「俺だけレベルアップな件」第47話を読みましたのでネタバレを紹介します。

元の世界に戻ってきた旬は2時まで眠っていた。

葵からの電話で懇談があることを思い出した旬は急いで準備をした。

葵の担任と懇談していると、彼女の友達がハンターをするからと学校に来ていないと

名前を聞いた旬は驚いた。

それは諸菱が集めたメンバーの一人だったのだ。

そして彼女に会いに行った。

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俺だけレベルアップな件【第47話】を読んだのであらすじ・ネタバレ・感想をまとめました!

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このページでは文字だけのネタバレとなりますが、絵も一緒に見た方が絶対に楽しいですよね!

ピッコマでは1日1話しか読めないので、過去の話を振り返る時に不便なので、ご活用いただければと思います。

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俺だけレベルアップな件のあらすじ

 

「どーゆーこと?まさか先生が紹介してくれるって言ってたハンターって

「こいつ知ってるだろ?」

そう言って旬は葵との写真を見せる。

「えっ?葵じゃん。まさか葵のお兄さん?私お見舞い、付き添ったことありますよ。

先生にハンターの知り合いがいたんだーって思ってたら、そういうことねー」

「知り合いと呼べるほどでもないけどな」

りんは旬を突き放す態度を取っている。

「先生に何言われたのかしりませんが、私はもう学校行くつもりありませんから。ハンターを辞めるつもりもありません」

E級だろ?普通の攻撃じゃモンスターには通用しない。魔力のある武器が必要だ。だけど武器も消耗品。すぐにダメになる。要するに金になんないんだよ」

旬は諦めろと言わんばかりの物言いをする。

「まさか素手で戦うつもりか?うちの攻撃隊では稼げただろうけど、あれは特別なケース」

「説教するなら帰って下さい。それにお兄さんだってE級じゃないですか」

りんは旬のレベルも知っているため、彼の話に耳を貸さない。

(なかなか頑固だな。かつての俺みたいだ)

「心配すんな。やめろって言いにきたんじゃない」

(現実がいかに残酷で非情かということは、その目で見るまでわからないだろう)

「えっ?それなら何しに来たんですか?」

「君を立派なハンターに育ててやる」

俺だけレベルアップな件【第47話】のネタバレ

-右京将人-

 

ある空港では

「相変わらずカビくせぇ国だ。

それにしても思ったより早く休みが取れた」

「お待ちしておりました」

「おー、久しぶりだな。元気してたか?

日本ハンター協会の犬飼課長が直々に出迎えてくれるとは何事だ?」

S級ハンターが来日されましたのに、監視課が同行するのは当然のことではありませんか」

そう、右京将人が日本にやってきたのだ。

そしてそこに犬飼が待っていた。

「監視課?まだ後藤会長の右腕をやってんだ?あの老いぼれ元気にしてっか?

俺なら左腕を切り落とし、右腕なしには何もできないようにしてから、何もかも奪い取ってやんのに」

「ご滞在はいつまでですか?」

犬飼は顔色を変える事なく問いかけた。

「長居するほど日本に情はない。用が済んだらすぐに帰るから。心配すんな」

そして歩いていく将人に聞いた。

「わざわざアメリカから捨てた祖国にお越しになったのは…E級ハンター水篠旬とD級ハンター諸菱賢太に会うためでしょうか?」

THE監視課だな。知ってることをわざわざ聞いてくるなんてよぉ。まさか止めようとでも思ってんのか?おまえごときが、この俺を?」

怒りに満ちた表情で将人は振り返った。

「与えられた任務を忠実にこなしているだけです」

 

彼らの横を通る他の客。

「なんか空港着いた瞬間、息苦しくなってきた」

「おまえも?俺もなんだけど」

そう言って歩いていった。

 

「これだから俺はおまえが好きなんだ。スカベンジャーに入らないか?あの老いぼれなんかほっといてさ」

将人は犬飼の肩に手を置く。

S級ハンター右京将人。その兄である右京隼人はこれまでトカゲが尾を切り落とすかのごとく、無数のハンターをダンジョン内で殺害し、置き去りにした疑いがもたれていた。

結局、本格的な捜査に踏み込むことができなかったのは、彼が右京将人の身内だったから。

それにしてもさすが兄弟。人を殺すことに一切罪悪感を感じないようだ。クズどもが)

 

-異変-

 

