「俺だけレベルアップな件」第63話を読みましたのでネタバレを紹介します。

再審査を受けにきた旬に出た結果は”ERROR”だった。

それはS級ハンターを示している。

そこに近くで犬飼課長と話をしていた最終兵器と呼ばれる男・最上真が現れたのだ。

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俺だけレベルアップな件【第63話】を読んだのであらすじ・ネタバレ・感想をまとめました!

このページでは文字だけのネタバレとなりますが、絵も一緒に見た方が絶対に楽しいですよね!

ピッコマでは1日1話しか読めないので、過去の話を振り返る時に不便なので、ご活用いただければと思います。

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俺だけレベルアップな件のあらすじ

(あの人が最上真?火炎系魔法の頂点だあり、魔法一つで軽々とビルを吹き飛ばすがゆえ、最終兵器と呼ばれるハンター。俺のあだ名の大元)

旬は何とも言えない顔で見ていた。

「まさかあの男もうハンタースに入ることになっているのか?」

「ハンタースは知ってたってこと?トップのギルドはやっぱ違うな

「ハンタースの代表が直々に迎えに来るとは

営業マンたちはコソコソと話している。

(水篠ハンター?本当にS級だったのか!?)

一緒に来ていた犬飼も驚いた表情をしている。

(あんな大声で測定不可能だとか機会のエラーだとか、騒ぎ立てればそりゃ聞こえるさ。あの男が10人目の測定器がなくてもわかる。間違いなくトップレベルのハンターだ。三日も待つ必要などない)

最上は旬のオーラを読み取っていた。

「ハンタースの代表、最上真と申します。覚醒者判定を受けられたようですが入るギルドはもう決まってますか?まだでしたらそのことについて、お話があるので今少しお時間

「すいませんが急ぐので」

彼は最上の申し出をスルーして横を通り過ぎていった。

そんな態度を取られた最上は驚きを隠せないでいた。

 

(三日後に再審査か。やることが山積みだ。悪魔城に行って治療薬を作らないといけないし)

旬はそんなことを考えていた。

俺だけレベルアップな件【第63話】のネタバレ

-スカウト-

 

「犬飼課長。僕ちゃんと彼にハンタースの最上だって名乗りましたよね?」

そう確認していた最上だった。

(どうやら僕は自惚れていたようだ

最上が後ろを振り返ると、そこにはもう旬の姿なかった。

「音もなく消えてしまいましたね。暗殺系ハンターのようです」

(あの男を確保すれば、ハンタースはS級を三人も持つ。日本はもちろん世界トップクラスのギルドになれる)

-タッ

そこに白川が走ってやってきた。

(最上代表?)

(白川社長がどうしてここに?僕を見るや否や唇を噛みどうも悔しそう

最上はやってきた白川を見て分析する。

(白虎ビルからハンター協会まではそう遠くないというのに息を切らしているのを見ると、変身までして駆けつけたようだ。なるほど、白川は知っていたのか。ここでなにが起きるのか)

白川は駆けつけたが、すでに旬の姿はなかった。

まさか?白虎ギルドの訓練中に起きた事故。謎の助力者。見つけた。あの男だ)

彼の行動で最上は気がついたのだった。

(白川はあの男に何もなかったのではない。何もできなかったんだ。手懐けることができない性格だというのは、さっきの態度を見ればわかる)

最上は嬉しそうに白川の後ろを通り過ぎていく。

(クソッ遅かったか?よりによってこいつに知られるとは。面倒なことになった)

立ち去る最上の後ろ姿を見て、舌打ちをする白川だった。

 

-監視課-

 

旬は母親の病院に来ている。

「今にも目を覚ましそうな顔してるのに

母親を見て、彼はそう呟いた。

溺睡症母親の病名だ。

それは覚めることのない眠り、ゲートの出現後に見られるようになった病なのだ。

「俺が必ず助けるから、もう少しだけ待ってて」

そう言い残して病室を後にする旬。

(もっと強くならなくては。中間のボスがあのレベルなら頂上のボスに敵うわけがない。上に進むにつれレベルも上がるけど

病室を出ると、サングラスをした犬飼が立っていた。

「あの日二重ダンジョンのモンスターを倒したのはあなただったんですか?

お陰で僕の目はあてにならないということに気づけました」

「またお会いしましたね」

「監視課の任務はモンスターではなく、人間の相手をすることなんですよ。ハンターを監視し法を犯す者がいれば、処罰するのがうちの役目です」

「監視課のお世話にならないようにしなきゃいけませんね」

そう言い残して立ち去ろうとした旬。

「我々はハンターを取り締まることができる唯一の存在だということです。そんな僕らもS級の前では無力ですが

旬は立ち止って振り返った。

「水篠ハンターに会いたがっている人がいます。一緒に来ていただけますか?ハンター協会、会長・後藤清臣がここに来ています」

そう言って旬を連れて病院の奥へ。

「水篠ハンター。はじめまして後藤清臣と申します」

後藤は旬に手を差し出す。

その手を握る旬。

「座って話をしましょう」

 

(80過ぎにも関わらず引退したレスラーや関取のような体格をしている。しかもS級覚醒者。ただ者じゃないな)

座るや否や後藤は話し出す。

S級判定おめでとうございます」

「いただいたのは再測定判定です」

「実は再測定はさほど意味がないのですよ。精密測定器は測定結果を細分化する機会であって、ランクを測るための道具ではありません。

さらに上のランクの測定が可能だったなら、SS級やSSSもはやきりがないですから」

「それじゃどうして

旬の言葉を遮って後藤は続ける。

「再測定という段階を設けたのかですか?猶予期間です」

「猶予期間?」

「我々がだれよりも先に水篠ハンターのようなお方に、お会いできるよう時間を稼いでいるのです」

猶予期間がなんの為なのかを、後藤は説明しだした。

「ご存知の通り協会は規模の割に、犬飼のような優れたハンターの数が多くありません。大型ギルドに行けば収入と名誉が保証されるのに、誰が協会に来たがるでしょうか。

大型ギルドの精鋭攻撃隊メンバーの名前は知られていても、犬飼の名を知る人はそう多くないでしょう。A級の中でもトップクラスであるにも関わらずです。

そこで我々は本当に優れた覚醒者が協会を訪ねて来た時に備え、小さな仕組みを作っておきました」

(それが再測定ってことか?)

彼の説明で旬は理解した。

「単刀直入に言いましょう。我々は企業ではないため、巨額を支給することはできませんが、その代わり別の道に導くことはできます」

「どういう意味ですか?」

後藤の言っている意味が分からず聞き返す旬。

「水篠ハンターにまた違った力を授けることができるということです」

 

 

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俺だけレベルアップな件【第63話】感想

最上さんのことを気にも止めない旬さんはすごいですね。

元々の呼び名最弱兵器と呼ばれていた原因だから余計なのでしょうか?

でも白川社長のときも気にも留めてないので、旬さん自身の性格でしょうか。

 

白川社長も駆けつけましたが、一歩遅かったですね

最上さんがいることに舌打ちをしていましたから、知られたくはなかったのでしょう。

S級である旬さんはどこのギルドも欲しくなるのでしょうね。

 

ハンター協会の後藤会長は旬さんに監視課の一員になってほしいのでしょうか?

でもお金に困っていないのなら、べつに監視課でもいいのでは

それに違った力とは一体何なのでしょう?

 

旬さんはハンター協会の方に入るのでしょうか!

それとも大型ギルドに入るのでしょうか!