ですか?予約はしてありますが、それでしたらキャンセルしておきます」

「キャンセルまでする必要ないだろ。金がもったいない」

そんな会話をしていると、

「水篠ハンター」

宍戸が旬に声をかけた。

「はじめまして。白虎ギルドの第二管理課 課長 宍戸耕史朗と申します」

「白虎ギルド?」

宍戸は名刺を差し出す。

 

「ハンタース、死神・騎士団・明星そして白虎。一度くらいはお聞きになった事があるかと思います。改めて説明する必要もないでしょうが、我々白虎ギルドは日本トップレベルのギルドです」

場所を移して、旬と宍戸はカフェに来ていた。

「単刀直入に申し上げましょう。諸菱建設の二倍をお約束いたしますので、白虎ギルドに来ていただけませんか?」

(前置きなんて必要ない。王手!)

宍戸は笑顔で旬をスカウトする。

「ある程度でしたら、金額の交渉ももちろん可能ですのでどうぞご相談ください」

(どうだ!ついこの間までE級だったハンターにとっては、またとないチャンスだぞ!)

そう思って旬を見ていると、彼は違う質問をした。

「白虎ギルドのビルって一体いくらなんですか?」

(急に何の話だ?)

「ビル全体を使っているわけではありませんが、大体50億ほどでしょうか」

「ってことはそれをくださるってことですかね?」

と申しますと?」

宍戸は汗をかきはじめた。

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俺だけレベルアップな件【第36話】感想

宍戸課長いい勘してますね!

ただ金にものを言わせるのはどうなのでしょうね。

きっと諸菱さんの提示額のが上をいっていますよね

宍戸課長はいくらを想像していたのでしょうね。

 

それにしても旬さんはどんどん強くなっていきますね!!

道門さんから得たスキル:隠密も使いこなしてますし!

新しく転職クエストが発生しましたが、なにをするのでしょうか?

なにかしらの意味があるのでしょう。

 

宍戸課長は旬さんのスカウトを無事終えるのでしょうか。

それとも金額が高すぎて諦めるのでしょうか!