「お久しぶりです」

「お久しぶりです。宍戸さん」

旬はりんを連れて白虎ギルドの課長たちと会っていた。

「白虎ギルド第二管理課 課長 宍戸耕史郎です」

「同じく管理課の課長代理 吉田恭平です」

「あー!君はこの間の!」

「こんちはー」

りんはペコッと軽く頭を下げた。

E級かそれなら別に用はない。

いや水篠ハンターのこともあったから、ランクで決めつけるのはやめにしよう)

「新入りハンターの訓練現場を見学されたいだなんて驚きました」

(どうやらうちのギルドに興味を持ちはじめてくれたようだ。

新人訓練の見学とはちょうどいい。白虎ギルドの優れた訓練システムを見ればきっと

宍戸は勘違いをしていた。

「水篠ハンターの頼みでしたら、なんだってよろこんでお応えいたしますよ。

ハンターたちには話してありますのでご安心ください」

旬はりんを連れて白虎ギルドが闘うところを見学するつもりなのだ。

「ここはゲート多発区域に指定されていて、ほとんど人が住んでいません。

住宅の8割は空き家なんです。完全に閉鎖された区間もあります。

今日もちょうどタイミングよくC級ゲートが開かれました」

簡単に説明していた宍戸に、違うハンターが声を掛ける。

「もう9時ですよ。しゃべってないで早くはじめましょう。遠足に来たんじゃないんです」

そう言って男はゲートの方に歩いていく。

「どなたですか?」

A級の新人なんですが、見学の許可を求めたところ機嫌を損ねたようです。ダンジョンは遊びじゃないと」

A級?」

「上原悠真ハンター。ご覧の通りタンクです。今回の攻撃隊はA級が1名。B級が7名。C級が4名。トータル12名です。

C級ゲートにA級とB級を投入するのは、やり過ぎのように思われるかもしれませんが、ランクが高くても新人は新人ですので、最初はこんな感じでダンジョンに慣れていってもらってます」

宍戸は得意げにそう言った。

「だからA級1人にB級が7人も

(簡単にクリアされたら意味がないんだが

いやむしろその方が気づけるかもしれない。E級ハンターがダンジョンでは、いかに無力化ということに)

りんを見る旬。

「水篠ハンターが参加されますと、新人の出る幕が亡くなりますので、今日はご見学だけでお願いいたします」

吉田はこそっと旬に声をかけた。

「お兄さん行きましょ!」

「君の後に続くよ」

嬉しそうにダンジョンに向っていくりん。

りんはゴクッと唾を飲み込んだ。

(!?)

ゲートに入った瞬間、旬は異変を感じた。

(なんだこの感じは?)

「えっ課長。ゲートが

「なんだありゃまさか?」

宍戸と吉田は外からでもわかるくらい異変を感じていた。

(空間が波打っている。何かがおかしい。ゲートを通る感覚がいつもと違う!この不吉な違和感はなんなんだ!?

これはダメだ!早くここからでなくては!)

-バチバチッ

「宍戸さん!メイン攻撃隊に電話してください。今すぐ!!」

入り口が閉じる瞬間、旬は一瞬だけ顔を出し、必死の形相で叫んだ。

「水篠ハンター!」

そのまま旬もろとも、他のハンターもゲートに吸い込まれた。

「課長!ヤバいかもしれません!水篠ハンターまでゲートに吸い込まれていっちゃいました!」

「これはメイン攻撃隊に解決できる問題じゃない!社長に連絡しよう!」

宍戸は慌てて白虎ギルドの社長に電話を掛ける。

「レッドゲートが!?

C級ゲートにどうしてレッドゲートがでてくるんですか!!なんてことだとりあえず今からそちらに向かいます」

白虎ギルド社長 S級 白河大虎も真剣な表情をしている。

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俺だけレベルアップな件【第47話】感想

旬さん大変なことになってしましたね!!

レッドゲートとはどんなダンジョンなのでしょうか。

見学だけのつもりだったのに

りんさんを連れて行っているから、旬さんも大変そうですね。

白虎ギルドの社長はS級なんですね!

社長の出る幕はあるのでしょうか!?

旬さんが解決できるといいのですが強さがバレてしまいますね

 

来日した右京将人

旬さんに会いに来たんですが、大丈夫でしょうか。

殺しそうな勢いに感じました。

あの兄・隼人と同じ様な感じだったら、殺すことに躊躇いなどなさそうです。

 

レッドゲートに入っていって旬さんたちには、どんなことが起こるのでしょうか。

そして無事に帰って来る事ができるのでしょうか。