「俺だけレベルアップな件」第69話を読みましたのでネタバレを紹介します。

次の日も採掘チームとして参加した旬。

急遽、荷物持ちとして攻撃隊に参加することになった。

A級レイドの雰囲気をみることにしたのだ。

そしてダンジョンに入ってすぐに、何かに驚いた攻撃隊の外園隊長。

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俺だけレベルアップな件【第69話】を読んだのであらすじ・ネタバレ・感想をまとめました!

このページでは文字だけのネタバレとなりますが、絵も一緒に見た方が絶対に楽しいですよね!

ピッコマでは1日1話しか読めないので、過去の話を振り返る時に不便なので、ご活用いただければと思います。

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俺だけレベルアップな件のあらすじ

「あれは!?ダンジョンジャッカル!?」

-スパッ

大量のジャッカルが襲って来たのだ。

-タタタタタッ

-フッ ザグッ

「伏せて!」

攻撃隊のハンターが次々に攻撃をしていく。

ある程度のジャッカルを倒し終えた。

「どういうことなんだ?」

「ダンジョンジャッカルが、どうしてA級ダンジョンに出てくるんだよ?」

A級ダンジョンには、普通出てこないモンスターなんですか?」

外園たちの会話を聞いて、旬は前にいた女性に聞く。

「というよりダンジョンジャッカルはC級モンスターだから、A級ダンジョンで生活するには弱すぎるんです。

とっくに全滅しててもおかしくないのに、こんなに数がいるし。そもそも何を食べて生きてるんでしょうか

A級ダンジョンにはダンジョンジャッカルが、餌にできるようなモンスターなんていません」

そのとき、旬はジャッカルの首を見て気がついた。

(首輪の跡?)

「ただのジャッカルじゃありませんね。誰かに飼われてたみたいです」

「殺さずに生かしてたってことか。猟犬として」

旬は考えていた。

(猟犬を放って侵入者を襲わせるほどの知能を持つモンスター。どんな種であろうと知能を持つ相手ほど厄介なものはない)

そして彼は口にした。

「どうりで嫌な予感がすると思ったんだよ」

(来る!)

-ダンッ

「嘘だろ!」

姿を現したモンスターに全員が驚いた。

俺だけレベルアップな件【第69話】のネタバレ

-数体-

「ハイオーク!?」

「なんでハイオークが!?」

一体だけでなく複数のハイオークが立っていた。

「グオオオ」

-シュンッ ゴオオオオ

1体のハイオークがハンターたち目がけて、剣を振りおろした。

-カンッ ダンッ

外園が盾で防いだ。

(すさまじい威力!)

そう感じているとき、目の前にはハイオークが剣を振り上げていた。

その他のハイオークたちも、攻撃隊に襲い掛かってきた。

-キンッ ウィン

(挑発スキルが効かない!?)

「魔法使いを狙ってる気をつけろ!」

盾と剣を持っているハンターが声をあげる。

「そう簡単にはやられない!心配するな!」

-パーッ

-ボッボッボッゴォッ

火の魔法をかけたが、ハイオークには効かず襲い掛かってきた。

「今のが効かないだと!?とんでもない魔法耐性だ!」

-ピタッ

他の魔法使いが動きを止める。

「強すぎる!動きを封じるのも5秒が限界よ!」

「十分だ!我が声で目覚めし者、敵の首をはねよ!」

そう言うと、先ほどの魔法使いが1体を召喚した。

(俺が召喚できるのは2体!1体でもA級ハンター並みの力を持つ!)

-カキンッ パンッ

(ただ召喚すると他の魔法が使えなくなるだけでなく、ダメージが加われば魔力を奪われるから、できるだけ使いたくなかった切り札!)

「マナが!くっもう一体召喚すれば後がなくなる!」

 

-全滅の危機!?-

 

他のハイオークと闘っているハンター。

「タンクは何してる!早く後ろを守れ!」

「挑発が通用しない!スキルが跳ね返されるんだ!」

「ヒーラー!!」

-ガシッ

「は早く!!」

外園が全体に指示を出す。

「敵の方が数が多い!包囲されたらマズイことになる!三人ずつで班になれ!散らばるぞ!」

ハイオークと戦いながら、隊長として考えている外園。

A級ゲートの中に上位種であるハイオークが、こんなにいるとは思わなかった!)

ハイオークの剣を盾で抑えながら、彼はしゃべる。

「ゲートの魔力を測定したときは、ここまでのレベルじゃなかったはずなのに!なんなんだよ!」

(ただのオークでもなくハイオーク!オークの中でもかなり上の存在だ!一匹がA級ハンターと同等の力を持つのに、群をなしているとは!)

一人のハンターが恐怖で立ち止ってしまっている。

(ハイオークの数は22。つまり17体22。数でも負けてるし、B級のメンバーに勝てる相手じゃない!

もちろんハイオークよりうちのA級ハンターの方が強いだろうが、B級ハンターがやられてしまえばさらに不利になる!

どうすればいいんだよ!?犠牲を出すしかないのか!?頼む。みんな死なないでくれ!)

-シュパッ

身動きが取れずにいたハンターの腕を、ハイオークが切り落とした。

「下がって!」

-カツッ シュルルッ

一人の魔法使いがそのハイオークに攻撃する。

そしてもう一人が彼を助ける。

「動かないで、すぐに治すから

彼女の言う通り、切り落とされた腕が治っていく。

しかし治ったのもつかの間、彼女たちの目の前には、さっきのハイオークが。

「嘘でしょ!?まだ生きてたの!?」

魔法使いの彼女が驚く。

-ブンッ

ハイオークが彼女たち目がけて腕を振り下ろした。

彼女はギュッと目を閉じる。

-スーッ

そのとき、旬が動いた。

……

攻撃がこないことで、チラッと目をあけた彼女。

「クッグエーッ!」

襲って来ていたハイオークが苦しんでいた。

-ブチブチッ ボトッ

ハイオークが崩れた。

その光景を見ていた彼女は驚いていた。

(いなにが起こったの?)

 

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俺だけレベルアップな件【第69話】感想

旬さん強くなっただけあって、入る前から感じていた嫌な予感があたりましたね!!

ハイオークってモンスターには知能があるのでしょうか。

そうでもしないとダンジョンジャッカルを、猟犬にすることはできないですよね。

もしくはさらにボスがいるとか

それにしてもA級モンスター?が群をなすと、やはり強いですね!

A級ハンターがいるとはいえ、最上代表がいる班ではないのであれですね。

運が悪いですね。外園隊長。

 

さすがにピンチになり、旬さんも動き出しましたね。

ヒーラーの女性にはバレていないようですが。

でも旬さんも戦わないと負けてしまいますよね

 

旬さんはどこまで力を発揮するのでしょうか!!

そして何人が生き残れるのでしょうか!!