「俺だけレベルアップな件」第52話を読みましたのでネタバレを紹介します。

はじめて影の兵士を使用した旬。その強さは圧倒的だった。

アイスベアのボスはイグリットが一瞬にして倒した。

そして旬はアイスベアを兵士にした。

一方で旬たちと別れた上原たちは雪男に遭遇し、ほとんどのハンターがやられていた。

そこに今度は百鬼が現れた。

上原以外はやられてしまい、彼はその場から逃げ出した。

俺だけレベルアップな件ネタバレ一覧

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原作となる韓国のkakaopageでは、すでに100話近くまで公開されていましたので、まだまだ旬のレベルアップは続きそうですね!

このページでは文字だけのネタバレとなりますが、絵も一緒に見た方が絶対に楽しいですよね!

ピッコマでは1日1話しか読めないので、過去の話を振り返る時に不便なので、ご活用いただければと思います。

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俺だけレベルアップな件のあらすじ

「ハァハァハァ。寒すぎて。いや食料さえあればやられたりしなかった」

森に戻ってきた上原。

(!!森に入ってきたのに、アイスベアが一匹も出てこないと思ったら!)

上原の目の前には、大量のアイスベアが倒れている。

(まさかあいつらがアイスベアを?いや、そんな力があるはずない。)

「そうか百鬼!百鬼がいる!クソッ逃げろ!」

上原は百鬼がいると勘違いし、来た道を戻っていった。

 

一方でレッドゲートの外では。

「やろうというのか?」

「おうよ!」

S級ハンター・白川と将人が青い光を出していた。

-バチッ バチバチッ

-ダァーン

「ううわっ!」

彼らはお互いが拳を振った。

俺だけレベルアップな件【第52話】のネタバレ

-宍戸のみ-

 

「やるじゃねぇか。俺たち二人を止めるとは」

彼らの間に犬飼が入っていた。

そして彼らの拳を両手で受け止めていた。

「お二人が直前に力を抜いてくださったおかげで、腕が折れずに済みました」

顔色を変えることなく、犬飼は答える。

「水篠ハンターの再覚醒を最初に疑ったのは私です。ふた月ほど前、最高級魔法石で魔力の再測定をしましたが、E級にまちがいありません」

(そんなバカな

犬飼の話を宍戸は疑う。

「右京将人ハンターがお亡くなりになったのは非常に残念ですが、水篠ハンターには攻撃隊を全滅させるほどの力などないと思われます」

そんなことはわかっているかのように、将人は笑いながら言った。

「わかってる。犯人は諸菱建設のボンボンだろう」

「それならどうして水篠ハンターを追うのですか?」

「そりゃもちろんただの口実だ。人を殺すための」

将人の顔は殺人鬼のようだ。

……

聞いた犬飼は黙っている。

「はーあここにいたって仕方ねぇし行くぞ。なんだよ?S級同士の戦いがそんなにおもしれぇか?」

ただ見ていただけの宍戸たちにくってかかる。

(水篠ハンターのすごさを一番よく知るのはこの私だ。彼は必ず生きて出てくる)

旬の力を目にした宍戸のみが、そう思っていた。

 

-モンスターの言葉-

 

「アッハッハッ」

焚火の周りで今宮やりんたちは楽しそうに話していた。

(一体何がどうなってんだ?弱いおまえらがどうして!全員生き残ってんだよ!?防寒具に毛布、テントに食器食料まで!)

彼女らの服装や周りの道具を見て、上原は目を疑った。

(俺だって防寒具さえあればいや、飯さえあれば百鬼も余裕で倒せたのに!)

「クッソ

自分の力不足ではなく、違う理由をつける上原。

(装備があるのを黙ってたんだな!?自分たちだけで使うために!)

「おまえら!」

彼の声にみんなが一斉に彼を見る。

「上原ハンター!?」

「うちの攻撃隊は食料と装備がなくて全員やられたというのになにのんきに火を囲ってんだよ!?」

上原は彼女らに近づいて声を荒げる。

「答えろ!誰かに口止めでもされたか!?俺だっておまえら全員が共犯だとは思ってない。誰がこれを隠してたんだ!?

答えれば許してやる。誰が装備を独り占めし、仲間を死に追いやったのかって聞いてんだ!」

食料たちを指差して問いかける上原。

「ささつきさん

りんは彼を怖がり、さつきの腕を掴む。

「三つ数える!その間に答えなければ全員共犯ってことでいいな!?いちっ。にっ」

上原は剣を鞘から抜き取る。

(あぁそうか。あの女が自らうちの攻撃隊から外れたのは、備えがあったからだったのか!

一人で生き残る自信はなく、最小限の人数で食料を分けるためだったんだな!犯人はおまえか。今宮さつき!!)

勝手にさつきを見て勘違いをしている上原。

「さんっ!!しっ」

-ベシッ ズドッ

数を数えていた上原の頭部を、戻ってきた旬は思いっきり叩く。

「お兄さん!」

「隊長!」

「仲間を死に追いやったのはどっちだよ?コブまでつれて来やがって」

倒れている上原に旬は吐き捨てた。

「コブ?」

他のハンターたちはコブに気がついていなかった。

「隠密解けって。オーラが強すぎて全然隠れきれてないから」

旬は森に向って声を掛ける。

威圧感すごすぎ」

(あれがボスだ)

そこに現れたのはアイスエルフたちだった。

そしてその一体は馬に乗っている。

「アイスエルフ!しかもこんなにも!?」

「20体はいるぞ!」

驚いていると、エルフがしゃべり出した。

「本当にいるのだな。クズの中にも使えそうなのが」

「なんだって?まさか俺らのことクズって言ったんじゃないだろうな?」

エルフの言葉に反論する旬。

それにエルフが驚く。

……?おまえ我々の言葉を話すことができるのか?」

(えっ?なんで言葉がわかるんだ?)

旬自信もエルフの言葉が分かって驚いた。

「あなたモンスターの言葉も話せるんですか!?」

さつきも驚いていた。

(これもシステムの影響?)

「言葉わかるのなら話は早いおまえに紹介したいのがいる。すでに一度会ったことがあるだろう?」

そう言ってエルフの横に出てきたのは、最初に旬たちを襲った百鬼だった。

旬に向って首を切る真似をした百鬼。

「人間の中に強い者がいると知らせてくれたのだ。おまえと戦いたいといっているから

-パッ ドサッ

エルフが話している最中に、旬はその百鬼の首を一瞬で切り落とした。

首から血をだし、百鬼は膝から崩れた。

「で?」

旬は振り返って聞いた。

……。おもしろい」

真顔だったエルフはニヤッと不敵に笑った。

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俺だけレベルアップな件【第52話】感想

上原はなんなんでしょう。

ムカつきます!!

自分の弱さのせいで、連れて行った仲間が死んだのに、それを人のせいにして。

装備や食器は旬さんですが、食料はアイスベアのですから。

隠してたってのも間違いです!

どれだけ自分が強いと思っていたのでしょうね。

いい笑いものですよ。

 

レッドゲートのボスが出てきましたね!

たくさんの百鬼を連れて。

簡単に一体を殺したのは旬さんすごいですね!あの気にいらない百鬼を。

その態度を見てエルフは不敵に笑いましたね

 

旬さんが本気を出せば勝てるのでしょうか?

それとも何人かやられてしまうのでしょうか?

どんな戦いが始まるのでしょう!!