漫画|俺だけレベルアップな件【第70話】のネタバレ・感想!沢山のハイオークを倒すことができるのか!?

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「俺だけレベルアップな件」第70話を読みましたのでネタバレを紹介します。

猟犬としてダンジョンジャッカルが現れた。

そしてその後すぐに群をなしたハイオークが現れた。

群をなしたハイオークに、押されていた攻撃隊。

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俺だけレベルアップな件【第70話】を読んだのであらすじ・ネタバレ・感想をまとめました!

このページでは文字だけのネタバレとなりますが、絵も一緒に見た方が絶対に楽しいですよね!

ピッコマでは1日1話しか読めないので、過去の話を振り返る時に不便なので、ご活用いただければと思います。

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目次

俺だけレベルアップな件のあらすじ

(い何が起こったの?)

女性は目の前の出来事に驚いていた。

「はぁっ!!なんだ?急に戦いやすくなった」

ハイオークを戦っていた男がそう感じていた。

ハイオークの足首や脇腹、腕などに切り傷ができる。

(バレない程度に奴らを弱らせてやろう)

旬が隠密を使って、ハイオークたちに少しの攻撃をしていたのだ。

(何匹かは異変を感じ取ってる)

「余計なことはすんなよ」

気づいているハイオークの首に剣を突きつけ、ズブッと突き刺す。

「はぁっ!!」

それに気付かず、他のハンターが背後から攻撃をする。

「やったわ!一匹倒したわよ!」

旬は少し離れてたところにいる。

返り血を浴びてしまった。このハンターたちは、国内トップと呼ばれるハンタースの精鋭隊。

大丈夫だと思うが、ハイオークも侮れない相手だ。さっきの女のヒーラーだって、もう少しでやられてた。死んでいくのをただ見てるわけにはいなかい!)

そこらにいるハイオークに攻撃をしながら、そう考えていた。

レベルアップしました

(パーティをサポートするだけでも、レベルが上がるのか。知らなかった。一人で全部倒してたら、もう一レベルは上がっただろうけど、ここはハンタースが大金はたいて許可を取ったダンジョンだから、部外者の俺が出しゃばるわけにはいなかい。

適度に手助けするくらいにしておこう)

俺だけレベルアップな件【第70話】のネタバレ

-判断-

 

「か勝ったのか?」

「終わり?」

彼らの周りにはハイオークたちが倒れている。

「けが人はいないか?A級ヒーラーがいるから、息さえしてれば助かる!」

ハイオークを倒したことで、少し安堵しているハンターたち。

「まさかハイオークの群れが出てくるとは

「全員無事だなんて奇跡としか思えません」

そんな会話をしている中、一人の女性が旬を横目に見ている。

(あの荷物持ちうちの攻撃隊を完全にバカにしてるわね。マジックキャスターがいるのに、隠密なんか使って隠れた気になってるなんて)

彼がしていたことに気がついていた。

 

外園に女性のヒーラーが話しかける。

「さっきハイオークが

女性は目の前で起きたことを話した。

「ハイオークが突然 空中で真っ二つになった?見間違いじゃないのか?」

「ううん。この目ではっきりと見た!」

「ひょとしてリナがやったの?」

女性の魔法使いに問いかける外園。

「あいつらを真っ二つになんてできるわけないじゃない。私の念動力じゃほんの数秒間、動きを封じるのがやっとっだったわ。呪い系の魔法使いはうちにはいないし、そもそもうちって火力系ばっかで暗殺系すらいない」

「リナさんの言うとおりです。うちの攻撃隊には、そんなことができる人はいません」

リナの話に、旬がやっていたことに気付いていた女性が賛同する。

そんな彼女たちの会話にダラダラと汗をかき、知らん顔をしている旬。

(正体を隠してるのには理由があるみたいだから、今回は見なかったことにしてあげようかしら)

