「俺だけレベルアップな件」第67話を読みましたのでネタバレを紹介します。

採掘チームとしてA級ダンジョンに潜った旬。

みんなが休憩に入った瞬間に、彼はボスの元まで走り出した。

「少しつついてみようか」とつぶやいた時、背後から声をかけられた。

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俺だけレベルアップな件【第67話】を読んだのであらすじ・ネタバレ・感想をまとめました!

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このページでは文字だけのネタバレとなりますが、絵も一緒に見た方が絶対に楽しいですよね!

ピッコマでは1日1話しか読めないので、過去の話を振り返る時に不便なので、ご活用いただければと思います。

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俺だけレベルアップな件のあらすじ

「そこで何してるんですか?もう一度聞きます。そこでなにしてるんですか?」

旬の手には武器が握られていた。

(俺としたことがなんてこと考えてたんだ。大変なことになるとこだった)

旬はフゥと息を吐く。

「道に迷ってここまで来てしまいました」

「道に迷って?採掘チームですか?ここはボスの部屋です。離れてください」

そこにいたのは向坂雫だった。

(向坂雫噂通りただ者じゃない。話しかけられるまで気づけなかった

どことなく旬の口元は笑っていた。

 

(見間違い?さっきまで武器を持っていなかった?)

旬の手から武器が消えていた。

「早く外に出てください。今ボスを刺激したら、ダンジョンの中にいる人全員やられてしまします」

「すいません」

お互い歩き出した。

二人がすれ違うとき雫は驚いた。

「あの待って」

「はい?」

立ち止った旬に近づきクンクンと匂いを嗅ぐ。

(臭くない)

彼女は嬉しそうに顔を上げた。

「なんですか?」

「あなた本当にハンターですか?」

ガッと首から下げている資格証を確認する。

E水篠旬なんでもありません。気をつけてお戻りください。ダンジョンは広いので」

そのまま旬は出口の方に歩いていった。

(ランクが低いからかしら?臭くなかった。むしろいい匂い)

俺だけレベルアップな件【第67話】のネタバレ

-誘い-

「道に迷って向坂ハンターに出くわすなんて運がいいですね。みんな指をくわえて遠くから眺めるしかできないのに」

隊長と話をしていた旬はハハッと笑った。

「向坂ハンターはいつも俺たちがボスに襲われないように、休憩時間を返上して見回りをしてくれるんです。

若いのにしっかりした人ですよ」

(だからボスの部屋に?採掘チームはボスに会ったことがない上、魔力を感じることができないから平然と作業できるのだろうが

攻撃隊はボスが、どれほど恐ろしい存在なのか知っているから心配なのだろう)

旬は考えていた。

「向坂ハンターはハンターのニオイを嗅ぐことができるんですが、そのニオイがどうも無理らしいんです」

「ハンターのニオイですか?」

「特異体質だって話があります。いつもハンカチで鼻を覆ってるでしょ?ハンターと一緒にいると息を吸うのも辛いとか」

(だからなのか?俺にハンターなのかって聞いてきたのは)

旬はエルフを思い出す。

(少し違うけどあいつも似たようなことを言ってた。ハンター特有のニオイもなく、殺せという声も聞こえない。俺がプレイヤーだから

システムの恩恵を受ける唯一の存在。プレイヤーって結局のところなんなんだ?)

 

 

「ご苦労様でした。水篠さん!」

ゲートを出ると報酬を受け取った旬。

「素質ありますね。あっという間にマナ石を削り終わるから、パワーショベルでも隠し持ってるのかと思いましたよ」

「ありがとうございます」

「お陰で一時間以上早く終わりました。まさか回収チームより早く終わるとは。俺箱の仕事を何年もしてますが、水篠さんほど手際のいい人ははじめてです。

鉱員になるべくして生まれたんじゃないですか?」

隊長は嬉しそうに話す。

(ハハッやめてくれ)

「こういうことはめったに言わないんですが俺の下で働いてみませんか?報酬ははずみます」

キョトンとする旬。

「お気持ちはうれしいですが空いた時間に来ただけなもんで」

「そうですかそれは残念です。せめてもう一日明日も来れませんか?」

その問いかけに旬は考えた。

(再測定は明後日、明日も来る必要あるだろうか?大体の攻略過程は把握できたし待て。明日?)

