「俺だけレベルアップな件」第62話を読みましたのでネタバレを紹介します。

悪魔の魂を集め終えた旬は元の世界に戻ってきた。

彼は母親のお見舞いに行き、自分の中で決意したのだった。

そしてハンター協会に行き、再審査をすることにした。

一方でワシントンでは、将人が一瞬でミズシノにやられたようだ。

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俺だけレベルアップな件【第62話】を読んだのであらすじ・ネタバレ・感想をまとめました!

このページでは文字だけのネタバレとなりますが、絵も一緒に見た方が絶対に楽しいですよね!

ピッコマでは1日1話しか読めないので、過去の話を振り返る時に不便なので、ご活用いただければと思います。

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俺だけレベルアップな件のあらすじ

ハンター協会で再審査を待っている旬。

「次の方ー」

旬の他にも何人か待っている。

「そう緊張することありませんよ。ランクによっては人生が180度変わる人もいますけど、大半の人は何も変わりません」

彼に話しかける他のハンター。

D級が出たらあそこにいる営業マンたちが、声をかけてくると思いますよ」

「営業マン?」

「ギルドから来るんです。小さいギルドは人を確保するのが大変だから、判定を終えた人が出てくるのを待ち伏せしてるんですよ。

ああいうギルドには入らないほうがいいですよ。小さいギルドには危険なレイドが多く、ハンターの死亡率が高いんです」

その話を旬ともう一人が聞いている。

(小さいギルドは立ち位置が微妙だもんな。個人の攻撃隊のように下級ダンジョンに行くと格好がつかないし、無理して上級ダンジョンにいこうものなら、攻略できるわけもなく事故が起きてしまう。

俺のときはああいうのはなかったんだけど

扉が開き落ち込んで人が出てくる。

「嘘だろ

そして説明をしていた男が入っていく。

「期待しなければ落ち込むこともありません。E級じゃなければ食べていけますよ」

そう言い残して。

「大型ギルドに入れば契約金がもらえる。それで借金を返済すればまた娘と一緒に暮らせるようになるはずだ。C級は欲しい。最低でもC級は

旬の横では違うハンターがブツブツと独り言を言っている。

俺だけレベルアップな件【第62話】のネタバレ

-エラー-

ハンターの強さはランクで決まるため、いくら技を磨いても、いくら体を鍛えてもランクによる差を埋めるのは難しい。

それは収入の差も一緒なのだ。

剣を極めた馬渕も道門との闘いで、ランクの差を縮めることはできなかったように。

(俺も数年間レイドを回ったけど、E級という縛りに苦しんできた。だけど今なら!)

そこに再審査を終えた男が戻ってきた。

さっきまでとは変わって、がくがくと震えていた。

「お俺がE級だと

「次の方ー。顔が真っ青ですが大丈夫ですか?」

「大丈夫ですちょっと緊張しすぎてお先にどうぞ」

「わかりました」

旬が先に再審査を受けることになった。

 

 

「お名前は?」

「水篠旬です」

(あら?E級判定が出てる人ね?)

「再審査ですか?」

「はい」

(再審査を受けにくるハンターのほとんどがE級なのよね)

少しバカにしたかのように、女性は思っていた。

「そこの黒い水晶に手を乗せておまちください」

目の前にある大きな黒い水晶に手を添える。

(あれ?エラー?)

「すいません。もう一度やってみます。またダメこんなことははじめてだわ。もう一度やり直しますね」

そう言って女性は何度もやり直す。

「おかしいわね」

そこに課長代理が姿を見せた。

「んっ?佐藤はどこ行った?一人で測定してるのか?」

「先輩は今お手洗いに行ってます」

「勤務時間に席を外すとはけしからんそれよりどうかしたのか?」

「測定器がおかしいんです」

それを聞いて測定器に視線を移す。

(白虎ギルドの白川社長がマークしてるハンターだから来てみたもののまさかなー。再覚醒なんてそう滅多に起こらないんだし。

三ヶ月まえだっけか?E級ハンターの再覚醒が疑われると協会内で騒ぎになり、監視課の課長が再測定しに行ったのは。結局おれもただの勘違いだった)

「さっきからずっとエラーが出るんです」

画面に確かにERRORの文字が

(再審査費用を払うだけのバカは山ほどいるし

画面をきちんと確認した課長代理はとても驚いていた。

君ここで働いてどれくらいだ?」

「半年ほどですひょっとして私変なとこ押しましたか?」

(半年向坂雫を最後に少なくともここ二年は現れてないから、新入社員は知らなくて当然だ!)