女性はそんなことを思っていた。

「でもよかった。あともう少し長引いてれば、マナが尽きて倒れるとこだった」

「たしかにみんな無事でよかった。実は俺も狩りの後半からハイオークの動きが鈍くなった気がしてたんだ。

その理由はわからないけど、あいつらとの戦いで、大きな被害が出なかったのは、運がよかったとしか言いようがない」

「隊長、先に進むんですか?」

一人のハンターが外園に問いかけた。

「これはさすがに危ない気が

「入り口からすぐのところにハイオークがいたんです。この先何が出てくるかわかりません」

「代表や副代表を呼ばないと、うちの攻撃隊では危険すぎます。いったん外に出ましょう」

外園の肩に手を置き、ハンターが促す。

「せめてヒーラーがあと二人と、高い貫通力を持つ魔法使いがあと三人は必要です。はじめて隊長を任され残念なのはわかりますが、引き返した方がいいと思います」

外園は険しい顔をして考えていた。

(ここをクリアすれば、正式に攻撃隊の隊長になることができる。このチャンスを逃せば

彼は拳をグッと握っていた。

(そりゃ諦めたくないだろう。クリアさせたいに決まってる。だけど賢明な隊長なら

旬はそんな外園を見て思っていた。

外園の決めた判断は

「ではひとまず撤収します」

 

-結界-

隊長の決断にハンターたちは安堵する。

「突き進むって言うんじゃってハラハラしたよ」

「俺もそこまでバカじゃない」

「わかってる。見ろよ。俺の手、めっちゃ震えてる」

「大袈裟なこと言ってないで早く出よう」

攻撃隊は一度、ダンジョンを出るため出口に向かった。

 

 

「ああれは!?」

「どうなってんだ?」

「今度はなんだよ?」

出口に向かっていた外園が驚いた。

「結界ですね。それも高位魔術形式の」

旬の行動に気付いていた女性が前に出る。

「来る時はこんなのなかったじゃないか」

「これって解けないの?」

「時間をかければできないことはありません」

女性は魔法をかける。

(問題はここまでの上位魔術を使うことができる存在が、ダンジョンの中にいるってこと。引き返してきてよかった。やっぱりここは私たちでは攻略不可能だわ)

そのとき、そこにいたハンター全員が感じた。

「嘘だろ!」

「これがダンジョンのボス?」

「ママジかよ!」

「リナさん早く解きましょう!」

「わかった!」

魔法使い3人が一斉に解こうとした。

「だけどこれそう簡単には解けなさそうだぞ!?」

(魔力を体感できないハンターたちですら、感知できるほどの魔力の波長!スケールが違う!

どうしてゲートの外からは、この魔力を感じられなかったんだ?まさかここのボスは気配を消すことができるんじゃ

それに気がついたとき、

「ごほっ」

魔法使いたちが目や鼻、口から血を吐いたのだ。

「呪い!?」

「魔法使いにだけ呪いをかけてる!早く神聖魔法を使え!」

慌ててるハンターたちがいるなか、背後から足音が聞こえてきた。

外園が振り返ると、そこには無数の目が

「くっ

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俺だけレベルアップな件【第70話】感想

旬さんは独自の強さゆえ、他のハンターのスキルに気付いていないのでしょう。

一人のハンターにだけ気づかれてましたから。

他のハンターは異変には気づいたけど、何故?って感じでしたからね。

旬さんの手助けがあったとはいえ、さすが攻撃隊ですね。

ハイオークを倒したのですから!!

 

ただ引き返すことになって、外園さんは残念な気持ちもあったでしょう。

あそこで突き進むって言っていたら、反感を買っていたでしょう。

隊長としてはきちんとした判断ですね!

 

結界を張ったのがダンジョンのボスということでしょうか?

そしてそれを解こうとした魔法使いたちに呪いをかけた?

さらに背後から無数の敵が

彼らは無事に帰れるのでしょうか!?

旬さんの力が必要になるのでしょうか!?

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