そこで気がついた。

「明日もハンタースのレイドがあるんですか?」

「はい。明日もA級ゲートです。明日はA攻略チームではなく、B攻略チームが来ますよ」

(B攻略チーム?まさかA級ダンジョンを二軍でクリアしようってのか?)

隊長は得意げに話しだす。

「これがハンタースの強みってやつです。日本にA級ゲートを二つのチームに分かれて、攻略できるギルドはハンタースだけですから」

「明日どこに行けばいいですか?」

「ということは来てくれるんですね担当者に頼み込んで、明日の日当は特別に二倍にしてもらいます。一人で五人分は掘ってくれるから、俺もそれくらいはしませんと!」

嬉しそうな隊長に旬はちょっと戸惑っていた。

 

-連絡-

「急いで出てきたのに何よこの店?」

「あーこの店のなにが悪い!ここは水篠さんとの思い出が詰まった場所なんだぞ!」

-ダンッ

焼肉店で賢太が酔っぱらっていた。

「ならその人を誘えばいいでしょ?」

そう言って賢太の前に座っているのは、彼のいとこ・諸菱明菜。

「父さんに話してみた」

「えっ?ホントに?ギルドマスターにならせてくれるって?」

「水篠さんを口説けたらならせてやるって言われたんだけど

賢太はプルプルとしていた。

(だから誰なのよ。そのミズシノって人

明菜は旬のことを知らないのだ。

「これって僕、水篠さんに避けられてる?」

うわぁぁぁんと泣いて、スマホをみせた。

画面には旬から今は電話に出られません。後でかけ直します。と何度も来ていた。

「しばらく連絡できないとは言われたけど、もう一週間もこれなんだ。今まで三~四日、連絡がつかないことはあったけど、一週間はさすがにないよな!?」

「その人のこと好きなの?気持ち悪いんだけど」

賢太の引き気味の明菜。

 

「撮影が残ってますので、ランクがわかるまではまだなんとも

テレビで俳優・友谷稔がインタビューに答えていた。

「明菜姉ちゃん。話そらさないでよ」

泣きじゃくっている賢太。

「何あれ」

「友谷稔だろ?人気俳優の友谷稔。覚醒者判定を受けて、明後日ランクの審査を受けに行くらしい」

「そんなのヤラセに決まってんじゃん。すでにA級確定してるのに、注目集めたくてまだなフリしてるだけ」

「ヤラセ?友谷稔が?」

明菜の発言に驚く賢太。

「目立ちだが屋のかまってちゃんなのよ。女ったらしで有名だし私や私のモデルの後輩たちにも手を出そうとしてきたのよね。

まるでペテン師。覚醒者になる前から態度デカかったから、先が思いやられるわ

とにかく私忙しいんだけど用ってそれだけ?貸しなさい。私がそのミズシノって人に電話してあげる」

賢太の手からスマホを取る明菜。

「ちょっと普通につながるじゃない」

少し呆れていた。

「マジぃ!?」

嬉しそうにする賢太。

「おー久ぶり」

「水篠さんっ連絡がつかない間何してたんですか?」

「ダンジョンにいたに決まってんじゃん。諸菱くんは親父さんとの話し合いうまくいった?」

賢太はとても嬉しそうに電話をしている。

「そのことでお話ししたいことがあるんです。ひょっとして明日お時間ありますか?」

「明日?夜ならいいけど」

「わかりました!」

嬉しそうに電話をしている賢太を温かい目で見つめいた明菜。

 

 

一方で。

「もしもし」

「向坂ハンター?こんな時間にどうされましたか?」

「採掘チームで働いている水篠旬って人のこと調べていただけませんか?」

雫が誰かに旬のことを調べるように電話していた。

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俺だけレベルアップな件【第67話】感想

話しかけたの雫さんだったんですね。

バレなくて良かったですね旬さん。

雫さんの特異体質は臭いに敏感とはまたちがうのでしょうか。

そして旬さんも不思議に思っている自分がプレイヤーということ、プレイヤーとは一体何なんでしょう。

一度、死にかけたけど、実際は死んでいるとか

 

諸菱さんのいとこの明菜さんはモデルなんですね。

明菜さんは諸菱さんがかわいいのでしょうね。

だからこそ諸菱さんがお父さんに話したと聞いた時、嬉しそうにしたのでしょう。

 

明日も採掘チームとして参加する旬さん。

雫さんも彼のことを調べるように言っていますし、彼の存在が世間に知れるのはそう遅くはないでしょう。

諸菱さんからの誘いに、旬さんは何と答えるのでしょう!!