「俺だけレベルアップな件」第51話を読みましたのでネタバレを紹介します。

旬たちが進んだ先、アイスベアたちの縄張りだった。

しかしそれ以上のモンスターはいないと、旬は歩き出した。

アイスベアがでると旬は称号変更し、素手で倒した。

夜になり休憩していると、旬はデイリークエストをやるためりんたちから離れた。

それをクリアすると、旬は仲間にしたナイトたちを使うために、アイスベアがいる場所に移動した。

俺だけレベルアップな件ネタバレ一覧

俺だけレベルアップな件の最新話までのネタバレを話数ごとに掲載した一覧ページへは下記でご確認ください!

原作となる韓国のkakaopageでは、すでに100話近くまで公開されていましたので、まだまだ旬のレベルアップは続きそうですね!

このページでは文字だけのネタバレとなりますが、絵も一緒に見た方が絶対に楽しいですよね!

ピッコマでは1日1話しか読めないので、過去の話を振り返る時に不便なので、ご活用いただければと思います。

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俺だけレベルアップな件のあらすじ

「グオオオ」

-ブンッ

アイスベアと旬の率いるナイトたちが戦いをしている。

ナイト以外にも魔法使いも一緒に戦っている。

(強力な火力の魔法兵。再生力の早い歩兵!)

旬はそれを眺めている。

「影の兵士たち期待以上だ。不滅と言ってもいいくらいの再生力。

マナの消費量は半端ないけどな

旬のMPはどんどんと減っていっている。

「グオオオ」

アイスベアの奥から他とは少し違うクマが出てきた。

それでも旬は冷静だ。

「ドンの登場か

-シュンッ

ボスが腕を振り下ろしたら、兵士たちは一瞬でやられてしまった。

(影の兵士が一瞬で消されてしまった。マナももうない)

マナをすべて消費したため、影の兵士を再生できません

俺だけレベルアップな件【第51話】のネタバレ

-イグリット-

 

「イグリット!」

そう旬が言うと、イグリットはカチャンカチャンと歩き出す。

そして彼はアイスベアのボスの元へ。

-ガタンッ

イグリットがボスに向って攻撃を仕掛けた。

攻撃はボスの腕を霧、腕を刺した。

 

そしてそのまま横に切っていく。

あっちこっちに剣をいれられたボスは、血を噴き出す。

「わーお」

イグリットとの強さに旬は驚き感心する。

「グオーッ」

-バッ スパンッ

叫んだボスにイグリットはとどめをさす。

(あのときイグリットがずっと剣を使っていたなら、間違いなく俺がやられてた。

今の俺のレベルでやっと互角

イグリットは切り落としたボスの首を旬の元に届け跪く。

白い雪の上にクマの血が点々としている。

(いやまだ俺の方が弱いかもしれない)

旬はイグリットに一言。

「ご苦労だった」と。

そして倒れたクマを見る。

(こいつも影の兵士にしとかないとな)

「起きろ」

影の抽出に成功しました

ボスを含む数体のアイスベアが立ち上がった。

「よし」

ボスも立ち上がったことに、旬はニッと笑った。

 

S級同士-

 

ゲートの外では。

「どれくらい経ちましたか?」

「三時間ほどです中ではもう三日が過ぎました。何人生き残っているやら

宍戸は顔を下に向ける。

白川はゲートの方を向いたままだ。

「レッドゲート内の環境は普通じゃありません。強烈な熱気や毒虫の群れ肌をえぐるような寒さが待っていることもあります。

弱い人から死んでいくのです」

「そんな

「環境に順応できても食料がなければそれまでですし、モンスターを倒し食料にするためには、強くなければいけません。

C級以下のハンターは全滅したことでしょう」

白川の分析を聞いていた将人はあくびをする。

「なら水篠って野郎も死んだだろうな。来て損した。いや待てよ」

車に戻ろうとした将人だが、脚をとめた。

「水篠って野郎は白虎ギルドじゃないんだよな?なんでおまえんとこの攻撃隊と一緒に潜ったんだ?」

振り返った将人の目は怒っているようだ。

「私の知り合いなんです。報酬のいいC級レイドを見てみたいというので連れてきました」

宍戸はそう言った。

(宍戸課長が水篠ハンターを守ろうとしている。それほど知られては困るということなのか?

海外で活動しているS級の右京までもがE級である彼を知っている

白川は横目に宍戸を見た。

「なんだ、そういうことか何て言うと思ったか?」

一瞬にして宍戸の所に移動した将人は、彼の首をガシッと掴む。

「昔からおもしろいもんを嗅ぎつける天才だったが今度は何を見つけたんだよ?」

捕まれた首が苦しくて、口からよだれが垂れる。

「ホントのことを言え」

-ガシッ

「右京。今すぐその手を離せ」

将人の腕を白川が掴む。

「俺に指図すんのか?こんなちっせぇ国でイキッてるだけの分際で」

「なんだと?」

2人の間に力が生じる。

(ママズイ!早く止めないとS級同士の闘いがはじまってしまう!)

 

-上原-

 

「ハァ」

上原はボロボロになっている。

持っていた武器もモンスターに壊されてしまっている。

(嘘だろ。この俺が敵に攻撃を許すなんて!)

モンスターが他のハンターたちを攻撃している。

(そんなはずない!俺は白虎ギルドのエリートになる男だ!トップになるために特殊教育まで受けてきたというのに!

一体どうして?)

そんなことを考えていると、死にかけているハンターが助けを乞う。

「た助けて隊長

(こんなの認めてたまるか!!)

ハンターの声など彼には聞こえていない。

「食料食料さえ食料さえあれば。食料問題は俺が悪いんじゃない。

いや…隊長である俺の責任だ。俺は隊長

-ズブッ

彼の横を氷の矢が通過する。

(び……百鬼!)

先の方から数体の百鬼が姿を現した。

「雪男に百鬼まで!」

「た隊長!」

上原以外のハンターはすでにやられて、動けなくなっている。

-ぐはっ

手を伸ばしたハンターも百鬼によって殺されてしまった。

剣を抜いた百鬼は上原をみてニタッと笑った。

「うわぁぁぁ!!」

上原は一人、その場から逃げ出した。

それを馬に乗ったモンスターが見ていた。

>>俺だけレベルアップな件のネタバレ一覧はこちら!

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俺だけレベルアップな件【第51話】感想

旬さんの影の兵士すごいですね!!

圧倒的な強さです!!

でもアイスベアのボスよりは強くなかったのでしょう

イグリットはS級モンスターだけあって、とてつもなく強いですね。

一瞬でモンスターをやっつけたのですから!!

アイスベアのボスも影の抽出に成功したので、さらに兵士が強くなりますね!!

 

宍戸さんは将人に本当のことを話すのでしょうか?

話したら話したで色々ありそうですが、S級同士の闘いが始まるよりはいいのでしょうか

でも将人には旬さんのこと知られてはいけない気がします!!

 

上原ハンターは所詮、小物ですね

百鬼の矢にも気づかなかったですし、結局みんなやられてしまいました。

その上、その場から逃げ出してしまったのですから。

旬さんたちと合流できるのでしょうか?

それともそのままやられてしまうのでしょうか。

 

そして最後に馬に乗ったモンスターは一体何者なのでしょう!

旬さんたちはあとどれくらいレッドゲートに閉じ込められたままなのでしょう!