「いや、早く佐藤を呼んできてくれ」

「はい?」

(俺はなんて見る目がないんだ。これだから昇進できないのか!)

「いいから大至急佐藤をトイレから呼び戻してくれ!」

「何かあったんですか?課長代理?」

慌てている課長代理に、呑気に女性は聞いている。

「これは不具合じゃなく測定不可能を表してる!どういう意味か分かるか?うちの測定器ではこの人の魔力を測れないってことだ!」

「えっ?それじゃまさか?この人は日本で10人目の!」

「あぁ…S級だ」

 

-最終兵器-

一方で外では。

「犬飼課長。突然帰ってきたスカベンジャーの右京ハンター。彼と今回のレッドゲート事件は本当に無関係なんですか?」

「はい。まったくの無関係です。あの日、現場にいた僕が断言します」

犬飼と誰かが話をしていた。

「現場にいたのなら助力者が誰なのかもご存知でしょうね」

「最後まで現場に残っていたわけではないので、詳しいことはわかりませんが、疑わしい人物なら

そこまで言って犬飼は考えた。

(いや、すでに結論が出ていることを、これ以上疑ったところで

そんな犬飼をみて、男は話し出した。

「たしかな情報はないということですかね?わかりました。それより羽のついたアリが見つかったことの方が気になります」

「見つかったのは死骸でしたが、生きたまま架南島から飛んでくる可能性があるとなればいえ、その前に全ギルドに召集がかかることでしょう」

「わかりました。我々ハンタースも全面的に協力いたします。それより今日はB棟の方が騒がしいですね」

B棟ですか?私には何も聞こえませんが

男は煙草を吸いながら、B棟の方を見ている。

「僕、耳がよくて」

「恐らく魔力測定を受けた覚醒者が騒いでいるのでしょう。僕が様子を見てきます」

煙草を消した。

「お待ちください。なんの騒ぎなのか気になるのでー僕も行きます」

(また何かを察知したのか?一見穏やかそうでつい忘れてしまう。今目の前にいる男が誰なのか)

 

 

B棟では。

「あのここにある機器では水篠さんのいえ水篠ハンターの魔力を測定することができません」

旬の魔力を測定するのに精密測定器を使用するため、許可を取らないといけないのだ。

そのため三日後にまたこなければならない。

(測定保留判定!)

(なんだって!?測定不可!?ってことはS級!?)

話が聞こえていたギルドの営業マンたちが驚いている。

(噂では聞いていたが測定不可を実際に目にするなんて。10人目のS級ハンター!中小ギルドがこえをかけられる相手じゃない!)

(これもチャンスなのでは?)

(当たって砕けてみるべき?)

営業マンたちは各々に考えていた。

(うちギルドにはS級ハンターを振り向かせるほどの資金か!)

(俺の営業トークでならいけるかも

「おっ?おれは!」

「「へっ!?」」

振り返るとそこには

「日本一のギルド ハンタースの代表!?も最上真だ!」

「最終兵器と呼ばれる男がどうしてここに!?」

彼はS級ハンターでギルドマスターの最上真だった。

そしてそのギルドは、ハンタースといって、首都圏を中心に活動し、唯一S級ハンターを二人持つギルドなのだ。

 

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俺だけレベルアップな件【第62話】感想

旬さんの強さはS級ハンター並になりましたね!!

それくらい強いと思っていましたが、きちんと測定器を使うとなると、みんなが驚きますね!

 

すごく自信満々に再測定したハンターもいましたが、なんだか可哀そうに思えますね。

自分はE級ハンターではないと思いたいのでしょうね。

 

それにしてもここで最上真さんに会ったのも、何かの縁でしょうか?

引き抜かれるのでしょうか。

犬飼課長もその場に来たのですから、今までのことを色々聞かれるのでは

どこまで旬さんは周りに話すのでしょうね。

 

旬さんは果たして何ランクなのでしょう!

そして最上真さんと犬飼課長の反応は!?